予報では雨とあり、寒いのかなとも思っていたけど、那覇空港に降り立った途端のもわっとした陽気。歩くと汗がにじみ出る。この沖縄にレジャーではなく1泊2日、体験発表の塾生と塾長の話をただただ聞きたくてやってきた。
前日には避難中の家族に久々に会い、思いの外慣れて暮らしていることに安堵する一方で、何時までも続ける訳にはいかない現状の避難という形を今後どのようにすれば良いのかと悩む。校庭の土壌入れ替えも済み、息子が来年小学校に入学ということを考え妻子二人の生活をいつまでも引っ張るわけにもいかず、秋には帰ってもいいんではないかと思うがここにきて福島の児童集団疎開という話しや週刊現代の記事とかでてきていて、事実がまだ出尽くしていない、流動的な状況にあり。当然自分の家族のことだけでなく、同様に幼い子を持つ従業員の事を考えると、遠すぎない安全な場所に新規事業所開設を急ぐことが必要だと思い至った。




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青島での講話のDVDをみんなで聴講

経営の原点12か条を学びました

何べんも読んで頭に入っているつもりが・・・

同じ内容なのにどうしてか、とても新鮮に聞こえてしまいます

いかに理解できていないか、実践できていないか  少しがっかりしますが、それが現実なのだと気付けたことに感謝です

今日一番気になったのは

経営は強い意思で決まる

この項目をこれまでは、完全に誤解していました。経営者だけが強い意志でいることだとばっかり思っていました 塾長の話で「経営者の意思に従業員が共感することが大切」とありました。 そのことがごっそり抜けていました。

塾長のエピソードが披露されていました 
目標達成したら全員香港に連れて行く、できなかったら禅寺で座禅を組むぞ  

いかに従業員を本気にさせるか 燃えさせるか  だからこそ経営者の強い意志が必要なんだ

致知2011年5月号 占部賢志さんの「語り継ぎたい美しい日本人の物語」にある言葉。

以下引用


「いま消えてしまひたいその心は今捨て去つて、今また新たに勇猛一転しなくてはならない。造次顛沛、前進々々」、これが父に立ち向かう文の覚悟と姿勢でした。

「造次顛沛」とは『論語』にある言葉で、躓こうと咄嗟の場合であろうと仁から決して離れない意。


平常でないときほど、自己を守ろうという本能が出るのが当然です

そういう時になお、仁=愛、思いやりの心 から離れない という 人間として目指すべき姿を言い表した一言だと思いました


家族をもつことが人格を磨く第1歩ということに納得します 

今回の大震災で、どれだけ人を思いやる心を持つことができたのか

守るべき人を持つということは、仁の心を鍛えること

僕にとっては家族であり、従業員であり、ご利用者の皆様


まだまだ自利に基づいた行動が多かったのではないかと反省をしています