【La Voz Kids 2026】
(ラ・ボス・キッズ)
スペインのテレビ番組
『La Voz Kids Espana 2026』
スペイン版の
『The Voice Kids』です。
コーチは向かって左から、
・アナ・メナ
・エドゥルネ
・ルイス・フォンシ
・アントニオ・オロスコ
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【基本ルール】
出演者がコーチの前で曲を歌います。
目隠し審査の 4人のコーチは、
ステージに背を向け、「歌声だけ」
を聴いて審査します。
歌声が氣に入り「自分のチームに欲しい」
と思ったら、手元のボタンを押して
椅子を回転させます。
《合格の条件》
「1人だけの椅子が回った場合」
自動的にそのコーチのチームに所属します。
「複数の椅子が回った場合」
出場者の側が、自分から進みたいコーチを
指名できます。
「誰も回らなかった場合」
原則としてその場で失格となります
《ブロックボタン》
各コーチには 3 つのブロックが与えられます。
パフォーマンス中に
一人のコーチがブロックボタンを押し場合、
ブロックされたコーチの椅子は
向きを変えられません。
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【わずか 9歳の彼女が...】
2026年 5月
エルサ・ガランさん (9歳)
「♪La gata bajo la lluvia」(雨の中の猫)
〔ラ・ガタ・バホ・ラ・ジュビア〕
(大画面でご覧ください)
わずか 9歳の彼女が、
大人のような深い感情で
この名曲を歌い上げたため、
審査員たちは開始早々に驚きの表情を見せ、
椅子を回転させました!
彼女の歌声は、SNSでも
「9歳とは思えない表現力」
と大きな話題となっています。
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【失恋の痛み】
歌った曲
「La gata bajo la lluvia」
〔ラ・ガタ・バホ・ラ・ジュビア〕の背景。
この曲は「雨の中の猫」という意味で、
失恋の痛みと誇りを歌ったスペイン語圏の
スタンダード・ナンバーです。
失恋の曲のご紹介は、
ショックを受けたり、
動揺されないで下さいねー。
あくまでも、曲のご紹介です。
1981年に「スペインのメキシコ人」
と呼ばれた名歌手ロシオ・ドゥルカルさん
が発表されました。
歌詞の意味は、
「あなたがいなくても私は大丈夫。
雨の中で震える猫のように、
あなたの家の前を通る
かもしれないけれど、
決して戻りはしない」
という、切なくも強い意志を歌っています。
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本来、
人生経験を積んだ大人が歌うような
重いテーマの曲を、9歳のエルサさんが
完璧なコントロールと深い感情を込めて
歌い上げたため、他のコーチたちも
「信じられない!」と頭を抱えて
驚いていました。
エルサさんは今回の出演で、
一躍 2026年シーズンの優勝候補として
注目されています。
ありがとうございましたー。
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【ロシオ・ドゥルカルさん】
(1944年 - 2006年)
スペインの伝説的歌手。
「♪La gata bajo la lluvia」
〔ラ・ガタ・バホ・ラ・ジュビア〕
(雨の中の猫)は、
ロシオ・ドゥルカルさんの名曲で、
スペイン語圏では非常に愛されている
バラードです。
スペインの歌手兼女優でした。
40年以上にわたる彼女のキャリアは、
1960年代にミュージカル映画への
出演をきっかけに女優兼歌手としての
地位を確立したことから始まりました。
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【愛が溢れていた 7歳の少女】
《同じ楽曲です》
『La Voz Kids』スペイン版(2019年)
「♪La gata bajo la lluvia」(雨の中の猫)
〔ラ・ガタ・バホ・ラ・ジュビア〕
当時 7歳のヨライニ・ビニャスさん
(大画面でご覧ください)
● 圧倒的な「大人の表現力」と歌唱力
『La gata bajo la lluvia』
〔ラ・ガタ・バホ・ラ・ジュビア〕は、
大人の切ない失恋を描いた
メキシカン・ランチェラ調の名曲です。
7歳の少女には表現が難しいとされる
この楽曲を、ヨライニさんはまるで
人生経験を積んだ大人の歌手かのように、
深くハスキーな歌声と完璧なビブラートで
歌い上げました。
高音部分の力強さと、
哀愁を帯びた表情は、審査員 (コーチ) たちを
完全に圧倒しました。
●コーチ陣の
スタンディングオベーションと興奮
歌い終わった瞬間、
4人のコーチ全員が立ち上がって
拍手を送りました。
女性歌手メルチェ氏は、ヨライニさんの
才能に圧倒されて感動し、
ステージに駆け寄って
熱いハグを交わしました。
このハグの後、コーチの
ダビッド・ビスバル氏やロサリオ氏らも、
「この年齢でこの表現力はあり得ない」
「彼女はすでに完成されたスターだ」
と、興奮のあまり互いに激しく
意見を言い合う一幕「言い合い」
が生まれました。
●ステージでの圧倒的なスター性
ヨライニさんの最大の魅力は、
本当にかわいらしくて、
見ているだけで笑顔になってしまうほど
愛嬌があります。
当時わずか 7歳のヨライニさんは、
ステージに立つだけでその場をパッと明るくする
天性のキャラクターを持っていました。
大人の切ない失恋ソングを一生懸命に、
かつ ドラマチックに歌う姿と、
子供らしい無邪氣な愛嬌とのギャップが、
審査員や観客の心を一瞬で掴んだ最大の魅力でした。
彼女が歌い終わった後に見せた愛らしい仕草や、
審査員たちと満面の笑みでハグを交わす姿は、
まさに会場全体が「愛で溢れた瞬間」
そのものでした。
たくさんの、
愛が溢れている瞬間を
ありがとうございましたー。
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【日本の懐メロのような香り】
「♪La gata bajo la lluvia」(雨の中の猫)
〔ラ・ガタ・バホ・ラ・ジュビア〕は、
日本の懐メロのような香りが漂いました。
日本の昭和歌謡や歌謡ポップス、
特に「演歌」や「ムード歌謡」に共通する哀愁や
メロディラインが色濃く漂っています。
日本の懐メロのように聴こえるのには、
音楽的・文化的な理由があります。
●メロディが「短調 (マイナーキー)」で切ない。
日本の昭和歌謡
(美空ひばり、テレサ・テン、ちあきなおみなど)
の多くは、日本人が本能的に涙する
「短調 (マイナーキー)」
のメロディで作られています。
『La gata bajo la lluvia』
〔ラ・ガタ・バホ・ラ・ジュビア〕も
典型的なマイナーキーの楽曲であり、
サビに向けて感情がドラマチックに
高まっていく構成が、日本の歌謡曲の展開と
完全に一致しています。
●「ランチェラ」と「日本の演歌」の共通点
この曲のジャンルである
メキシコの伝統音楽「ランチェラ」は、
愛、失恋、情熱をドラマチックに
歌い上げるのが特徴です。
1960年代~70年代の日本 (昭和) では、
アルゼンチン・タンゴやラテン音楽、
カンツォーネなどの海外カルチャーが
大流行しました。
それらを吸収して作られたのが
日本のムード歌謡やニューミュージックです。
そのため、
本場のラテン歌謡であるこの曲を聴いたときに、
私たちは「どこか懐かしい昭和の日本の音」
として脳内でリンクすることができます。
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【5月下旬から「梅雨のはしり」】
本州付近でも
前線や湿った空氣の影響を受けやすくなり、
5月20日頃から、雨の日が増える見込みです。
総雨量は平年並みか多いです。
6月に入ると
梅雨前線の活動が活発化するため、
全国的に強雨や大雨への警戒が必要です。
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激しく降る雨の景色も、
なにかの曲を心の中でそっと流すだけで、
ただの憂鬱な大雨から、
どこかドラマチックなワンシーンのような
風情へと変わる氣がします。
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【新月の過ごし方】
新月 5月17日 (日) 05:02
新月のタイミングは、
月が隠れてエネルギーが最も低下するため、
「無理な夜更かし」や「激しい運動」は避け、
心身をゆっくり休めることを意識してください。
今回の新月は日曜日ですので、
朝寝坊をしたり自宅でのんびり過ごしたりする
スケジュールが最適です。
「五感を満たすこと」
「物質的な豊かさ」
「心地よい住環境を整える」
「丁寧な暮らしをする」
が象徴的なテーマです。
旬の食材や、
少し贅沢で質の良い食事を
ゆっくり味わいます。
お氣に入りの入浴剤でお風呂に入ったり、
上質な寝具に新調したりします。
自然に触れ公園を散歩して
緑や土の匂いを感じ、
心身をリフレッシュします。
豊かさを引き寄せる準備をされてください!
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本日も
ご来訪いただきまして
ありがとうございます^^
街の街路樹もすっかり青葉に包まれ、
初夏の訪れを感じる今日この頃です。
5月の中旬は、
晴れると汗ばむ陽氣になりますが、
雨が降ると一氣に氣温が下がり、
肌寒くなる 五月寒・梅雨のはしり
が特徴です。
梅雨のはしりで、
雨の日が増えてまいります。
急な冷え込みに風邪など召されませぬよう、
お身体には十分ご注意ください。
ご自愛くださいますよう
お祈り申し上げます。
感謝の毎日です 今日も幸せです
奇跡の連続です 大好きです
(=^_^@=)











