予報では雨とあり、寒いのかなとも思っていたけど、那覇空港に降り立った途端のもわっとした陽気。歩くと汗がにじみ出る。この沖縄にレジャーではなく1泊2日、体験発表の塾生と塾長の話をただただ聞きたくてやってきた。
前日には避難中の家族に久々に会い、思いの外慣れて暮らしていることに安堵する一方で、何時までも続ける訳にはいかない現状の避難という形を今後どのようにすれば良いのかと悩む。校庭の土壌入れ替えも済み、息子が来年小学校に入学ということを考え妻子二人の生活をいつまでも引っ張るわけにもいかず、秋には帰ってもいいんではないかと思うがここにきて福島の児童集団疎開という話しや週刊現代の記事とかでてきていて、事実がまだ出尽くしていない、流動的な状況にあり。当然自分の家族のことだけでなく、同様に幼い子を持つ従業員の事を考えると、遠すぎない安全な場所に新規事業所開設を急ぐことが必要だと思い至った。




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