今年国内初めての塾長例会。定期的に通う形の勉強会の中には、回を重ねる毎にマンネリ化して通うことが目的になりかねないようなものがあったりするけれど、盛和塾は全くそれとは異なる。毎回心に刻まれるものがある。リフレッシュさせられ、初心に戻ることができる。


今回の例会はひときわ印象に強く残るものだった。通常の例会内容も千葉塾のすばらしいお二人の発表に心を打たれた。さらに、塾長のJAL再建への取り組みを盛和塾として応援する計画が提案され、会場は熱い熱気に包まれた。塾長がJAL再建に関わることで世間で注目を浴びたことがあるのだろう、今回の参加人数はいつもに増して多い約1000人! 1000人の気持がひとつになり、共鳴しあい、大きなエネルギーのうねりとなったように思う


濱田さんが乾杯の音頭で「塾長と塾生の心の絆を縦軸に、塾生通しのつながりという横軸が見事に織りなされている」と表現されたが、本当に盛和塾というのはすごい、不思議に思えるほどすごい勉強会だと改めて実感した



経営体験発表を聞いて、自分の未熟さ、従業員への感謝の足りなさを認識した。扇谷さんが「小さな欲望を抑えることを積み重ねる」とおっしゃったのを聞いて、我が意を得たり、それこそ自分に必要なことだと即座に思った。目の前の人を幸せにすること、従業員を幸せにすること。自分に厳しく、チャレンジをしていこう。頑張るぞ~ 自分を変えよう もっともっと高めていこう