「基本はVfootwork理論です」と言うジュニアがW大へ進学報告。今後のテニスの上達が楽しみ | 勝者のフットワーク塾Vfootwork オフィシャルブログ

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オーストラリアでコーチに転身、元高校教師、中屋晋の思考の響き。
日々 テニスに真剣に向かい合っている人に送ります。
フットワークがわかるとテニスが変わる。
勝者のフットワーク塾の教え。出来ないことが出来るようになるテニススクール開講中。


テーマ:
   畠山尚君がVfootworkのレッスンに初めて参加したのは小学生の頃。自分のテニスの方向性に迷いを感じ、自分が納得する答えを求めていたような様子で、お父さんからもそんな様な相談を受けました。
   それでVfootwork夏合宿にお父さんに連れられて尚君は初めて参加しました。その時、やはりスイングに迷いがあったように感じました。
 
<2012年初参加>
 
    しっかり振りたいけど、アウトは怖いし。そんな自分が強くなるためには何が必要なのか。
   この答えに対するヒントをVfootworkのレッスンのなかに見い出してくれたと思います。レッスンの効果は間もなく結果にも表れました。
 

https://ameblo.jp/vfootwork/entry-11461416072.html

<2000番から一気に1番に>

 

   Vfootworkのスイング理論は、振り抜くことから始まります。いかに振り抜いてプレーを安定させるかがVfootworkの技術習得のメインのテーマで、そこを基軸に我々の理論は構築されています。
 
安比2016-2
<2016年夏合宿で>
 
    その畠山尚君が高校では春の選抜で優勝を経験して、この度は推薦で早稲田大学に進学することになったことを先日、お父さんから連絡をもらいました。
 
畠山優勝2016選抜
<2016年 全国選抜優勝の畠山君>
 
    畠山君と共に歩んで来たお父さんも自らの研究材料としてVfootworkレッスンの内容を全てカメラにおさめて詳細に分析、整理されるほどのテニスの技術指導には熱心に取り組んでおられる方です。
 
 
    そのお父さんから進路の報告と共にVfootworkについての所見を頂きました。以下に紹介します。
 
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Vfootworkを選んだ理由
 
①論理的で、わかりやすい
  右矢印般のテニススクールだと、「フォアハンド」「バックハンド」ぐらいのショットの分類が、フォアハンドにも、状況に応じて「ステップダウン」
   「バックフット」「ハイターン」等のショットがあることを初めて知りました。
 
 
  漢字を覚えることに置き換えてみると、一般のテニススクールは、漢字の「音読みと訓読み」しか教えない指導と言えます。
  しかし、これでは、書けるようにはなりません。書けるようになるには、漢字を構成するへんやつくりを覚えるのが一番です。「さんずい」「きへん」といったへんの名前を覚えることで、漢字がより簡単に覚えられると思います。
 
 
  vfoot理論では、フットワークに応じた打ち方の名前がついています。これが、技術の習得に効果的だと思います。
 
 
②スモールステップによる指導
  右矢印各ショットの習得に当たり、vfoot理論では、スモールステップの技術習得法があります。トッププロが使っているような打ち方を段階を踏みながら、技術習得ができます。DVDの映像でイメージトレーニングをした後、オンコートで練習をすると、小学生でも少しずつ技術を習得することができます。
 
 
③親身な指導
  右矢印初めて指導を受けてから、7年経ちます。中屋コーチを始め、広瀬コーチ・松田コーチには、大変お世話になりました。毎年お会いする
 安比高原での夏キャンプでは、懇切丁寧にわかりやすく指導をしていただいています。
 
 
学習者の理解レベルに応じて助言していただき、成長の転換点になっています。     畠山尚の父より

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