毎年誕生日前後に病気とか怪我をすることが多かったが、今年は何もないし、そのことを意識することすらかった

昨日から僕ではなく、息子が40度を越える熱で苦しがり、今日も午後になって熱が上がって大変な苦しみよう。僕は何が出来るわけでもなく、ただ心配して、たまに妻の指示で動くくらい。

以前の妻なら直ぐに救急に運んでいったろうに、ホメオパシーを知ってからは、薬で症状を緩和することでかえって免疫機能の低下と薬毒の発生を招くと知っている(理解している)から、レメディを飲ませるだけ。そんな妻の変貌ぶりに驚くとともに、本当に大丈夫か?と一抹の不安と、頑張れ!と息子を励ます気持ちだったことを今振り返っている。

それにしても頼りにならない父親だ。自分が辛いときに頼るのはママだけ、僕の存在感全く無し。元気なときの遊び友達であるけれども、困ったときの頼りという存在とは認識されていない。これは家庭内だけじゃなくて、会社でもなんだろうかと少し悲しくなった