●コーチになりたい方へ ~コーチの役割って何ですか?~

 

 

先週、コーチングサミットに行ってきました。

 

いろんな縁起を感じることができ、とても感謝しております。

 

その際、お話したコーチにFacebookでご挨拶したところ、こんなメッセージが届きました。

 

コーチングサミットでは、私どものブースにお立ち寄りくださいまして、本当にありがとうございます。お話しできて、とても嬉しく思いました。

岩堀さんは、大変熱心に勉強を続けられ、それを実行に移され、コーチングの正しさを身をもって証明しておられるのですね。本当に稀有な方です。しかもコーチのコーチング理論の知識をしのぐほどに修得されておられることに、大変感銘を受けました。

もうすぐコーチ仲間として、お目にかかれる機会がありますね。楽しみです。

 

そこで、どんな話をしたかあまり覚えていませんが、これは嬉しいようで、嬉しくない感覚です。

 

私は、「No, I am coach」と返信しました。

 

なぜなら、これこそがコーチング理論というものでしょう。

 

「他のコーチのコーチング理論の知識をしのぐ」と言うのであれば、自分にとっては当然のことです。

 

コーチは国家資格ではないので、なりたいと思った瞬間にコーチです。

 

コーチとして、今すぐ名乗れるし、名乗らなくても、今すぐなれるというものです。

 

認定を持っているからコーチではないのです。

 

ここでは、二項図式(友/敵・本物/偽物)といった枠を超えて、本質だけ捉えてほしいと思います。

 

本質とは、コーチの役割です。

 

コーチの役割は、「エフィカシーを上げること」です。

 

エフィカシーという概念を正確に理解をしていれば、コーチングそのものを見誤ることはなくなると思います。(エフィカシーについてはこちら

 

この役割を果たしているのをコーチと呼ぶわけです。

 

コーチを名乗るかは別として、世界中の全員がコーチであれば、私のゴールも実現したも同然だと考えます。

 

そのために、コーチングをするのです。

 

クライアントとして、コーチ選びを迷っている方も同様です。

 

恐らく、認定をとっているかとっていないかでの判断はしないと思います。

 

その人を見て決めるでしょう。

 

クライアントの利益100パーセントというがコーチの存在です。

 

コーチの利益だったり、第三者に対して利益誘導はしません。

 

どんな情報発信をしているのかによって、その人がどんな世界観を持っているのかは大体分かると思います。

 

セミナーなどで直接会いに行くのもいいでしょう。

 

そこで、共感できる部分が多いというのは一つの基準となりえるでしょう。

 

逆に、自分とは全く別の考えを持ったコーチを選ぶのもいいと思います。

 

何が言いたいかというと、それは全て、自分で基準を決めるということです。

 

これは、とても重要な事で、押さえるべきポイントです。

 

ありがとうございました。

 

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