明日も生きられると思ってはいけない~致知2012年11月号 笹原留似子さんの言葉~ マザー・テレサが遺してくれた言葉のように、「どれだけたくさんのことをしたかではなく、一つひとつにどれだけ心を込められたか」の言葉のとおり、命ある限り、生かしてもらっている命を大切に過ごしたいと思っています。
偲ぶ心が親孝行~致知2012年11月号 西端春枝さんのお話~ 人生って、始めも終わりもないと思う。どこからでもやり直せるのではないでしょうか。「人間は仏性をもっているが故に、許しがたいことも許せる」ということを教わりました。 あなたにも過ぎ去った日のことを思い、咽び泣いた時もありましたでしょう。でもね・・・・・。「今」を感謝して、しっかり生きていくことが大切なのです。
国家が衰退する時、国民は生活をもって理想とする~致知2012年11月号 西村眞悟さんの話~ 民主党の面々は外交や国防に関して欠落した未熟児なん です。だから生活第一を前面に打ち出してのうのうとしている。八十年以上前、思想家の徳富蘇峰が「国家が興隆する時、国民は理想をもって生活とし、国家が衰退する時、国民は生活をもって理想とする」と言っていますが、これはそのまま我が国の現実に当てはまっています。 あのチャーチルやド・ゴールが、なぜ歴史に名をとどめる人物になり得たかと言えば、第二次世界大戦前夜のイギリス、フランスで全国民から戦争屋、危険人物と批判を浴びながらもナチス侵攻の危機を叫び続け、孤独に耐えたからです。チャーチルは落選し、ドゴールは母体であるフランス陸軍から追放されていますが、二人の言ったとおりに事態が動いたことは何よりも歴史が証明しています。いまの政治家に必要なのはそれだけの気概と覚悟です。