料理…、、



食べるの大好き!!
ですが、料理は殆どしない、、
今日は珍しく仕事上がり真っ直ぐに帰宅し、今宵ワインに合わせて挑戦してみるのも悪くない、と言う気になった。

毎晩飲むワインに合わせて料理を作るのが幸せという日常を送る頼もしい友人から 今宵飲もうと考えているシノンに合うだろうナスとピーマンの味噌炒めを教わった。
ん~、、きっと私に合わせてハードル下げて教えてくれたんだろうなぁ、、しかし私としてはもっと面白みのある料理を聞きたかったんだけどなぁ、、そんなん普通じゃん!
と ちょっと物足りない感…。
フランス ロワール地方のシノンはカベルネ・フランと言う品種で造るのだが、ピーマンの様な野菜っぽさがある口当たり軽やかな味わいで和食に合う。し、スパイシーなエスニック料理にも合うと。
豆板醤も入れて最後は胡麻油と片栗粉でとろみをつけてね!と言われたのに、豆板醤を入れ過ぎた上に他はすっかり忘れてしまった…。
あぁ、、、なんてこった!
侮った、、、
どーしても食べたくなり同時チャレンジした蓮根の肉詰めに気を取られてしまった…、、
歯ごたえのある蓮は大好きな素材だ★
昨晩急に、珍しく、どうにも食べたくなった鮨に合わせて開けた泡シャンパーニュ☆゜もある事だし、揚げ物イイじゃん!と思いのままにこしらえてみたのだが…。

さーて、んー、、、
反省点は、素材に味が乗っていなかったり揚げ過ぎて硬くなってしまった事。
百歩譲っても旨い!とは言い難いこのお皿…、、
簡単そうな事ほど難しい。。

そして料理もワインも、その素材と調味料とそれぞれが美味しく仕上がるタイミング(腕)が大事なんだなぁ~って学んだ宵でした。(^_^;)

そして、このシノン、旨いわぁ~☆








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チリピノ比較飲み

テーマ:


ひっさ久の投稿。
最近すっかり手軽なFBに移り気…
しかし、FBは知り合いが前提。しかも仕事柄みが多く、本音が言えない…いや、余計なこと言えない…同じか…微妙な場合もありで、顔の見えないアメブロは素直に自分を出しやすくある。ことに気付いた。。

今日はAEONさんにてワイン販売。
長っ広い店内には数百円のワインも沢山。危惧したが如く、2200円のワインを売るのに四苦八苦。厳しい現状だった…。
と言う私も、激安ワインに惹かれ…4本お持ち帰り。。(^-^;

今日は頭の中で、長ネギとナスのグラタンを作るぞ!!と決めていたので、しかも赤で合わせたい!と思い、珍しくチリピノひらめき電球にしてみた☆
しかも気になる2本で比較ごっこニコニコ
赤コーナー左手は、日本では知名度が有るのか無いのか興味のある人だけ知ってるワイン王国にて5つ★クラッカー 一度聞いたら忘れない変な名前 ビオビオ・バレー のピノ『Eco』BALANCE エミリアーナ・ヴィンヤーズ
青コーナー右手は、国際的評価の高い Wine&Sprints誌にて90pアップ
かっくい~名前、カサブランカ・バレーのピノ。『Secreto』ヒミツde VIU MANENT
両者共2011年。1000円台前半。
色が違うなぁ。。
淡い色のビオエコワインは柔らかくミルキーで滑らかな喉ごしハチ
"秘密"なのに匂いでバレてしまいそうなセクレトはワイルドハーヴィーでジンジンピリピリ来る、、しし座
いつもチリピノを飲むと思うのだが、香りよりヨモギの様な月桂樹の様なオリエンタルスパイシーな味わいが強く、100%じゃないよね?何か入ってるよね?カルメネール入ってる?って思う。なんで混ぜるんだろか??
ピノ・ノワールだと思って飲むとちょい抵抗感を覚えてしまう…。得意げ
こいつはこいつで個性的で美味しいのにな音譜
ので、やっぱりピノは100%で味わいたいなぁ~べーっだ!って思うのは私だけでしょうか?














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夏真っ盛り、8月の初旬に泡のイベント 第一回『真夏の泡アワード!!』を開催致しました~!☆
今回は友人のソムリエール西村氏との初のジョイントイベントで、漸く一年越しに開催する運びとなりました。
私と西村氏がセレクトする世界の知られざる泡、全7種類6ヵ国のスパークリングワインを東洋と西洋の狭間 世界3大オースマントルコのお料理と共に味わって頂きました。

皆さんに先入観無く飲み味わって貰いたい思いから、なんと!今回はブラインドでのご提供です★

ウェルカムドリンクだけは明かしてトルコのスパークリングでお出迎え**

全て異なる品種です!

前菜は4種のパテの様な『メゼ』ひよこ豆のペースト、エスニックなピリ辛風味、一番人気は焼きナスみたいな味わいの、で、私のお気に入りは右下の人参ヨーグルト。

トルコパンは素朴な塩味で美味しい。

~ケバブ~

エキゾチックなトルコのランプが素敵な店内★

こちらが今回出した泡。左から順に提供。
トルコ→スペイン→オーストリア→イギリス→ドイツ→ポルトガル→オーストリア

★スペイン ボデーガス アルカルデット ブリュット レセルヴァ
モスカテルが僅かに入った36ヶ月熟成のエスプモッソ

★オーストリア ザーヘル ゲミスターサッツ
世界で初めて?のゲミスター(混植混壌)の爽やかゼクト
ヒューガルテンみたい、との声が…(^-^;

★イギリス デンビーズワインエステート ホワイトダウンズ
オリンピック開幕に合わせて。イギリスで一番栽培されているセイベル・ブラン種100% 切れのある辛口。 蒸留酒を思わせる味わい。

★ドイツ ラッツェンベルガー バッハラッハ ゼクト 2007年
世界遺産の村で造るリースリング100%のゼクト
オレンジの皮の香り。絞りたて大人のジュース*

★ポルトガル ムルガニェイラ 2005年
トゥーリガ・ナショナル100%のブランド・ノワール
ポルトガルで唯一のクラスA評価
まるで濃厚なシャンパーニュの様。

★オーストリア シゲティ ピノ・ノワール ロゼ ゼクト
ハンガリー国境に近いゼクト専門メーカー
優しく包み込む様な上品で素朴なピノ・ロゼ。

全て瓶内二次醗酵 シャンパーニュ製法。

パカパカ飲まれる方、メモ用紙に細かく書き込んでいらっしゃる方、お喋りに夢中な方、皆さん様々でしたが、最後に一番好みだったものを挙手して頂いたところ、37名様中 ドイツのリースリング ラッツェンベルガーが13名で一番人気☆次にはポルトガルのムルガニェイラの8名でした。


御参加頂いた皆様 暑い中 どうもありがとうございました。
次回は シェリーと中華のマリアージュ★ を企画中です。
こんなワイン会あったら楽しいのに!をモットーに開催して行きたいと思っていま~す(^-^)/











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オープン2週間目のスペイン料理 Ardoak~アルドアック へ食べに行って来ました!
代々木八幡駅から通りを入って直ぐのビルの2階にありました。コンクリートの細長い粋なお店。フラメンコ・ジャズがかかっている。
オーナーの酒井シェフとはワインの仕事でご一緒した事があったので、てっきりソムリエさんだと思っていたのですが、本業はこっちなんです、と。驚きと興味津々。。

ひとりで切り盛りされているので、9時まではコースメニューのみとの事。嬉しい事に お料理に合わせてお勧めワインをグラスで出してもらえます!☆

私たちは5000円のコースをオーダーしてみました!

ブログでお勧めされていた、飲んでみたかった ビオのチャコリ!★ ん、いつも飲んでるチャコリに比べ濃いなぁ。BIO のワインを飲むといつも思う、食べてるみたいだと。
品種が、オンダラビスリ以外にフランス南西地方でよく使われているグロマンサンやプティ・クルビなどがブレンドされている様だ。

コースの先ず始めは アンダルシア 夏の冷製スープ 『アホ・ブランカ』アーモンドベースにパン、ニンニク等を入れて作りますが、実は食するのは初めて!一口でゴクリ。。一粒入った葡萄がホロリと味わいにリズムを出していて、これは美味しい!!☆

鰯のお洒落一口ピンチョス★
ペドロ・ヒメネスビネガーのソースが良く合う~


『エスケシャーダ』バカラオのマリネ。オレンジの果汁の柔かい酸味がなんともいい感じ。


大好きな赤ピーマンのピキージョ!


合わせたのはプロトスのヴェルデホ* 品の良い樽使いだ。

イカスミのパエジャはロゼワインで。



『仔羊のチリンドロン』トマトを使ったお肉と野菜の煮込み
マダガスカル産の高級黒胡椒が乗ってる★ 山椒の様な風味にピリッと感。
'96ヴィンテージの赤とドゥエロの赤にデザートと食後酒まで頂きましたが、写真10枚までしかUPできず、残念…。

モダンスパニッシュ的なお料理も冷涼感のあるワインもどれも美味しく品があり、とっても素敵な愉しい一時でした*♪

深夜2時までの営業だそう!
きっとまたお伺いしちゃうと思います!(^-^)/
ご馳走さまでした~




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チャコリ!??


汗をかいた後はキレのいい白が飲みたい!チャコリ飲みたいっ!!
と言っても 残念ながら、そんなんなかなか売ってない…。

先日とある百貨店のフランス展の仕事中見つけたこちら、ちょっと珍しい サヴォワ産ジャケール種の白。
たまたま居合わせたバスク帰りの仕事仲間たちと、チャコリ飲みたいね~っ!ん!?これ ぽくない??
とわぁわぁ言って気になってたこちら、買ってみました!
スイスに近い山岳地帯、フランスのサヴォワ地方のワイン。
ジュネーブの南方にあるMONT GRANIERの上方のABYMES(アビム)と言うクリュ。粘土石灰土壌。
アルコール度 11,5%
1800円だった。

試してみたいけどエスカンシアドールもないので、良~く冷やして細身のグラスで戴く。
ん~っ!軽やかな酸味が美味しい☆
難しくない避暑地のワイン。
押し付けがましくなていいわぁ~。










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