ギブソン新シリーズコーナーに戻ります!!

Jー35が登場したことでビンテージ回帰か?!という機運が高まっているのではないかと噂された昨今( ̄▽ ̄)

 

いえいえ、戻ってきましたよ、21世紀ギブソン!!

2000年代になってから展開しているソングライターシリーズをクローズアップしてみましょう!

 

なかなか面白い発想だったと思うんですよねえー、それまでの伝統的なモデルからけっこう様変わりした仕様ですもんね。

なんせアコギはわりと保守的なんで、あんまり奇抜なものは出てこないのですが、マホガニーマスターのギブソンがローズウッドモデルに力を注ぎ始めたんですよね♪

 

1990年代に発表されたCLシリーズがもとになっているようで、ソングバードという機種を経て、2003年にソングライターシリーズとして登場してきました♪♪♪

 

本土アメリカでは大人気モデルらしいのですが、日本国内ではさっぱりのようです。

アドヴァンスドジャンボも同様ですが、おそらくギブソンのローズウッドモデルは日本では不人気なのでしょうかね(^^)

 

さてと、このソングライターシリーズ、国内で流通しているそのほとんどが"SONGWRITER DELUXE STUDIO"というスチューデントモデルで、カッタウェイが有るタイプと無いタイプがあります。

仕様は以下の感じなのですが、年式によってもわりと仕様がばらけてるので複数記述もありにしときました(^^)

 

ボディサイズ        : 16インチ ドレッドノート

トップ             : シトカスプルース

バック&サイド       : インディアンローズウッド

ブレーシング        : 1930s ワイドXブレーシング(材はレッドスプルース)

ヘッドストック        : クラウンインレイ

チューナー         : グローバー ゴールド ロトマチック

指板             : ローズウッド(エボニー)

ブリッジ           : ローズウッド(形状はムスタッシュ)

ポジションマーク      : ダブルパラレログラムインレイ

サドル&ナット       : TUSQ

ネック            : マホガニー

ナット幅           : 43.8mm

スケール          : 25.5インチ

ピックガード        : ハミングバードちっくなやつ

ピックアップ        : FISHMAN PREFIX PLUS-T(LR.BAGGS ELEMENT)

 

こんな感じの仕様です、ギブソンのそれまでのスタンダードな仕様からすると目新しいものもけっこうありますよね!

ドレッドノートボディだったり、ローズウッドバック&サイドだったり、ロングスケールだったり、エボニー指板だったり、カッタウェイ付きだったり、エレアコ仕様だったり、ワイドXブレイシングだったり。。。。。。。。

 

ぼくもカッタウェイモデルでいいなあと思っていくつか試奏させてもらったこともあるのですが、やっぱローズウッド派じゃないのかなあという印象でした。。。

あとやっぱり好みとしてビンテージの音のほうが好きみたいで、新しめの音にそこまで惹かれる感じじゃなく購入には至りませんでしたねー。。。

 

ただ2017年にハイパフォーマンスシリーズも発表しましたし、こういう現代の需要に合わせたモデルも手掛けていくのですねえ!

 

J-45もついにカッタウェイモデルが登場しましたもんね!!

あ、このモデルについてはまた後日(^^)