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ブライダルカメラマンを名古屋でやってます!

一時、ビデオプロダクションと契約してやっていたこともありますが、お客様から直接ありがとうを言っていただける、フリーランスとしてやっています。

フェイスブックの実名主義に関していろいろ書いてきましたが、


ほんとうに困るのは、あなたが、誰と仲が良くてどこえ行って何を買ってといった行動の記録である。


この行動の記録はあらゆる証拠となりうることを理解しておいたほうがよさそうだ。


ただ、別に後ろ指をさされるようなことをしていなければ大丈夫である。


ではこんなことはないだろうか。


私は昔、営業をやっていた経験からいうとこうだ。


喫茶店など公の場で、仕事の話をしているときは、取引先の名前や担当者の名前は、頭文字で言ったりし


ていた。お客さんと打合せをしたのち、近くの喫茶店で、緊張の糸がゆるみ思わず、会社名と名前で言った


りしたときに限って、その場にその会社の人がいたり、取引先の人がいたりする。そのときに、会社の悪口


や担当者の悪口がでたらアウトだ。



フェイスブックでは悪口がばれるわけではなくこうだ。


今、自分が会っている相手が誰かにとっては気分のよい相手でないかもしれない。


例えば、私がコピー機の販売店の営業マンだとして、A社、B社にコピー機を売ったとする。

A社とB社はライバル関係だとすると、


A社のイベントに出席して楽しそうな写真に写っている姿をB社の担当者が見るとどうだろう。


B社の担当者としては、嫌味のひとつも言いたくなるのではないだろうか。


もしくは、完全にA社に売ったことを隠していたとしたらたいへんである。


コピー機ではそんなこともないだろうが、機密事項を扱うようなビジネスだと、疑いたくもなるだろう。



こういった例はどうだろう。


上司から飲みに誘われた。その日は、体調が悪いと断ってしまったにもかかわらず、



先輩の同僚から無理やり付き合ったところを

先輩がフェイスブックで投稿されてしまい、それが上司にばれた。


ばれたらまずいのは、あなたの行動である。

写真は証拠になるので、その場所にいてはいけないところでは撮られないように注意しよう。




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フェイスブックは実名でとはいいながら、本人を特定するものは、メールでしかないので、このメールは本人を特定するものでないかぎり、なりすましも当然できてしまうことになる。



ツイッターのようにニックネームが主流であれば、有名人以外は、あえて実名にしないだろうから、さほど問題はなさそうだが、実名が基本となれば、そうはいかないだろう。



誰かが自分になりすまして、悪事を働くこともあるかもしれない。


こうやって、実名であればこその問題点をいろいろ挙げてみたのだが、


逆に実名であればこそ、フェイスブックを使っていないとたいへんなことになるかもしれない。


自分がやっていれば、そのような不都合も早い段階で発見できるだろう。


この実名の問題よりも、プロフィール写真を悪用される危険性のほうが高いのではとも考えられるう。

特に女性の場合、簡単にコピペできてしまうので、その写真をなんらかに利用されるかもしれない。



実は、この実名は本来社会生活においてあたりまえのことである。

ネットの世界はニックネームで実名である必要がなかったのだが、実名をネットに持ち込むことは、リアルな社会により近づくといえる。


リアルな社会でも偽名を使ってするビジネスや交際するというのは、まともではない。そのようなことをやりたい人間は本名を明かさない。だから、リアル世界も同じである。


ネットの世界を利用する人間が増えれば増えるほど顔をかくして何かをやりたい人間も増えてきたということ。

だから、実名を基本に動くということは、非常に紳士的な世界でリアルな世界である。


フェイスブック、ほんとうのところ、日本でどのように普及していくかはこれからではあるが、

実名でおこりうることを理解して十分にプライバシー設定には気を配るべきである。


とくに、女性の場合、女性の特権を使ってお友達を激増させている人も見受けられるが、それなりのリスクを負っていると思ったほうがいい。



なんとフェイスブックの人口がまもなく6億人に達するいきおいです。日本も200万人を突破!


ところで実名についてですが、



実名にすると自分が誰かから行動を監視されてるような気がしてくるものです。ただ、これは、実名ではなくてもその人を特定されてしまえば同じことです。

私は、ニックネームはビデオ萬です。
このビデオ萬は、ツイッターに行くとvideoyaになり、facebookにいくとohnomasaki
というわけです。

実名は変えることはできないが、ニックネームは変えることができる

それによって、自分の行為と実名が結びつくわけですから、責任をもった行動をとらないと信用されない人物になってしまう。


それとフェイスブックは人物で検索できてしまいますから、
誰かれ気になった人は検索できてしまう。

ただ、まだ、日本では検索されるほど登録されてはいませんが、将来は、国民の名簿みたいになったりするわけです。

名前で検索する場合ばかりでなく、学校名や会社名でも検索できてしまいますが、ただ、友達にならなければ、プロフィールなどは見ることはできません。ただし、プライバシーの設定でかわりますが。

このプライバシーの設定が結構、ポイントになってくると思います。
見せたくない人は極力隠すことができます。

ただ、名前だけは隠すことはできません。ただし、グーグルの検索にかからなくすることはできます。

つづく