報告②Music fragrance in sunset~音楽と香りと自然に包まれる特別な時間~ | Victoire(ヴィクトワー)/杉浦菜美~香りから広がる世界~

Victoire(ヴィクトワー)/杉浦菜美~香りから広がる世界~

香りの背景である植物が持つイメージやメッセージ性を生かした、ストーリーのある香りづくりに取り組み、その「人」や「場所」に最適な、たった一つのオリジナルの香りをご提案します。


テーマ:

Victoire(ヴィクトワー)の杉浦菜美です。

 

代表を務めているユニット「アロマムジカ」の活動報告です。

 

前回の①に引き続き、今回は②大人の部の様子をご紹介します。

 

大人の部の開始は16:30

定員を超える16名の皆さまにお集まりいただきました。

私も出演者として調香席を用意してもらいステージへ。

自然豊かな里の家で流れる時間を感じながら…

高橋誠さんと杉丸太一さんの演奏がしっとりとスタート。

第一部30分、イブニングティータイム30分、第二部30分の構成です。

 

(ブログでは香りのことを中心に記録させていただきます。)

 

時間経過とともに、香りを重ねるように漂わせながら

そのとき耳に入ってきた音に呼応するように直感的に香りを選んで

「これをします」「こう感じてほしい」と最初に言ってしまうのがどこか違う気がしてただ香りで語りたくてでも、お客様の反応から、たくさんの気づきがありました。

 

例えば、ディフューザーで漂わせた香り以外にも、即興でムエットにしみ込ませた香りがしっかりと客席まで届いていたということ。この広さと人数がベストでした。「こういう印象がしたけどあれは何の香り?」と聞いてきてくださった方も。色々と経験する中で、これまでに習った空間演出の常識が全てではないことに気づき始めています。

 

例えば

・機械で香りをたくと、かなりオイルの量を消費する

・バランスをとるために多くの香りをブレンドする

 

本当にそうなのかな?これは、誰かが、不特定多数の人がいる場所に、機械を設置する場合のことで、「自分が」「その瞬間に」「その場所で」やるなら、もっとしなやかにやれるんじゃないかな?機械とアナログのいいところを取り入れて工夫したら、もっとおもしろい空間がつくれるんじゃないかな?と。

 

そして私は『その場で香りを奏でたい』と思いました。

 

このことに意味があるのか、何のためになるのか、まだ言葉でうまく説明できません。でもやっていることに迷いはありません。

 

のびやかに放ったこの香りに、それぞれが、それぞれにリアクションしてくださったことに、香りの発信方法の新たな可能性を感じました。

 

もっと色々な場所で、色々な方と、やれたらいいな。香りが、音みたいに、リズミカルに、彩り豊かに、ハーモニーを奏で、ふわ~と飛んでいくような感覚がありました。「香りから広がる世界」湧き出るものを行動にしていきます。

 

以下はライブの様子です。

 

バイオリン×ピアノ×アロマ

 

秋の夕暮れゆったりとした音楽

 

イブニングティータイムのスイーツこだわり素材を使用

 

打楽器の江川琴乃さんも加わってセッション

 

お客さんも手拍子で一緒に!

 

調香オルガンオーダーメイドです

 

次回は、イベント開催までの経緯や、終えての振り返りを記録し、まとめとしたいと思います。

 

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