昨日まで2日間鹿児島滞在。最大の目的はキンコーさんの事業計画発表会に参加させていただくこと。濱田社長のご厚意でまたとない機会を頂いた。舘山さん、有馬さんの2名を伴って勇躍鹿児島入り。

本当に素晴らしい発表会だった。それは経営者と従業員さんが一体となって、すごいエネルギーのほとばしりを感じる会だった。こんなにもすごい会社だったのかと心底敬服させられた。

従業員が各々のマスタープランの実現に向けて邁進している。数字と時間の管理が徹底され、リーダーが適宜フォローし、次々に新しいヒーローが現場に現れている。

組織の大きさはトップの器の大きさで決まる。創業わずか20年で200億企業となった同社のトップは、まさにそれに相応しい器を備えた方だと納得した。腰が低く謙虚で、従業員の成長を心から願っている。いつも従業員に深々と頭を下げながらありがとうの言葉。その10分の1の売上もない当社において我が身の姿を思うと赤面させられる。

今回の機会を頂いて、自分が間違っていたこと、こうすべきだということが沢山見えた。何でもっと早く気づかなかったのだろうかと忸怩と思うところはあるけれど、ようやくそういうことに気づけるところまで成長して来れたのかなと、自身の不甲斐なさの反省とともに、この先への道筋が見えたことに勇気を覚えている。

運命的な出来事だと思う。ここまで来れたことをすべての方に感謝したい。