米国株式が大きく下げました。前日の反発を上回る下げ、乱高下はまだまだ続きそうです。
ドル/円のロングがストップが執行されて(76.50)あえなく沈没でした。
やはり当局を期待するとこんなものかもしれません?!
今日からまた気を取り直していきましょう。とりあえず、介入が出たら素直に順張りの戦略です。其れまでは手をつけません。これで4月からの新年度の成績が130%のリターンになってしまいました。一時は170%近くまで達していたのに、残念です。また、心機一転、頑張りましょう。

ダウ指数は、前日比マイナス519ドル(!)の10719ドルの引け
原油は、+3.59ドルの82.89ドル
金は、+41.30ドルの1784.30ドル(一時は1800ドル台にのせたそうです!)
10年債利回りは、マイナス0.155%の2.094%でした。こちらも2%割れが目の前に迫ってきました。

ドル/円は安値76.35まであったようですが新値更新には至らずでした。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!
異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで継続、とこれまでの文言と比べてより長期にそして時期を明記しました。ただし、具体的な政策手段はこれからという結果になりました。
これを受けて当初は株が売られましたが、引けにかけて猛烈に反発しています。
ドル/円は、声明文が発表された時に安値76.71をつけましたが、そこから引けにかけて反発して再び77円台にのせて終わりました。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。一度は77.00デストップが執行されましたが、再び76.85で買い直しています。今度のストップは76.50です。

ダウ指数は、前日比+429ドルの11,239ドルの引け
原油は、マイナス2.01ドルの79.30ドル
金は、+29.80ドルの1743.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.047%の2.271%でした。

株の反発はありましたが、原油は下げて金はさらに買われて、長期金利は若干の下げとなりました。
このあたりの動きを見る限りは、株の反発もまだ本格的には至らずでしょうか。
株価の調整が止まりません。株価に比べると為替は静かです。これまで資金が集中していた豪ドルには調整の売りが出ています。介入の第二段が出ない円もじりじりと買われて来ました。
次の注目はFOMCです。QE3に踏み込むかどうか、その一点に市場の目が集中していると言えます。

ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス634ドル(!)の10809ドルの引け
原油は、マイナス5.57ドルの81.31ドル
金は、+61.40ドルの1713.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.246%の2.313%でした。

ダウ・金・長期金利を見れば、いかに大きな資金移動が起きたかわかります。
尋常ではありません。

さあ、今日も乱高下は必至です。頑張っていきましょう!!