歩くとお尻が出てしまう場合は? | 必ず変われる姿勢と歩き方のレッスン★小林かおる

必ず変われる姿勢と歩き方のレッスン★小林かおる

田端・原宿できれいな姿勢と歩き方をお伝えしています。猫背、あきらめていませんか? あなたの身体をどれだけきちんと使って、どれだけきれいに魅せられるか。自分にチャレンジしてみませんか?


テーマ:

きれいな姿勢と歩き方の講師、小林かおるです。

 

「姿勢は意識して背筋を伸ばしているのに歩くとお尻が出てしまうので原因と対応方法を知りたい」というご相談をいただきました。

 

このご相談をいただいた時に真っ先に頭に浮かぶのが以下の3つのパターン。

a. お尻が出てしまう

b. お尻が回ってしまう

c. お尻が左右に揺れる

 

b、cはそんなにお尻が出るわけではないのですが、お尻の動きが大きいので必要以上にお尻が目立つ場合です。

a+b, a+c  という場合もありますね。

今回はaのお尻が出てしまうという前提でお答えいたします。

 

最初に確認したいのは立ち姿勢。

①良い姿勢 

②猫背

③反り腰

 

ご相談のケースは姿勢は意識しているとのことですので③のそり腰が原因の可能性大。

立っているときは①の良い姿勢だけど、歩くと③のように腰をそらす方も多いですね。

 

③は胸を張っているので姿勢がいい、と思われることもありますが、腰痛になったり背中が疲れたりしがちです。また、この姿勢は必要以上にお尻が大きく見えてしまうデメリットもありますが、お尻の位置が高く見えるのでモデルさんがポージングで③のようにして撮影することも。

でも、腰痛の原因になりますし、いつもこの姿勢ですとお尻が垂れるので要注意。 

 

【対応方法】

図の姿勢をキープできるようになりましょう。壁に背中をつけて立った時に①の姿勢のウエストの一番細い部分の背中側に手のひら一枚分の隙間(5cmぐらい)だと理想的です。

①の姿勢ができる場合は、歩く時も背中に壁を背負っているイメージでこの隙間が広くならないようにしましょう。これでお尻が突き出ることはありません。

 

「①の良い姿勢立てるけれど歩くとお尻が出ちゃう!」という場合、股関節が硬いことが原因になる場合もあるのでストレッチが必要です。

さらにお尻を突き出さず、ひざも伸ばして歩きたいとなると足指の強さも必要ですね。

 

どこまできれいに歩けるようになりたいかで注意するポイントも鍛える筋肉も変わります。

ここはその生徒さまに応じて一番気になる部分から変えていけるようにお伝えしています。 

 

ということで基本はまずは立ち姿勢。歯を磨きながら壁立ち3分。ここがスタートです!

 

***

★きれいな姿勢と歩き方(ポスチュアウォーキング)★

一日のレッスンはこちら。

変わりたい方、お待ちしています!

http://www.posture.co.jp/blog/stylist/lesson/schedule101.html

 

 

ポスチュアスタイリスト 小林かおるさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス