祇園ささ木 | ヴィオ二エールのブログ

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ワインと普段の食事の合わせ方を、楽しみながら追求しています。
色々なワインへの想いや楽しみ方を綴っています。

  


半年も待ってました!



 i今、京都で最も予約の取りにくい店の一つ


 「祇園ささ木」さん


 半年前に、予約されていた方からご好意で譲っていただいたので


 行ってきました。


 


 私、そういうのは、食べることの予約とかは、


 どんな先でも覚えてます。



 

 10年くらい前に、以前のお店に何度か行ったきり・・・




 最初に丹波の松茸 をドーンとみせていただき


 期待大   


 佐々木さんのお顔が切れてしまったのに悪意はありません。







  カウンターのみの17席くらいのお店


 目の前で仕事が見られて感激!



 全員一斉スタート!!


 すだちと塩でいただく先付け


 私はまず泡から





 

 富田林のエビ芋とたらの白子の白味噌椀仕立て



 

 とっても素敵なお椀ト思ったら


 全部のお椀で500万下らへんというお声が聞こえて



 わあ、落とされへんって声が・・・






 佐々木さんの軽妙なトークも楽しくて


 みなさんも楽しまれてる様子が伝わってきて


 佐々木劇場の一員という感じ





  淡路の鯛をすだち、塩、わさびで


 対馬の鯖    とろっとろ


 ブルゴーニュ サントネイ  佐々木さんおすすめの白



 

 次に


 お寿司は直接、右手で取って



 とって って言われて写真撮ってはる方がいらして

      私じゃないです


 また笑いがおこったり




  うに山盛り

 コハダ

 中トロと赤身が交差してるところ








 そして先日パリに行かれた時に出された料理





  蒸したうなぎの焼きものものに醤油を煮詰めたタレと黒ごまのソースで

 





 

  キャビア と芋


 高級食材は少しだけ使っても意味ないからと


 キャビア贅沢に30グラムか40グラム、どっちやったか忘れたけど



 たっぷり






 最後に、松茸で

  


 

  丹波牛 厚さ4ミリのしゃぶしゃぶ


 松茸の香りとだしでもう、心までいっぱいになってきて






 〆は鉄火丼好きなだけ



 って言われたけど もう食べられない




 もう、この頃には私、


 

 大胆やけど、繊細な料理




 素敵な器



 緻密な計算の上になされる完璧な仕事を間近で見られて





 どれだけ下準備とか大変・・・って






 胸がいっぱいになってきて








   と言いながらデザートも


   



   しっかり頂いて






 お隣に座られていた御夫婦が結婚記念日でお花をお店から贈られていて

 



  私たちにじゃないのに




 ちょっと、わたし




 泣いちゃいました。。。