【ブリテンズ・ゴット・タレント 2026】
Britain's Got Talent (イギリス)
「2026 BGT 準決勝です」
準決勝進出者は全員、
決勝への出場権を争うことになります。
BGT の優勝者は £250,000 の賞金を獲得し、
ロイヤル バラエティ パフォーマンスに
出演する機会も得られます。
250,000ポンドは、約5,300万円です!
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【BGT 準決勝では】
予選から合格を勝ち取ってきた 31組と、
ゴールデンブザー組 9組、
合計 40組による対戦となります。
2026年には、
準決勝のステージが 5回行われる予定です。
各回に 8組ずつが登場して
パフォーマンスを披露します。
『各回から決勝に進めるのは 2組のみ』
●視聴者投票の1位。
最も多くの票を集めたアクト。
●準決勝ゴールデンブザー。
2026年の新ルールにより、
準決勝の各回でも1回ずつ
審査員はゴールデンブザーを
使用可能となり、選ばれたアクトは
即座に決勝進出が決まります。
合計すると、
5回の準決勝を経て10組が決勝 (ファイナル)
の舞台に立つことになります。
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【ワールド ウィングス 準決勝】
BGT 2026
現地時間 5月 2日 (土) の夜
「ワールド ウィングス」
のヒップホップチーム「2WDC」
この日の、第2夜 準決勝において、
全8組の出演順で、テレビ放送時の順番では、
トップバッターとして登場されました。
(大画面でご覧ください)
ダンスパフォーマンスがステージを占拠し、
エネルギッシュなライブを披露されました!
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【審査員 4人のコメント】
前回の感動的なゴールデンブザーの時とは一転し、
審査員からは厳しい評価が下され、
会場が騒然 (ブーイング) となる場面がありました。
●アマンダ氏
「まず、
またイギリスに戻ってきてくれてありがとう。
私たちがゴールデンブザーを押したのは、
私があなたたちを大好きだったのはもちろん、
観客のみんなも熱狂していたからでした」
「正直に言うと、
振り付けもエネルギーも素晴らしかったけれど、
今回は前回ほどの良さは感じられなかったです」
●KSI 氏
「いや、
僕は最高のパフォーマンスだったと思うよ。
彼らのシンクロは素晴らしかったし、
本当に輝いていたよ」
●アリーシャ氏
「あなたたちの情熱は全身から溢れ出ていたし、
その努力については 10点満点中 10点をあげたい」
「しかし、
私もアマンダの意見に同意するわ」
●サイモン氏
「今回のパフォーマンスについても、
エネルギーは素晴らしかった。
ただ、準決勝というプレッシャーの中で、
前回のような『魔法』が少し足りなかったです」
と指摘しつつも、
日本から来た彼らの努力自体を
認める姿勢を見せました。
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【一方で 大学生グループ 準決勝】
同じ日のステージ、
準決勝に登場されました、
『Sadeck Berrabah & LMA』
(サデック・ベラバ & LMA) は、
フランスの振付師とイギリスの学生たちが
融合した国際的なグループです。
● Sadeck Berrabah(サデック・ベラバ)
フランス出身の振付師・アーティストです。
● LMA (Liverpool Media Academy)
イギリスのリバプールに拠点を置く
クリエイティブ・アーツ大学の学生さんたちです。
準決勝 第2夜において、
全8組の出演順で、4番目の順番で登場されました。
(大画面でご覧ください)
フランスの独創的な演出と、
イギリスの若き才能が
タッグを組んだチームです。
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サデック・ベラバ & LMA さんは、
アリーシャ氏が1回目のオーディションで、
ゴールデンブザーを押したかったのですが、
おせなかった理由は、
「すでに自分のゴールデンブザーを
使い切っていたから」です。
彼女は1回目のパフォーマンス後に、
「1回目のオーディションの時、
もし (まだ使える) ゴールデンブザーを
持っていたなら、あの場で押していたわよ」
と本人に伝えておりました。
1回目のオーディション時、
アリーシャ氏は、彼らの演技を
絶賛しましたが、
既に他の出場者にブザーを
使ってしまっていたため、
通常の「YES」判定となりました。
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【準決勝でのリベンジ】
2026年シーズンから導入された新ルールにより、
準決勝でも各審査員が一度だけ、
ゴールデンブザーを使えるようになりました!
"有言実行"
アリーシャ氏は、
1回目のオーディション時に
「押したかった」という自身の言葉の通り、
準決勝でさらに進化した
彼女らのパフォーマンスを見て、
迷わずブザーを押し、彼らを決勝 (Final)
へと直接送り出しましたー。
このように、
1回目に押さなかったのは、
「実力不足」ではなく、
「ルールの制限」によるものでした。
今回は、
準決勝でブザーが押された瞬間は、
審査員にとっても待望の瞬間だったと言えます。
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【結果と現状】
準決勝 第2夜の公式記録によりますと、
この日は「サデック・ベラバ & LMA」さんが、
アリーシャ氏から準決勝ゴールデンブザー
を受け取り、直接決勝進出を決めました!
「フランスの振付師とイギリスの若者が、
一つの目標に向かって完璧に溶け合った」
という調和の物語が、
視覚的にも心理的にも完結していました!
素晴らしかったです!
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準決勝からの審査方法は、
「審査員のゴールデンブザー」
もしくは、
「視聴者投票がメイン」となります。
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【視聴者投票の結果】
ワールド・ウィングスさんは、
視聴者投票の結果、
惜しくも決勝進出の 2枠には
残れませんでした...
とても残念な結果となってしまいました....
( ;∀;)
しかし、
日本から海を越えてあの大きなステージで、
審査員や観客を驚かせた彼らの挑戦には、
大きな拍手を送りたいです!
世界最高峰のステージである
BGTの準決勝でプレッシャーを跳ね除け、
あれだけのシンクロと迫力を見せた
ワールド・ウィングスさん。
本当に素晴らしかったですし、
日本の誇りです!
ありがとうございましたー。
⸜( •̑‧̮•̑ )⸝
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【決勝戦の放送スケジュール】
・現地時間 2026年 5月31日(日)夜
・日本時間 2026年 6月 1日(月)早朝
優勝者には、
賞金25万ポンド(約5,300万円)と、
ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスへの
出演権が贈られます。
サデック組が優勝した場合、
フランスの振付師がイギリスの
学生たちを率いて栄冠を勝ち取るという、
BGT史上でも非常に珍しいケースとなります。
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本日も、ご来訪いただき、
誠にありがとうございます^^
ゴールデンウィークが明けて少し落ち着き、
夏の氣配を感じ始める時期ならではの
「爽やかさ」や「緑の美しさ」を感じる
今日この頃です。
五月の爽やかな風のように、
皆さまにとって心地よい
毎日でありますように。
ご自愛くださりますよう
お祈り申し上げます。
感謝の毎日です 今日も幸せです
奇跡の連続です 大好きです
(=^_^@=)
















