勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ

オーストラリアでコーチに転身、元高校教師、中屋晋の思考の響き。
日々 テニスに真剣に向かい合っている人に送ります。
フットワークがわかるとテニスが変わる。
勝者のフットワーク塾の教え。出来ないことが出来るようになるテニススクール開講中。


テーマ:

コーチ修行のため仕事を辞めオーストラリアに渡ったのは10年前です。


先週、その時お世話になったテニスアカデミーに教えているジュニアの同行ということで行ってきました。

日本から来た若者たちが練習に励むコートの横では、あるアメリカ人の女子選手が練習していました。

下の写真、デビットベイリーのフットワークレッスンを受ける2人。
ファルコーニ2

ファルコーニ選手

http://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?playerid=100044410

パブロビッチ選手

http://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?playerid=100011762


ファルコーニ選手はシングルス自己最高位WTA73位の選手です。

ちなみに日本のホープ土居美咲選手はシングルス自己最高位WTA75位です。


このレベルの選手がここでは普通に当たり前に練習していて、そしてコートを使わせてくれたお礼にと言ってアカデミーの生徒の練習に入って、気さくに打ち合ってくれます。

時にはマッチ練習の相手に指名されることもあります。

さらに彼女たちをコーチしているサイモンがアカデミーの生徒にアドバイスをしてくれることも。実はサイモンコーチは土居美咲選手のコーチもしてました。

はたして、ここにいる生徒の何人がこのスペシャルな環境にいることを感じているのか。

これは全ての人に言えることかも知れませんが、自分のすぐそばにある大きなチャンスになぜか気がつかない、なんとも不思議な現象です。外からは簡単にわかるのになかにいるとわからない。

だから大切なことは後になってわかるものなのです。

私がここでコーチをしていた頃、なかに気に入らない練習があると、こんな練習だったら日本でも出来るとか、不満を言っていた生徒がいました。

正直、じゃあ、コアラでも抱いて練習しろなんて思ってました。自分から目の前のチャンス活用しない人ほど他人への期待値や依存度が高く、マイナスの原因を自分自身のなかに抱えているのです。


当時の事をつらつら思い出してみると、今ファルコーニ選手にフットワークトレーニングしているデビットベイリーのレッスンが2時間で30ドル(約3000円)という破格のエクストラレッスンプログラムが用意されていました。


こんなチャンスもあったのに、ただただ不満を言っていた選手の浅はかさが正に哀れに思えます。

たぶん、そんなにガツガツしなくても、ちょっとした機会に一流の選手やコーチに簡単な英語でいいので質問をする機会はいくらでもあります。でも、しないでいる。


つまり、大きなチャンスがそばにあっても活用しない。あるいは活用する発想が浮かばないのか気がつかないか。

なぜ気がつかないのか。


目先の計算で頭が一杯になってしまうことが原因のような気がします。目の前の幸せを犠牲にして将来の大きな幸せを得るべきところを目の前の幸せを優先して将来の大きな幸せを犠牲にしてしまう。


最近では成功の法則「マシュマロ理論」が話題になっています。

http://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/51931621.html


私が唯一自慢出来ることがあるとしたら、目先の計算で大きな目標を見失わなかったことですかね。
今回もいい経験しました。

ビンスバークレーアカデミーのブログはこちら

http://wave.ap.teacup.com/applet/vince_barckay/20131224/archive



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右下矢印サタデーナイトレッスン1/10、17

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10年前にコーチ修行のためオーストラリアに渡りました。

ここはビンスバークレーアカデミーのテニスコートの横にある坂です。

毎朝、この坂を10往復ダッシュするのが日課でした。

なぜこの坂を選んだのか。クラブハウスから見えないところにあるからです。

というのは、ボスのビンスは努力をしてる姿を他人に見せることが大嫌いな人だったので、この坂を毎朝、人知れずダッシュしてました。

ビンス自身は辛い顔や弱みを一切他人に見せない人です。当然そう努力していることも見せません。

だからこれ見よがしに辛い顔したり、ふてくされた顔をして助けを求めるのを嫌います。

昨今、辛い顔をしていれば誰かが「大丈夫?」って聞いてくれることが多いです。

そうしないと冷たい人と言われてしまうからか。

人を助けるって、そこではない気がします。一時的なうわべの同情や情けではなく本気の心を見極めることは大切です。本気の心は意外とそのことに触れずに静かにそばにいるものです。

本当にその人のことを思って支えている人は、実は黙って大事なところを支えてくれているのです。

ビンスバークレーテニスアカデミーの良さは、表面的で形式的な優しさとか強さを良しとしないところです。

テニスのゲームは、ある意味やせ我慢の競争みたいなものです。

例えば絶対に勝ちたい相手と対戦して、ダブルフォルトを連発しても平気な顔をしいる。それでも自分の勝利を1ミリも疑わないタフさがアカデミーの求めるものかなと思います。

どんな時でも騒がず冷静に自分や周りの仲間を信じることですね。

とこんな話しをアカデミーのみんなにしようと思ったら、ちょっとしたアクシデントで言えませんでした。(まだ修行が足りない)

で、この場を借りて、シドニー空港から送ります。
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映画やゲームの暴力シーンの青少年に与える影響の調査結果に面白い報告がありました。

暴力シーンの影響は、その時に誰と見ていたかで暴力をどのように捉えるか変わってくるそうです。
何となくわかるような気がします。何を学ぶかだけでなく、誰と学ぶかも大切な要素になる。
同じことを学んでも、その価値や方向性がその場の雰囲気に影響されてしまうことはあり得ます。

人は宝石の原石として考えられることがよくあります。磨けば宝石になるのです。
さて、磨き方です。自分で磨く方法と他人に磨いてもらう方法がありますが、両方が必要のようです。

自分で磨くのは自分自身ですが、磨いてもらうのは他人です。これを誰に磨いてもらうかです。
あなたの周りにいる人たちがあなたを磨いてくれます。どんな人たちですか。

相手をしっかり選んでしっかり磨いてもらいましょう。光り方が全然違います。




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■サタデーナイトレッスン1月開催日決定!

勝者のフットワーク塾のレッスンに興味のある方、お気軽に参加してみて下さい。

*サタデーナイトレッスンとは
土曜日の夜18:00~20:00で、月2~3回のペースでテーマ別に白井コート、市川コート 羽田コートの3会場で実施。毎月参加者募集してます。平日の受講が難しい方、レギュラーレッスンの+αとしてご利用下さい。

下記、専用フォームでお申込み出来ます。


◆1月開催日程

コード:vs0118h
日時:1月18日(土)18:00~20:00
テーマ:ローターン(低い速いボールには!)
担当コーチ:広瀬コーチ
場所:南市川テニスガーデン 集合場所:センターコート前
http://www.tennisgarden.jp/

開催決定日 1月10日(金)

-------------------------------------------------
コード:vs0125m
日時:1月25日(土)18:00~20:00
テーマ:ハイターン(トップスピンの高いボールには!)
担当コーチ:松田コーチ
場所:南市川テニスガーデン 集合場所:センターコート前
http://www.tennisgarden.jp/

開催決定日 1月17日(金)

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定員:6名 最小催行人数:1名(開催決定日の時点で1名未満の場合は中止です)

料金:1回6,000円 *回数券3回分15,000円(1年間有効・vfootクラブと舎人塾の会員対象)

【申込方法】以下のフォームよりお申し込み下さい。

PC/スマートフォン→

https://ssl.formman.com/form/pc/aIdfS97qDK8jeSKw/

携帯電話→

https://ssl.formman.com/form/i/aIdfS97qDK8jeSKw/

Webからのお申し込みができない場合には

info@vfootwork.com
へご連絡下さい。




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勝者のフットワーク塾オリジナルのSNSの「VfootClubCommunity」をバージョンアップの手続きの関係で閉鎖することになりました。

新たにFacebookにVfootClubCommunityを設置しました。

現在、続々と登録申請が届いています。


新VfootClubCommunityをfacebook内に非公開設定のグループとして設置しました。
*非公開設定とは
http://f-navigation.jp/manual/function/group.html

★入会方法

Facebookにアカウントを設定後に以下にアクセスして下さい。
https://www.facebook.com/groups/322067591268759/

◎Vfootworkのレッスンや塾生が主催する練習会等に参加した方、VfootworkのDVD教材をお持ちの方、グループ会員の紹介を得た方を入会条件とします。

登録申請の際、お持ちのVfootworkDVD教材の種類か紹介者のお名前をお知らせ下さい。


★Facebookに登録について
Facebookへの登録の際、写真等の個人情報の公開について十分留意のうえ登録して下さい。最小限に留めることをお薦めします。

★旧SNSについて
旧SNSについて新規会員の受付は行ないません。備忘記録等の情報の抽出ための期間を相当期間設けております。旧VfootClubCommunty会員の方はお手数ですが各自必要な情報等の抽出をお願いします。
サイトの閉鎖に伴いましてご投稿いただいた全てのデータ(日記、画像、メッセージ、プロフィール情報等)を削除いたします。



新SNSもVfooterの皆さんの有意義な情報交換の場として活用して頂ければ幸甚です。



◆Vfootworkのレッスン受講経験のある方、DVD教材をお持ちの方、登録してみませんか。
詳しくはこちら↓
https://www.facebook.com/groups/vfootwork/


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アートスポーツ御徒町本店に続きアートスポーツ渋谷店からもご依頼を頂き販売を開始することにしました。

http://www.art-sports.jp/modules/storelist/shibuya.html


アートスポーツ渋谷


中居さんが笑顔で対応してくれました。笑顔大切です。

渋谷アートスポーツに訪れるお客さんに何か我々のメソッドがアピールできればと思っています。

やみくもに足を動かすのではなく、根拠のあるフットワークがこのメソッドにはあります。

・・・・・・・・・・・・・・・


とは言っても。

頭で考えると身体が動かない

 
→ ですから、ポイントは2つ


◆その1「まずは意識的に練習をして、無意識に使えるようにする」

Vfootworkのレッスンでは、動作の導入ドリルで身体に気づかせ、馴染ませる練習をします。

型をイメージして動作を繰り返すこと。

型にはまらない個性を実現するには型にはめることの出来る技術を持つことです。手本の型にはまらないのは技術が未熟だからです。きちんとした手本が見つけられないのは自分が未熟だからです。


◆その2「試合と練習は全く別物と考える。」

という事をずっと言い続けています。

「考えてプレーなど出来ない」とか、「身体のどこをどう動かすか意識して打てない」とか、「フォームなんてどうだっていい」と言う意見もあります。試合中は技術的なことにあまり意識を傾倒しない方がいいのは事実です。しかし練習は違います。


 練習は、こうなりたい、あーなりたい理想を追求します。試合で理想を追求するだけでは試合になりません。試合では、今ある自分の力をそのまま発揮することを心掛けましょう。


 逆に練習では、今ある自分の力は発揮することを中心に考えていては前進出来ません。足りないものを意識的に繰り返して無意識の世界に移行すべきです。


 練習での戸惑いは、ある意味必要な過程です。自分の身体に正しい動きを躾ける機会ですので、根気よく新しい動きを馴染ませて下さい。


 一度、身に付けた技術も身体は忘れてしまいます。人間の身体は、放っておくと素(自然)に戻っていくものです。ルールの下、身体を動かすためには常に手入れが必要となります。


 無意識に出来るようになるまで待つ、ひたすらボールを無心で打つ。これも1つの方法です。1つの拠り所になるものがあれば、暗闇での手探りの状態から抜け出すことが出来ると思います。


 一度出来た技術、まだこれから築き上げる技術、双方にVfootworkは役に立てる考え方です。理解を頂ければ、末永くお付き合いできると思います。


渋谷にお越しの際はお寄り下さい。

http://www.art-sports.jp/modules/storelist/shibuya.html


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今月発売のテニスクラシックです。


テニスクラシック201401b

技術解説の連載は始まりました。「テニスコーチの知恵袋」というコーナーです。

勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ-テニスクラシック201312


Vfooterにはお馴染みの解説内容ですが、出来るだけ多くの方に広がるきっかけになればいいのですが。




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勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ-冬季キャンプ201312

常連の方々が全国、西から東から集合。

Vfootのキャンプは、8割がお馴染みの皆さん、2割が初参加という構成が割りと多いです。


今回はお馴染みの皆さんばかりで、和やかかつ熱い練習時間を過ごせました。


人の身体は放っておくと自然に戻ろうとします。

ところが、テニスは人工的に作られたゲームなので、自然に戻ってしまうと人工的に作られたルールの枠内での合理的な動きとはずれてしまいます。


技術にこだわり過ぎると試合に勝てません。試合をし過ぎると技術が壊れてます。


本能と理性、其々の感性を交互に磨きながら進むこと。やはりこれがお薦めの成長のかたちです。



勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ-冬季キャンプ201312b

集中力の高まりから幸せホルモン分泌中!




勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ-冬季キャンプ201312a

型を繰り返し馴染ませること。型を繰り返せば身体が気づいてくれるのです。



勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ-冬季キャンプ201312d


ラテラルホップ!



kondou

ラテラルホップ関西!




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 自分の持っている感覚にない新しい動きを覚えるには、ある手続きを念頭に置くべきでしょう。


 ある職人さんから聞いた話です。技術を伝える手順は、まず動きを正確に伝え、滑らかになるよう繰り返させ、最後に速さとタイミングを身に付けさせる。こんな順番だそうです。


 いつも右手で使っている箸を左手で持ってみて下さい。持ち方等右手で使っているからわかっていますが、なかなか上手く使えません。左手に新しい動きを覚えさせるなら、まず、右手のそれを左手に正確に再現し、動きが滑らかになるよう繰り返し、動きのタイミングとスピードをつけていく、こんな手順が必要です。


 例えばフェデラーだって、当然、箸を始めて使おうと思ったら同じ手順を踏むと良いはずです。


 よく私のレッスンでは動作を細かく区切って解説しますが、人によってはそんな一瞬のことなど考えて出来ないという感想を持つ方もおられるようです。


 確かに一気にスピードを求めたら出来るわけありません。物事には手順というものがあるのです。何でもすぐに答えがわかってしまう時代の風潮は、まどろっこしい手続きは合理的ではないと判断してしまう人を多く作ってしまったようです。


 長い目で見た場合の合理性とは何か。私のレッスンでの技術の習得は、「正確に」、「滑らかに」、「速く」、この3つを手続きのキーワードとして順を追って、目的に近づきたいと考えています。


すぐ身につくものは、すぐ消えていきます。



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先日、軽くですが、自動車同士で出会い頭にぶつかりました。

ショッピングセンターの立体駐車場内だったのですが、双方の道に一時停止の表示があるという、主導権放棄の無責任ポイントで、思わず責任者の「出て来い」と言いたくなる交差点での事故でした。


相手は初老の男性、自分も初老か。まあいい。


こちらは直進、相手は螺旋状のスロープで登り切って左折するという場面。左のフェンダー辺りにコツンと当たった感じです。相手の右バンパーに傷がいってました。


状況的には先にこちらが交差点入って、相手がぶつかった具合。まず私の目に進路の一時停止の表示が入り、一時停止をしていなかったことが頭によぎりました。


取りあえず警察を呼ぶことにして待っている間、相手と少しお話を。双方の進路に一時停止の標識があったこと確認したわけです。


事故を起こした時は、「自分から謝ってはいけない」などとよく言われることです。相手方はこの定石通り、というか定石以上に徹底したガード、自分の一時停止をしなかった事実を認めないご様子。


私の車の横にぶつかったのだから、一時停止をしていればぶつかることはあり得ないわけで。でも、

「無過失を主張します!」の一点張りのおじさん。


こういうダメ元で見苦しい誤魔化しを平気で出来る人を本気で軽蔑してしまう。同じ場所の空気を吸っていることすら嫌な気分になります。


世の中に取り引きや駆け引きがあることはわかります。でも、少しでも自分が得する様に、相手に付け込まれないようにみたいな下品でガメツイ余裕のない姿勢は、結局は損をします。


1ミリも損をしたくない、1ミリでも得するために惜しげもなく自分の良心さえ捨て、安い戦略に走るこの男に、思わず「さもしい」と呟いていました。


その場の戦略としては、「無過失を主張します!」の一点張り作戦は意味があるのかもしれませんが、個人的には、いかに合理的な戦略であっても人として大切な「恥」を捨てる気にどうしてもなれません。


結局、当方の契約の保険屋さんとの交渉でも、初めは相変わらず一方的な主張をしていたようですが、最後は事実関係を認め、一転して態度を変えてきたそうです。


損得が全てではないですが、世の中、こういう人は損をするように出来ているんです。


私の好きな言葉です。

「百術一誠にしかず」


自分だけではなく、お互いがハッピーになれるように判断する力を身に付けていきたいものです。





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