電子スピンと陰陽 | 顛と"うのブログ  

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戦国時代末期、『荘子』では気の集合離散が万物の生成消滅という変化を起こしていると説明しています。また陰陽二気という相反する性質をもった気によって多様な世界が形作られるとしました。

 

 

「気」とは何か、といいますと、実は「電子の動き」です。

 

 

一般的には、電子は、原子核の周りを回っていると言われますが、実際には雲の様に広がっています。そして「粒子」と「波」の両方の性質を持ち、電気的には「-」マイナスの電荷を持ち、磁性を有します。

 

そして、電子は自身も自転(スピン)していると考えられています。スピンとは量子力学上の粒子が持っている本質的な角運動量であり、粒子の質量の回転運動ではないことに注意しなければなりませんが、電子の場合は点粒子であり、古典的な自転とは異なり、機械的な運動量としてのベクトル(速度と方向)で表示できません。しかし、電子には2種類のスピンがあり上向き(up)下向き(down)と呼んでいます。

 

 

 

>>古神道の世界では、男女の違いが、この電子のスピンの違いであることが知られているそうです。右回りスピンが男性、女性は左回りだそうです。スピンが逆向きだと、磁性の方向も逆になります。

 

 

 

>>磁性の向きが逆であれば引き合い向きが同じならば反発します。これは磁石の実験でお馴染みですが、男性と女性が惹かれあうのも同じ話です。逆に同性同士では反発します。

 

 

>>それと、電子の周りかたの違いが、男性と女性の「性質の差」をも生み出します。

 

 

 

>>右回りの電子(男性)が生み出す性質は「拡散」であり、左回りの電子(女性)は「収束」です。

つまり、男性と女性の恋愛行動タイプとして、女性の多くが自らに「引き込み」型が多く、男性の多くが攻撃型で「やりっぱなし」なのも、この電子の回り方の違いが原因なのです。

 

 

 

>>ここで注意すべき点があります。それは、衣服の洗濯です。

 

男女の衣服は面倒でも分ける必要があります。一緒に洗濯しますと、電子の流れが混乱するからです。

 

 

>>子供のころ、学校で、男の子なのに、妙にナヨナヨとして女性っぽい子が学年に一人くらいいませんでしたか?大抵の場合、そのような男の子は、母子家庭であったり、姉妹みな女性ばかり、という家庭であったと記憶しています。おそらく洗濯物も一緒だったのでしょう。

 

>>昔あった、「男女七歳にして席を同じゅうせず」という言葉にも、それなりに理由はあったのです。

 

 

 

 

 

 

 

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