オリーブの木は、挿し木で増やすのが一般的だそうです。
なかなか難しいみたいなのですが

資料によると、挿し木となる枝が根を出すのは、親である木の状態によって変わるそう。
親がしっかりしていて、成長するエネルギーを持っていると、子も根を出しやすいそうです。
10~15センチくらい、4~5節くらいある枝が挿し木として理想的だそう。
また葉は上の方に2~3枚だけ残し、あとはすべて取り払ってしまいます。
また湿気がもっとも大切なものとなるので、例えば、枝をカットして、一度乾燥してしまったような枝は挿し木としては難しいようです。
挿し木は、パーライトなどに挿して根が出るのを見守るのですが、その前に、消毒殺菌しておいたほうが良いようです。
湿気を多く含む環境では、雑菌が繁殖しやすく、これは根の成長の妨げになってしまう

この時、土には湿気が必要ため、自動で水分が供給されるような機械を使ったりするそうです。
一ヶ月半から二ヶ月はかかるそう。
長丁場だぁ~
