勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ

オーストラリアでコーチに転身、元高校教師、中屋晋の思考の響き。
日々 テニスに真剣に向かい合っている人に送ります。
フットワークがわかるとテニスが変わる。
勝者のフットワーク塾の教え。出来ないことが出来るようになるテニススクール開講中。


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先日、インターFM897 「TALKIN’ ON SUNDAY」に織田哲郎さんからのご紹介を受けて、ゲストとしてトークを収録して来ました。
http://www.interfm.co.jp/talkinon/blog/

ラジオ出演は、実は45年前にも一度。
当時小学校4年生でした。
TBSに無着成恭さんの「子供の心」という番組があって、小学生の詩を読むコーナーだったと思います。私の詩は父親が投稿したらしく、たまたま番組で読まれることになったわけです。

取材のTBSラジオカーが家の前に止まって、レポーターの方がマイクを持って家に入って来ました。

スタジオの女性アナウンサーの「晋くーん、」の呼びかけに、その頃、声変り真っ盛りの低いだみ声で「あ”-い」と返事。
その時の女性アナウンサーも小学生に呼びかけたはずなのに、おっさんばりの野太い声が返って、相当びっくりしたようでした。

「おっ!!」と素でリアクションしてました。

レポーターの方は、鉄棒にぶつけて折れた私の前歯が気になったらしく、インタビューはほぼその話題で詩の内容には全く触れず、何のために出演したのかわからない初ラジオ出演でした。

そして、今回は異色の経歴を持つテニスコーチとして、ラジオ出演。

きっかけは、Vfoot舎人塾の塾生のMさんが、番組スポンサーをされておられるということで、声がかかりました。

パーソナリティーの古家正亨さんは、とても気さくな方で調子に乗っていろいろしゃべってしまいました。果たしてどんなオンエアーになるのか。

オンエアは2回、2月28日(日)、3月6日(日)AM7:00-8:00です。

よろしければチューニングしてみて下さい(^.^)
http://www.interfm.co.jp/talkinon/











■誰でも参加出来ます!!Vfootwork週末レッスンの予定■
http://ameblo.jp/vfootwork/entry-12131885472.html

■確かな成長は、確かな土台から Vfootworkジュニア■
http://junior.vfootwork.com/junior/

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Vfootworkトレーニング塾
http://junior.vfootwork.com/junior/training/

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 日常生活の動作の9割は潜在意識下で行われていることだそうです。だいたいのことは無意識にやっている状態みたいです。意識的に動作をするということは、非日常的なことなわけです。


 顕在意識(有意識)で出来ることを潜在意識(無意識)下に移すためには、馴染ませること、つまり反復練習が必要です。目新しい動作に慣れるまでには、それなりの時間が要るのは当然です。

 全てのことが潜在意識下で行われれば、あれこれ考えなくいいので、あらゆる局面で非常に楽なこと間違いないです。
 しかし、慣れたことだけの環境下で起きる精神的状態、それがいわゆるマンネリというものなのです。

 例えば、よく田舎暮らしに憧れて地方に移住する人がいますが、最初は顕在意識で考えているので、周りのことが新鮮で刺激もあり楽しい毎日。
 ところが、しばらくして日常にある周りのことのほとんどが潜在意識下に移ると、日々の生活の段取りには不自由はなくなりますが、マンネリ化が日々のやる気を奪うルーティンに入ってしまう。その結果、モチベーションの低下を招いくというパターンはありがちです。

 新しいことにチャレンジする時も、それ自体は、その場の勢いと少しの勇気があれば行動に移せるのですが、問題は、最初、やっていた目新しい反復練習という行為自体が、潜在意識下に移って刺激のない地味なルーティーンになってしまった時、それとどう付き合っていくかなのです。

 「初心忘るるべからず。」

 初心が、潜在意識下に入ってしまって、見えなくなってしまった時、もう一度、初心を顕在意識下に戻す必要があると思います。
 最初に、何にワクワク心躍らせチャレンジを始めたのかについて、潜在意識のなかに埋もれさせてはならないのです。

初心のワクワクを忘れないことが大きな継続の力になる、そんな気がします。

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どなたでも参加出来ます。フットワークレッスンに興味がある方、一度お試しください。


2016年 3月19日 ・ 3月26日、ワンデーレッスン開催



あなたのフットワークを整えませんか。

シチュエーション別フットワークドリル・段階的指導



ワンデーレッスンとは…

・土曜日の昼間に、第1部 午前10:00~12:00、第2部
午後13:00~15:00の2部制で、月1回ペースでテーマ別に実施。今回はご要望にお応えして、月に2
回の開催になります。



・ご都合に合わせて、第1部だけでも、第2部だけでも受講可能。もちろん、連続受講も可能です。連続受講の
場合は、なんと、料金2,000円off!



・平日の受講が難しい方、丸1日集中して取り組みたい方、レギュラーレッスンの+αとしてご利用下さい。



◆2016年 3月ワンデーレッスン開催日程要項



日時: 3月19日(土)



第1部 午前10:00~12:00

第2部 午後13:00~15:00


テーマ:

第1部 ラテラルトランスホップ(回り込んでフォアハンドでアタック)

第2部 フォア・バックスライス(膨らむ曲線のスイング)



担当コーチ:広瀬コーチ

場所:エースプラザテニスコート 集合場所:アウトドアオムニコート前

http://www.jfe-life.co.jp/ace-sports-i/



開催決定日 3月11日(金)



定員:6名 最少催行人数:1名(開催決定日の時点で1名未満の場合は中止です)

1~6名:1面展開(コーチ1名)



日時:3月26日(土)



第1部 午前10:00~12:00

第2部 午後13:00~15:00


テーマ:

第1部 ラテラルホップ(短いワイドなボールに)

第2部 モーグル(リカバリーの動きをスイングに)



担当コーチ:広瀬コーチ

場所:エースプラザテニスコート 集合場所:アウトドアオムニコート前

http://www.jfe-life.co.jp/ace-sports-i/



開催決定日 3月18日(金)



定員:6名 最少催行人数:1名(開催決定日の時点で1名未満の場合は中止です)

1~6名:1面展開(コーチ1名)



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料金:

1回 6,000円(1部もしくは2部のみ受講)

2回10,000円(1部と2部連続受講)

*回数券3回分15,000円(1年間有効・vfootクラブと舎人塾の会員対象)



申し込み開始日:2月14日(日)18:00よりお受けします。これ以前のお申し込みは無効となりますので
、ご了承ください。



【申込方法】以下のフォームよりお申し込み下さい。

PC/スマートフォン→

https://ssl.formman.com/form/pc/ttZDzHKXEoQP2lUZ/



携帯電話→
https://ssl.formman.com/form/i/ttZDzHKXEoQP2lUZ/


※2009年以前のモデルの携帯電話ではアクセスできない場合があります。その際にはinfo@vfootwork.comへ
ご連絡ください。

また、Webからのお申し込みができない場合も
info@vfootwork.com
へご連絡下さい。



※レッスン料は当日現金、もしくは回数券でのお支払いとなります。



※開催決定日以降にキャンセルされますと、キャンセル料が以下のように発生いたしますのでご注意下さい。

1部もしくは2部のみ受講の場合:6,000円

1部と2部連続受講の場合:10,000円

回数券をお持ちの方につきましてもキャンセル料は発生いたします。



※雨天で中止の場合は原則1時間前にメールにてご連絡いたします。

(遠方の方には個別対応いたします)



※当日何かございましたら担当コーチまで直接ご連絡下さい。

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~人はなぜスポーツに感動し、夢中になるか~

 どんなスポーツ競技も勝敗として結果に表れます。その結果に対する評価は、それぞれですね。
優勝、準優勝、ベスト4、本戦出場権獲得等々。

優勝しない限りどこかで必ず負けるわけで、負けることは誰でも悔しいに決まっています。
それをどう評価するかです。

評価には勝敗に焦点を置くパターンと勝敗に関わらずどんなことが出来たかに焦点を置くパターンとあります。
どちらの考えを取るか議論が分かれるところです。

 ただ単に勝てばいいかと聞かれれば、勝ちゃいいってもんじゃないでしょとなり、
負けてばかりだと勝たなきゃだめだということになるでしょう。

問題はいくら良い内容のプレーをしても勝つとは限らないというところにあるのだと思います。
100回いい内容のプレーを続けても100回負けたら、いい内容とは思わなくなるでしょう。
自信もなくなります。

ここが分かれ目で、それでも将来についての深かーい不安感という霧の向こうを更に見続け、
チャレンジを続けることが出来るかどうか、勝敗を超えた自己実現の世界がそこにあります。

思い切ってチャレンジを続けたとしても、それが無駄足になるかも知れない。
チャレンジしなければよかったと思う時も少なからずあるでしょう。

何の保証もないことに我武者羅にチャレンジした人が成功した時に、
人は、その孤独な葛藤の日々に思いを馳せ、心を動かされ感動を覚えるのではないでしょうか。

錦織選手と言えども、今日の活躍、世界ランキングの位置、誰かが保証してくれたものではありません。
でも突き進んで来ました。

 これだけ打ち込めば勝利の栄冠が得られるという約束でもあれば、全力でエネルギーを注ぐ気持ちになれます。
しかし、チャレンジというものは、成功の保証などありません。

 暗闇の中を全速力で走る恐怖感に似たものを常に感じながら走り続けなければいけません。
錦織選手も、試合に負け続けた日々、ケガに悩んだ日々があったでしょう。そんな時の錦織選手のチャレンジし続けた勇気が想像できます。

スポーツファンは、そういう秘めた不安を闘志で打ち消してきた過程を想像して感動し、夢中になるのだと思います。

そして、スポーツファンは、それを自分の日常生活に投影し、日々の元気に変えている。それがスポーツの良さですね。

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