2018年5月26日(土)、今年も千葉県長生郡白子町の玉ねぎ畑に行って来ました。

 

いつもお世話になっている(農)長生産直 石井さんには、

今年も玉ねぎの掘り方やハサミの入れ方を教わりました。

玉ねぎは土の下にもぐっているのですが、簡単に掘ることができました。

 

場所によっては、巨大な玉ねぎもゴロゴロと隠れていてびっくりしました!

 

ネット1袋に収まるくらいの玉ねぎを何個か掘ったら、土の上に出しておきました。

そのまま放置すると、玉ねぎのまわりについた土が乾燥してぽろぽろ落ちました。

ある程度玉ねぎを掘ったら、今度は、根っこをカットしました。

根っこは普通に、玉ねぎのギリギリのところでカットしましたが、

玉ねぎ上部は、指の太さ、1センチくらいを残してカットしました。

 

これは、あとで乾燥したときに、へその緒のようにキュッと縮まります。

 

 

ネットには、玉ねぎをたくさん詰め込みました。

上のヒモでしっかり閉じれるところまで入れたら終了です。

 

玉ねぎの大小は、いずれも9枚で巻かれているのが白子の玉ねぎの特徴です。

巻きはどれも同じなのですが、大きい玉ねぎのほうが水分が多くなります。

そのため、同じ玉ねぎでも、大きい方が、どちらかというと甘みがあるようです。

 

白子の玉ねぎは、生のまま食べるのに向いています。

カレーなどに入れることもできますが、煮ることにより、形がとけてなくなりやすくなります。

また、水分が多いため、できるだけ早めに消費することがオススメで、だいたい1か月が目安です。

 

 

玉ねぎ掘りに今回参加できなかった方も、白子に行くと、まだ入手できるかもしれません。

野菜の販売所や、道の駅などで見かけましたら、ぜひお試しください。

 

野菜ソムリエ コミュニティちば 事務局