おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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5月27日(土)

関東ふれあいの道 こちら

 

 今日歩くコースは400余年の歴史と、伝統があり

国の重要無形民俗文化財に指定されている

「山あげ祭りの里」 那須烏山 をめぐる。

この道には山あげ会館 、和紙会館 烏山城跡、龍門の滝

があり、長い歴史と伝統、豊かな自然がある,約9kmである。

 

 昨日の雨が残り、歩き出しのJR烏山線の滝駅に向かう道中、

車のワイパーが盛んに動く、歩く志気を失っていく。

 

 

 天候の回復を期待し 歩き出す時間を遅らせるるため、

終点である「滝田ポケットパーク」から歩き出すことにした

 

起点

滝田ポケットパーク 8:55

「関東ふれあいの道」の案内板があった

滝田 ポケットパークは

国道294号線の滝田大橋 所にある小さな公園

 

 

国道294号線を歩く、歩道がありマタタビの木が生い茂る

道の反対側に麦秋と雲が架かった山、とても雰囲気がある

景色がひろがっていた

 

 

 

那珂川に架かる赤い興野大橋が 左前方に見えて来た

そこから右に折れ県道10号線に歩を進める

 

 

右を見ると青々とした水田が広がり、これから歩く烏山城跡

がある山並みが 田圃に影を落としている。

左に電波塔が見える山が199,3mの築紫山頂 その右高い所辺りが烏山城跡

 

 

 

烏丸城跡1.5km9:30

 

これから歩く電波塔がある築紫山に向かって

県道10号線を歩く

 

 

 

県道10線から分かれ、右に折れ80mほど歩くと

烏山城跡0,5mの標識がある

 

ここから、竹林や杉、ヒノキ林が生えた山道に入る、登山道は

「12曲り登山道」道導があった。

 

 

 

 

城跡の本丸に向かう道の三叉路に撮影ポインである

烏山城跡案内図があった 

烏山城跡 こちら     10:25~10:30

別名臥牛城 と呼ばれ1417年沢村五郎資重が築城

空堀や土塁、石垣の遺構が良い状態で残っている

撮影ポインで記念撮影

空堀

石垣

 

本丸跡

 

 

 

城跡から下った鞍部の三叉路 に 関東ふれあいのみちの道標

と毘沙門山と書いてある道標がある。さてどちらへ?地図を見て

毘沙門山の方 右に歩を進める

 


 

急登りの木の階段を登るメンバー

新緑が気持ちよい

 

 

築紫山頂10:40~10:50

地図上の199,3m地点、 歩いている時に電波塔が見えた築紫山頂に着いた。三角点があった

 

電波塔の前に円形のコンクリートがあった。何だろうと不思議に思っていたが 毘沙門山を下りた所に説明版があったので分かった

 昭和16年12月「防空監視隊令」が交付され、その烏山防空監視哨

跡。 目視で敵機を監視していた。

。(烏山市の近代遺産)

 

 

 

 

 

 毘沙門山11:00~11:40

築紫山から100m弱歩くと見晴らしのよい台地になった。

 

毘沙門堂があったので、地図上で小さなピーク、ここが毘沙門山

であろう

螺旋階段が付いた見晴台があった

 

 

雨も上り  眼下の烏山の風景がはっきり見える

 

 

「毘沙門山遊歩道」の道標 12:00

毘沙門山から急下降の石段を下りて 後ろを振り返って見る

 

 

筑紫山頂上にあった防空監視所の説明

 

 

八雲神社に下り街中を歩く

 

烏山の町を歩くメンバー  

平成28年12月 「烏山 の山あげ行事」 がユネスコ

無形文化遺産に登録された  看板があった

 

 

   

 

和紙会館         色とりどりの和紙、布の様に鮮やか

        

  

 

山あげ会館12:45~13:25

会館の中で山あげ祭りの衣裳や、祭りの歴史、や

今の祭りまでの作業や祭りの様子を映画で見た

山あげ祭り こちら

1560年この地に疫病が流行り、其の災禍を避けるため

奉納余興として山上げをしたのが始まり、全国でも類を見ない

野外歌舞伎である とか

今も住民が祭りを継承し行っているのに感動した

 

 

 

街を抜け これから山登り道の車道を滝駅を目指して歩く

開けた所で 歩いた来た 烏山の町が眼下に見えた13:40

 

 

 

愛宕台公園13:55

 

 

 

終点

滝駅14:15          

           関東ふれあいの案内版があった

 

  

 

滝駅から先に歩き 龍門の滝見物14:35

 

那珂川の支流,江川に架かる滝 落差20m巾65m

水しぶきを上げて落ちている様は見事である

 

 

心配した雨も上り、歩くには快適な空模様になった。

今日も1400年代からの、 また昭和の遺構を見、この土地の

今を見、 この地の人達が先人の残した文化を保って行こうと

とする姿に頭が下がる思いがした

 

リーダー 運転メンバー同行メンバー今日も意義ある一日、

お世話様になりました

 

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五月17日18日

「相撲尽くしの二日」という表題に引かれて

「日通旅行」催行の相撲の五月場所観戦 と相撲の舞台裏見物に

ジイジーと参加してきました

一日目

東京駅に集合→「元気亭」で元関脇鷲尾山(前、出羽海親方)の

話を聞いて昼食 →回向院→両国国技館で相撲観戦

→ホテル→ちゃんこ鍋「巴潟」→両国ホテル泊

二日目

両国ホテル→「出羽海部屋」の朝稽古見物→ホテル朝食

→深川町散策 (富岡八幡宮  成田山深川不動)→

築地 (すしざんまい)昼食と築地散策

 →汐留 (日本通運本社ビル会議室 第36代木村庄之助さんによる「行司さんから見た大相撲」

の講演を聞いた後本社ビル内の土俵で木村庄之助さんの所作の

実演見物→東京駅で解散

 

 

東京駅の八重洲口で全国から集まった人達が集合し、バスの添乗員さんの案内でバスの駐車場へそして両国に移動しました。

 

昼食をとる両国の「元気亭」

昼食は肉は使っていない有機栽培された食材で作ってある

和食であった :::が バアバーはチョット苦手でした。

 

 

元鷲尾山の石田佳員さんの講演を聞きました

相撲とりになったわけなどを話し、小さい体で如何に勝つかの努力、

相撲は 勝てばよいだけでなく  「心技体」が大切である。

またいかにお客さんが相撲を楽しんで貰えるかなどを工夫している

ことなどが印象に残っている 

 

 

 

このあたりをいつも散歩しているという元鷲尾山と両国の

町を散策 

 

忠臣蔵  吉良邸跡 へ

元吉良邸は広く(2555坪 )この界隈は吉良の中。

 

吉良上野介四義央の跡

 

 

工藤写真館へ

相撲の写真館であるが  

相撲写真資料館にもなっていて昭和初期からの力士の

写真が展示されている

 

 

回向院(えこういん)へ

 江戸時代から、国技館が出来る前の相撲の定場所だった。

 歴代相撲年寄の慰霊碑 「力塚」や 相撲には関係ないが

「鼠小僧供養塔」や「猫塚」などもありました。

 猫塚は、猫の恩返しの昔話があるようです

 

国技館の前は旗が並び道の両側に多くの人達が並んで

ごった返していました。自分の好きな力士が通るのを待ってい

るのだそうです

 

「キャーあおいやま」という声がきこえました。

振り向いてみました。 実に大きいです

 

国技館の中で 相撲が始まりました

力士のお名披露目です

十枚目土俵入りからみました

3時を過ぎるころからお客さんも増え お客さんの熱気がでて

彼方此方で自分の好きな力士の大応援の声が飛びます

高安と御嶽海戦では 長野県から来た小学生が長野出身の

御嶽海の垂れ幕を席に垂れ 「御嶽海」と叫んでお応援しています

しかしお応援むなしく高安が勝ちました。小学生の心を思ったのでか観客も一瞬息が止まった様に思いました。

立行司の足元も足袋 から草履もつけてるようになっていきます

 

夕食は「巴潟」で「ちゃんこなべ」を頂きました

漁貝ちゃんこで あっさりして美味しかった。最後のうどんも

素朴で農林61号で作ったうどんの様でしっくりいきました

相撲も熱気に 興奮してお腹もすいてちゃんこ鍋の写真を

とり忘れてしまった

 

ホテル前の力士の銅像と手形

手を合わせて見ると大人と幼児の手の様だった

 

 

 

二日目

朝食前に

「出羽の海部屋」の朝稽古を見に行きました

御嶽海も稽古場にでていました。若い力士が先輩力士に

何回も当たって行く姿は緊張感で稽古場が破裂しそうです

部屋の前で記念撮影をジイジー

 

 

 

朝食後深川散歩です

富岡八幡宮

 

 

横綱力士碑 大関力士碑がありました

 

巨人力士の実際の身丈の石 

 

日本一の神輿がありました

純金や宝石がちりばめた超豪華な神輿

 

成田山深川地蔵尊のお参り

天上絵が見事でした。

 

築地で「すしざんまい」で鮨の昼食

ジイジー曰く[米は我が生産米が一番」

 

築地の市見物

人混みの中で、白いワイシャツに黒いズボンの中学生が 4人でどんぶりにイクラとかマグロをのせ通路の端のテーブルで

嬉しそうに食べていた。 ソウチャンを連想した

 

 

汐留へ

日本通運本社ビル内で

第36代立行司 木村庄之助(本名、山崎敏廣)さんのお話を聞いた

警察官になりたかったそうですが、家族に誘導され、この道に

入ったそうで、厳しい修行に耐えここまで来たようです

まだ足袋がはけず 裸足で行司を務めるのは冷たく厳しかった。

 

五月に開聞岳に登った時、 枕崎の近くに行きましたが、そこの

ご出身だそうですが、見て来た地を思い起こしお人柄に地と通じる

ものを感じた

 

最後に記念撮影をさせていただきました

 

沢山の相撲のミアゲ菓子を頂いて、東京駅から走って

目的の電車に乗り込みました。

 

元鷲尾山、36代木村庄之助さんの話を聞いたことや

また二日間 日通旅行の方が色々と説明してくれたことで

個人旅では味わうことができない相撲三昧の旅となりました。

これからは相撲に関心をもって見たいと思いました

 

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5月22日(月)

クラブのメンバーそしてジイジーと3人でツツジを見に

出掛けました

 

おおさる公園の駐車場に車を止めて、赤鳥居の脇から

登山口を目指しました

 

 

ここから木の階段を登りあげていきます

 新緑が眩い

 

不動尊からの分岐に 石碑ある

ここからつつじが峰に入る

 

 

 

トンネルの様に咲くツツジの花を愛でるのを

楽しみにしてきたのだが::::

今年は花芽の付きが悪いようだ

 

結構な急勾配の登山道を登りあげてくると

荒山の崩壊している斜面が見えて来た


新緑が美しい

 

 

標高が上がると葉の色も変わって来る

 

さねすり岩

蜀山人  こちら   の歌碑がある

「さねずりの岩を跨ぎて 紅つつじ ふもとの茶屋の たぼ(若い女性)のゆもじ(襦袢)か」

ジイジーの「色っぽい」解説を聞いて岩をくぐって、以前来た時より

くぐりやすかった。

 

横引き尾根についた

ザックが沢山おいてある。 登山道に女性が首を垂れ

靴を脱ぎ、 足を投げ出して座っている。その姿はそこに倒れ

こんだという風に見えたので 思わず「どうしました」と聞くと

側に立っている男性が「みなリックをデボして伽藍まで

往復してくるんだよ」 と言った。休憩しているだけと思いホッとした。

 

銚子の伽藍までは登山道も整備され標識もあった

以前来た時は 標識があったが笹に覆われ道を方向を

確かめて歩いた気がする。随分前の事だったんだろう

 

 

小沼を水源とする粕川の水が伽藍の中に活きよいよく

落ちていく。 伽藍の中を覗きこむと  以前来た時あった

岩に打ち込んだ鉄釘が外されていた

ジイジーが伽藍を覗きこむと

メンバーが「それ以上伽藍の近くに寄らないで、落ちたら大変」

 

 

 

伽藍をみて   直接 尾根に登りあげ コバイケソウの群落

ある 木陰でランチタイムをとる

ジイジーの若いころ地下足袋で伽藍に登った

武勇伝を聞いたりし、風がそよそよ吹いて とても気持ちの

良いランチタ

 

 

横引き尾根から 地蔵岳、長七郎岳が木の間から

覗ける 山はまだやっと冬から覚め始めたという風だった

 

茶の木畑峠

ここから「小峰通り」になる

 

 

 

こちらの峰も新緑がまばゆい

その中にポツリとピンクのツツジがひときわ美しく

咲いていた

 

岳人岩

岩の形がどうしてこうなったのかと メンバーで

色々想像して眺めた

 

檜にブルーのテープが巻いてある

これは鹿の食害から木を守るために巻いてある

急斜面に林立する木に巻いてあるのを見て、森を守るご苦労が

うかがえる

 

 

梨木温泉方面への分岐

昔、昔まだ自家用車が一般的でなかった時代に、

 「梨木温泉に泊まって 赤城山に登ろうよ」

という話があった、話で終わったが道標を見て懐かしい

ような気がした

 

 

おおさる公園に戻り 歩いてきた尾根道を見て 

今日歩けたことに感謝した

 

 

以前数回登った時に見た、  尾根をツツジの色で染めるほどの

ツツジを愛でることはできなかったが、高度差に新緑の移りゆく様子、や眩い新録を楽しむことが出来た

ジイジーが「来年リベンジしよう 来年も歩けるように頑張るね」

 尾根を染めるツツジを愛でる夢、また来年に::::

 

細い道を運転してくれた Yさん 同行してくれたジイジー

一日ありがとうございました

 

コースタイム 

おおさる公園駐車場8:40~8:40→登山口9:00

→分岐9:20~9:25→横引き尾根11:35→銚子の伽藍11:55

~  尾根12:15~12:55→茶の木畑峠13:25→岳人岩13:50

→おおさる公園駐車場15:10

歩いたコース図

 

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5月21日(日)

  群馬シティフィル創立30周年記念演奏会

でプッチーニ作曲の歌劇「トスカ」が上演されました

 

 人混みが苦手なバアバーは会場に早く行きました

会場の玄関に行くと 群馬シティフィルの方々と思われる人が

並んでいました。 どなたかお出迎えの様です.

チョット気恥ずかしい感じがしました.

 

  会場に入り自分の席に着くと、このところの草むしりや

出かけることが多く 疲れが出たのか気持ちよく午睡の時間に

入ってしまいそうです。今日の上演を楽しみにしていたのですが

眠気には勝てません。 

  関係者の挨拶の後、舞台が始まりました。

イタリヤ語で演じられますが日本語の字幕が出ます。 

 

 政治犯のアンジェロッティが脱獄し教会に入ってくるところから物語は始まり 「トスカ」の恋人カヴァラドッシが アリア「妙なる調和を」を

歌い始めると 眠気は飛んで行き 舞台に引き込まれていきました。

二幕,トスカ役の歌手が歌う「歌に生き恋に生き」も情熱的

最後の三幕は喜びも束の間アッと息を飲むように幕は下りましたが

群馬シティフィルの演奏もとても心に残りました。

1800年代のお話ですが 、歌手の衣裳は現代的で、身近に楽しむことが出来ました

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4月17日(晴、曇)

ヒカゲツツジを見に、クラブのメンバー、ババーと3人で、坪山に

登って来ました。

 

 高速道路を使って約二時間、上野原市、羽置の里「びりゅう館」に着きました。6::50

 

 

登山口まで車道を歩き

 

 

 

 登山口は四ヶ所有る内、お目当てのヒカゲツツジは西ルートにあるという情報を得ているので、西ルートを登り、「びりゅう館」に下山する。

7::30

 

登山口から少し登ると

集落が見え 夢の様な雰囲気を感じながら登る

 

 

 

西尾根コースを登る7:40

 

 

沢沿いを行くと 丸太の橋が架かっている

 

 

沢がベージュ色している。 沢底の石がベージュなのか

水がベージュ色なのか ?硫黄分があるのかな?

不思議に思う

 

 

  カタクリがチラホある私有地を歩き.丸太橋を渡り、杉林の中に入ると、ガイドブック通り、急登りの登山道をクランク状に登り上げ尾根にでた。我々の前を歩いていた60歳代のご夫婦が休んでいた。

これから登る尾根を見上げてバアバーが「天を突く様な登りで

笑ってしまうわ」と言うと、その奥さんが「この人に花を見に行こうと言われて付いてきたけど、この登りに私後悔してるの」

とババアーに話しかけてきた。ババアーは「ホント、急登ですね、花を楽しみに頑張りましょう」と言って、バアバー達3人は

「一先ずお先に」と尾根を見上げて登り出した。

リーダーが「ゆっくり、ユックリ、登りましょう」と一歩ずつ

歩を進める、その後をバアバーも着実に付く。7: :58

尾根に岩が見え始めてきた。登山道傍に「これから先イワウチワの群生」の立て札があった。枯葉の中に小さな丈の薄ピンクの花が咲いていた。まだ花の時季が少し早い様だ。

 

 

 

さらに登ると、花の写真の立て札があった。少し平らで 丁度休むのによい所、写真を見て一休みする。

 

まだまだ急登り 、登山道は木の根が張り出ている尾根になる。すると「これより先ヒカゲツツジ」の立て札があった。

 

「おお咲いてるよ!!」リーダーの歓声

 

 

ヒラヒラと薄黄色の花びらを見たくて 急登りを我慢して」 

登った甲斐あった!

 

ヒカゲツツジの群落

ミツバツツジと ヒカゲツツジの競演

 

 

ヒカゲツツジ」の街道

ヒカゲ」ツツジに見とれ 遅々と進まない

 

 

細い尾根道は急登り続き  ロープが張ってある

 

イワウチワの群落が満開

 

 

 

 

イワカガミの群落

まだ花の時季は早い

 

 

登山道に脇の足元にイワガガミ」の群落が続く

 

 

ヒカゲツツジのつぼみ

可愛らしい

 

木の合間から集落見える

 

 

細い岩稜帯  をさらに傾斜が強くなっていく

 

 

 

頂上に着きました。 9:35~10:00展望360度 

三頭山をバックに、記念撮影

誰もいない頂上  贅沢なことに 3人で占めてしまい

 早いランチをとる

 

ランチ中 「アレ とまた歓声」 

富士山が見えたのです

 

 

尾根で会ったご夫妻やほかの登山者二人も頂上に着いたので

狭い頂上、ゆっくり休んだので、下山を開始する

 

「びりゅう館」に下山

 

 

 

登りも急だったけど、下りも 急下降である

 

 

後ろを振かえり  坪山の頂を見る

 

下山路も 時々キバナシャクナゲもあり

 

また木の形が変わっていて 面白いのでてきた 

 

 

雑木林になると  まるで小人でも出てくるのではないかと

思うほど 「オトギの国」に迷い込んだような林になった

 

 

急斜面に S字状に登山道がある 。木が伐採されている

が余りにも急斜面でその木をどうやって運び出すのだろうと?

「大事の事」と思いながら下山

 

 

赤いびりゅう館の屋根が見えました 11:55

 

 

 

 

びりゅう館で御蕎麦を頂いて 

朝と同じコースで家についた

高速道路のおかげで 家に着いたのが 明るいうち 

 

ヒカゲツツジが咲くこの季節 、山は登山者で混み、頂上は

狭くゆっくりできないと、聞いていた。しかし登山開始

時間が早かったためか 月曜日だったのでか 登山者は少なく

ゆっくり山を独占状態で 満開に咲くヒカゲツツジ 標高を上げると

可愛い蕾 と充分堪能した山になった。 苦しい急登りも花を愛でた

満足さで不思議と忘れてしまった。

リーダー運転メンバーありがとうございました

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