わが家のダイニングテーブルは延長可能なタイプなのですが、普段は格納していて見えない部分(天板の側面部分)が剥げてしまいました。
ご覧の通り。(床においてある新聞が写真に映り込んでしまったのはご愛敬
)
いつ剥がれてしまったのかも分からないので、欠けてしまった部分も既にどっかにいってしまいました…。
せめて欠けた部分があれば、接着剤で付けることができたのですが…
このままでは下地が見えてしまい、せっかくのモダンな雰囲気のダイニングテーブルが台無し。
放置すると剥がれた部分が広がってしまうので、自分で補修することにしました。
使ったのはハウスボックスのカラーパテ。
テーブルの色に近いダークオークを選びました

他にもいくつかカラーがあるので、補修したい箇所に近い色を選ぶ、近い色がない場合には2つ以上のパテを混ぜて近い色にすることも可能です。
まずは傷の部分の汚れを取った後に、カラーパテを塗ります。乾いたら少し厚めに塗った後にサンドペーパーでならし、平らにします。
この段階で既になにもやらなかった時よりは、傷が目ただなくなりました。
が、
まだ本来の突板部分の色とは違うので目を凝らして見ると補修した箇所がわかってしまいます…。
そこで仕上げでアートラインのファニチャーマーカーで乾いたパテ部分を軽く(ササっと)塗って着色して調整します。
このファニチャーマーカーはちょっとしたフローリングの傷とか、家具の傷を目立たなくするのには重宝しますので、オススメです。
以前賃貸物件に住んでいた時、退去時にフローリングに傷をいくつもあったので、マーカーで補修して引き渡しをしました。お陰で傷が目立たなくなったこともあり、敷金は減額されることなく、返ってきたので助かりました!
補修し終わったら、この通り!
言われない限り、そこに傷があったことには気づかないレベルまでになりました!
これで剥がれてしまった部分に服などが引っ掛かり傷が広がることも防げます。
良かった、良かった。

