結論から言ってしまえば、○○に入る言葉は「思考停止」です。

考えすぎだと人から言われたり、自分でそう思っている状態は、悩むことに一生懸命になり、脳が思考停止になっていると言えます。

考えすぎということはないので、しっかり考えましょうということです。

考えるというのは前頭前野で思考するということです。

無意味なことに時間を使うのはもったいないです。

何事も即断即決が重要です。

知識が足りないと思えば、知識を増やせばいいですし、

行動量が足りないと思えば、行動してしまえばいいのです。

日々の生活に物足りなさを感じているのであれば、ゴールを更新すればいいでしょう。

環境や時代のせいにするのは間違っています。

すべては自分が世界の解釈をしているに過ぎないからです。

重要な変化は内から外へ広がります。

失敗だと思えるようなことでも、新たな発見が見つかるはずです。

お金が足りないのに、具体的な行動をせず、あれこれ悩むのは無意味です。

時間が過ぎ去っていくだけだからです。

占い師のところに行ってもなにも変わりません。

他人を頼っても騙されるのがオチでしょう。

悩むのに疲れるのは今からやめましょう。

思考すればするほど、新しいアイデアは湧いてきます。

思考すればするほど、やりたいことが見つかり、疲れなくなります。

思考すればするほど、問題の解決策も浮かんできます。

思考停止になって、悩んでいる暇などないのです。

ゴールに向かって進んでいくだけです。

やってみましょう。

会社勤めの方、こんな人たち周りにいませんか?

残業を自慢する人

それを競い合っている人

そのことが辛いと言って体調を崩す人

そして、それを強要してくる人

「時間が足りない」というのは、「仕事ができない」と言っているようなもので、自慢できるようなことではないはずです。

他の人に言うようなことでもありません。

共感されたければ別の場でやるべきです。

会社はそんなことを共有されてはいけない場でしょう。

これは、嫌なことをやらなければ社会的ではないという風潮です。

明らかにおかしいと思いませんか?

断言しますが、やりたくないことをやらなければいけないというのは、反社会的です。

私たちはそんな人たちに付き合っている暇はありません。

人生に好きなこと以外やっている暇はないはずです。

やりたいことをやるのが社会的です。

そのことを忘れずに行動をしてほしいと思います。
ゴールを設定することからすべては始まります。

ゴールを設定しても「何から始めたらいいの?」と思う人も結構いるようです。

どうすればいいの?

何をすればいいの?

そして、結局なにもやらなくてエフィカシーが下がってしまうという悪循環です。

最後には、現状を完全に肯定してしまう。

こういった症状の処方箋について書いていきたいと思います。

まず、これさえやればOKというものはありません。

日本の教育のせいか、すぐに答えを求めすぎる傾向にあります。

これが正解だというものは存在せず、あるのは自分の決めたゴールの世界だけです。

これさえやれば大丈夫だという発想はやめていただきたいと思います。

ゴールを設定してもまず、何から始めていいか分からないという方は、自分のできることから始めるべきだと思います。

1ヶ月2ヶ月でゴールに到達してしまうゴールであればそれは現状そのものです。

ゴールに向かって自分にできることが何もないということはありません。

やりたいことが何もないということはないはずです。

ゴールの世界に向けて何か自分のできることをやるのです。

まずできることをやって抽象度の階段をあげていくのです。

ゴールに合致するようなことを日々やっていきます。

気功の鍛錬でもいいでしょう。

本を読むことでもいいです。

すれ違う人全員に挨拶するでもいいです。

ブログを毎日書くのでもいいです。

そうすれば、必ず自分の中の情報量(知識)が増えます。

情報量(知識)が増えれば、新たなゲシュタルトが生まれ、抽象度が上がる体感ができます。

それは、ゴールに近づいているということでもあります。

また、何をやれば良いかというのは、やるべきことを探している証拠でもあります。

自分のwant toを無視して専門家ではない他人の意見を聞くべきではないでしょう。

やってみましょう。

理屈や理論が分かってはいるけど行動性向が変えられないという人がいます。

どうすればいいのか書いていきましょう。

まず、正しさを求めていても正しいことはこの世界に1つもありません。

情報が多すぎるということもあり得ません。

偏っている情報は問題ですが、情報は大量に浴びて自分で選択することが大事だからです。

例えば、コーチング理論は科学であり、再現性があります。

その理屈が分かっていて行動しないというのは、違和感を感じます。

行動するのに言い訳が入るのはクリエイティブアヴォイダンスに他なりません。

ダイエットや恋愛、人間関係、仕事など、ありとあらゆることに当てはまります。

行動できないというのは、本当はやりたくないことをやらされているのかもしれません。

ゴールが小さすぎるのかもしれません。

しかし、あなたにとって理屈が腑に落ちたなら即刻行動に移すべきです。

そして、それを続けるべきでしょう。

一次情報に触れたければその人に会いにいくべきでしょう。

あとで考えて、違うと思えば、やめて別のやり方を見つければいいのです。

ゴールがあればなんの問題もありません。

知識を溜め込むだけでは社会では適応できないでしょう。

適応しないと決めれば、悩まずにすむ人もいるのかもしれません。

ただ、理論と実践は車の両輪であり、どちらか片一方では、立ちいかなくなります。

本を読んだら実践です。

そこで無理と思っていたら無理です。

難しいと思っていたら実際に難しくなります。

私たちはもともとすごい能力を持っています。

その能力を素晴らしいと思える方向に発揮していきましょう。

なぜやるかというのはできると信じているからです。

世界を良い方向へ変えていく力があります。

やっていきましょう。