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荒川区花屋■花のヴィンテージ■胡蝶蘭、仏花、供花、お祝い花、スタンド花、葬儀花、結婚式


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そして僕がまだお花屋さんとして、右も左も分からない頃、大西君は必ず良いデザイナーになると勇気づけてくれた先輩も掲載されていました。
いつも優しいオーラに包まれていて、まるで兄のような感じの方です。
読んでいて凄く懐かしい気分になりました。


あれから単身僕は、自分の尊敬する人と出会い、違う道を進みましたが、この時この方の言葉が無かったら僕はここまで歩む事は出来なかったかもしれません。





「良くも悪くも言葉は言霊、悪く蔑めば、どれだけ強い人であっても、それはいつか離れていくもの。
近くに位置し続けたとしても、それが本当に本物であるかと言えば、少し違うのかもしれません。」





この方は、当時既に凄いデザイナーでありながら、全くの無知だった僕にプラスになる、良い言葉を与えてくれる人でした。
人はこうでなくてはいけません。



お花は感情を目から心に伝達をするツールの一つ。
そしてその対象がどこにあるかで表現の仕方が変わって来ます。
ですがデザインは、いつか線的に結びつくものだと僕は思っています。
もしもその先端を進む点が重なるタイミングが来る時が来たら、その時は一緒にお話が出来れば良いなとこの記事を書きながら感じています。




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