現在W杯開催のための中断期間に入っているJ2。J2は今シーズンこれまで17戦が行われ、各地とも大いに盛り上がりました。そこで各クラブのホームゲーム観客動員数1試合平均と合計数から、どのクラブが一番観客を集めたのかランキング形式でお伝えしていきます。またこのランキングとは別にスタジアムの‘密集度’を考えたデータのランキングも載せていきます。
◇J2観客動員数ランキング◇ ※クラブ→ホーム1試合平均数(合計数)
1位 ヴァンフォーレ甲府 1万2575人(10万598人)
2位 コンサドーレ札幌 1万1546人(9万2365人)
3位 ジェフ千葉 1万1477人(9万1818人)
4位 大分トリニータ 1万835人(8万6680人)
5位 ファジアーノ岡山 7624人(6万995人)
6位 アビスパ福岡 7541人(6万328人)
7位 柏レイソル 7406人(5万9248人)
8位 サガン鳥栖 6111人(4万8886人)
9位 ロアッソ熊本 5266人(4万7390人)
10位 徳島ヴォルティス 5190人(4万1521人)
11位 横浜FC 4807人(3万8452人)
12位 ザスパ草津 4778人(3万8221人)
13位 東京ヴェルディ 4694人(3万7548人)
14位 カターレ富山 4580人(3万6641人)
15位 栃木SC 4577人(3万6618人)
16位 愛媛FC 4467人(3万5736人)
17位 ギラヴァンツ北九州 4131人(3万3050人)
18位 FC岐阜 3617人(2万8935人)
19位 水戸ホーリーホック 3602人(2万8812人)
※ホームゲーム数は8試合(熊本は9試合)
◇J2スタジアム密集度ランキング◇
1位 ヴァンフォーレ甲府 74%
2位 ジェフ千葉 62%
3位 ザスパ草津 48%
4位 柏レイソル 47%
5位 ギラヴァンツ北九州 40%
6位 ファジアーノ岡山 38%
7位 アビスパ福岡 33%
8位 横浜FC 31%
9位 水戸ホーリーホック 30%
10位 大分トリニータ 27%
11位 徳島ヴォルティス 25%
11位 サガン鳥栖 25%
11位 栃木SC 25%
14位 愛媛FC 22%
15位 カターレ富山 18%
※スタジアム収容人数とホーム1試合平均数を基に計算。1ヶ所会場での計算となるため、複数の会場でホームゲームを開催した札幌・東京V・岐阜・熊本は除いてあります。ご了承ください。
スタジアム密集度というのは、スタジアムのキャパシティー(収容数)に対して1試合の観客動員数がどれだけその定員数に迫れたかを考えたもので、その数値が高いとゴール裏の応援だけではなくスタジアム全体で包み込むような応援が可能になります。観客を比較的多く集めるクラブでも、スタジアムの規模が大きければどうしても空席の場所が目立つようになります。
そう考えてみると、ヴァンフォーレのホーム小瀬は、観客のバランスがうまくとれていると思いますね。規模の大きい陸上トラックがない球技専用の新スタジアムの建設が望まれているようですが、現時点ではあの独特の小瀬の雰囲気はゴール裏のサポーターやピッチと良い距離感があってこそ生まれるものだと個人的には思います。
ヴァンフォーレがJ1に定着してクラブの経営が安定しさらに上のレベルを目指すときや、チケットが売り切れて入れない人が出てくるまでは現在の施設で十分だと思いますよ。
第17節終了時点でヴァンフォーレはJ2の観客動員数トップになっています。大都市でもない地方クラブがこれだけの人数を集められることは、ヴァンフォーレが全国に誇れる強みだと思います。ヴァンフォーレの試合を観に来てくれた人が白熱し感動するような試合をして、また来たいと思わせてリピーターを集め、小瀬の良い雰囲気を常にキープしていたいですね。

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◇J2観客動員数ランキング◇ ※クラブ→ホーム1試合平均数(合計数)
1位 ヴァンフォーレ甲府 1万2575人(10万598人)
2位 コンサドーレ札幌 1万1546人(9万2365人)
3位 ジェフ千葉 1万1477人(9万1818人)
4位 大分トリニータ 1万835人(8万6680人)
5位 ファジアーノ岡山 7624人(6万995人)
6位 アビスパ福岡 7541人(6万328人)
7位 柏レイソル 7406人(5万9248人)
8位 サガン鳥栖 6111人(4万8886人)
9位 ロアッソ熊本 5266人(4万7390人)
10位 徳島ヴォルティス 5190人(4万1521人)
11位 横浜FC 4807人(3万8452人)
12位 ザスパ草津 4778人(3万8221人)
13位 東京ヴェルディ 4694人(3万7548人)
14位 カターレ富山 4580人(3万6641人)
15位 栃木SC 4577人(3万6618人)
16位 愛媛FC 4467人(3万5736人)
17位 ギラヴァンツ北九州 4131人(3万3050人)
18位 FC岐阜 3617人(2万8935人)
19位 水戸ホーリーホック 3602人(2万8812人)
※ホームゲーム数は8試合(熊本は9試合)
◇J2スタジアム密集度ランキング◇
1位 ヴァンフォーレ甲府 74%
2位 ジェフ千葉 62%
3位 ザスパ草津 48%
4位 柏レイソル 47%
5位 ギラヴァンツ北九州 40%
6位 ファジアーノ岡山 38%
7位 アビスパ福岡 33%
8位 横浜FC 31%
9位 水戸ホーリーホック 30%
10位 大分トリニータ 27%
11位 徳島ヴォルティス 25%
11位 サガン鳥栖 25%
11位 栃木SC 25%
14位 愛媛FC 22%
15位 カターレ富山 18%
※スタジアム収容人数とホーム1試合平均数を基に計算。1ヶ所会場での計算となるため、複数の会場でホームゲームを開催した札幌・東京V・岐阜・熊本は除いてあります。ご了承ください。
スタジアム密集度というのは、スタジアムのキャパシティー(収容数)に対して1試合の観客動員数がどれだけその定員数に迫れたかを考えたもので、その数値が高いとゴール裏の応援だけではなくスタジアム全体で包み込むような応援が可能になります。観客を比較的多く集めるクラブでも、スタジアムの規模が大きければどうしても空席の場所が目立つようになります。
そう考えてみると、ヴァンフォーレのホーム小瀬は、観客のバランスがうまくとれていると思いますね。規模の大きい陸上トラックがない球技専用の新スタジアムの建設が望まれているようですが、現時点ではあの独特の小瀬の雰囲気はゴール裏のサポーターやピッチと良い距離感があってこそ生まれるものだと個人的には思います。
ヴァンフォーレがJ1に定着してクラブの経営が安定しさらに上のレベルを目指すときや、チケットが売り切れて入れない人が出てくるまでは現在の施設で十分だと思いますよ。
第17節終了時点でヴァンフォーレはJ2の観客動員数トップになっています。大都市でもない地方クラブがこれだけの人数を集められることは、ヴァンフォーレが全国に誇れる強みだと思います。ヴァンフォーレの試合を観に来てくれた人が白熱し感動するような試合をして、また来たいと思わせてリピーターを集め、小瀬の良い雰囲気を常にキープしていたいですね。
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