第三の脅威
本日、電車内でコキ
に変わる、新たな脅威を発見![]()
こんどの奴もまたすごい![]()
いつまでも臭いが続く、体臭という絶対に逃げられない恐怖の武器の持ち主
その名は、
妖怪”プーン”
電車に座っていると、一人の男が乗ってきた。
人間と疑わなかった俺は、奴の事など、目もくれていなかったのだが・・・・
しばらくコキ に出会っていないせいだろうか?
妖怪アンテナの感度が落ちているらしい![]()
「父さん、妖気を感じますよ」などという決め台詞も吐けない今日この頃・・・
そんな弱みに付け込んだのか、プーンは冥界の腐臭を漂わせてきたのだ
俺はめげんぞっ
と思っていられたのも一駅過ぎるまでで、
それからは涙があふれそ・・・いや、むしろ虫の息だった![]()
意識が朦朧としていると、奴は既に消えていた。
そう、電車でのささやかな安らぎの時間を奪いやつは消えたのだ・・・・
絶対に許さんぞーーーーーー![]()
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今に見ていろ・・・第三勢力が現れようとも、コキ
もろとも消し去ってくれるわっ

