自己紹介

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【マニフェスト】「はぐれ獣医純情派」は中学時代にイチロー選手と対戦したことしか自慢のない獣医師が診察室では話しきれない内容のメモ的アウトプットをコンセプトに不定期更新しています。

【プロフィール】
ただのひとりも獣医を産出したことのない家系からの突然変異株として1974年に愛知県瀬戸市で誕生。当時の内閣総理大臣は「初めに結論を言え。理由は3つに限定しろ」という名言でも有名な田中角栄。血液型はA型(Rh−)。テレビドラマ「レッドビッキーズ(テレビ朝日系 1978年放送)」のエースが投げる魔球ミルクボールに憧れて小学2年から野球を始める。少年野球クラブ時代は雨が降った日は友達の家に集まりルービックキューブかファミコンで遊ぶ以外は365日毎日練習で、鬼監督のスパルタ指導で鍛え上げられ全国大会優勝。

1981年~1986年原山台少年野球クラブ入団
第7回全日本団地少年野球選手権大会     全国優勝
東海団地少年野球大会 夏(中日新聞主催) 優勝
東海団地少年野球大会 秋(中日新聞主催) 準優勝
原山台少年野球クラブ10周年記念大会    優勝
中日少年野球瀬戸予選大会 学童部 最高殊勲選手賞

中学総合体育大会(愛知)県大会決勝戦でイチロー投手(元メジャーリーガー)率いる豊山中学と対戦するが、2対1で惜敗したことがきっかけでプロ野球選手の夢を諦める。その後、愛工大名電からの特待を断り、「獣医道」を決意。草野球では右投げ右打ちであるが、私生活では硬派・軟派のスイッチヒッター。マイベスト甲子園はPL学園(兵庫)、池田高校(徳島)。脳内ハードディスクのスペックが低いので右脳左脳のデュアルコア搭載CPUで不足分を補完する自己戦略
コンサバティブというより「Nothing to lose」の精神で猪突猛進する自爆覚悟の特攻隊長。
人生というピッチでファンタジスタとして存在し続けたいとうビジョンだけはいっちょまえである。マイベストカーは地上の戦闘機GT-R(BNR34)。夢は東京ドームで白衣を着て始球式をすること。

 

 

 

 

【略歴】
1974年 愛知県瀬戸市生まれ
1998年 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業
2000年 東京大学附属動物医療センター研修医
2007年 米国 MedVet Medical & Cancer Center皮膚科 研修
2013年 米国 Veterinary Speciality Center皮膚科 研修
2014年 日本獣医皮膚科学会認定医取得
2014年 動物アレルギー医療センター院長就任
2017年 山口大学大学院連合獣医学研究科 卒業 獣医学博士学位取得(アレルギー研究)

取得学位:博士(獣医学)
2018年 動物アレルギー医療センター退任
2019年 Medical Biome 代表就任
現在は全国各地で皮膚科外来および診療サポートをする傍ら、アレルギー性皮膚疾患の臨床研究に闘魂注入

 

「その痒みの根本的な原因を取り除くことはできないだろうか?」という行動規範(バリュー)に基づき、「痒がる動物を1頭でも多く救いたい」という使命(ミッション)のため、「犬・猫のアレルギー性皮膚疾患に対して(できるだけ)薬物を使わないでQOLやADLを上げたい」という理念(ビジョン)を胸に日々診療をしています。

診察室では飼い主様より以下のような不安や悩みを毎日相談されます。
・「ずっと耳を痒がっているんです」
・「痒みを取ってあげたいけど、ステロイドはできるだけ使いたくないです」
・「フケがひどくて困っています」
・「夜も痒くて寝れていないんです」
・「梅雨になると毎年痒がって、私も夜も寝れないんです」
・「足をずっと舐めているんです」
・「内股を痒そうにしています」
・「小さい頃からずっと痒がっています」
・「背中に赤いポツポツができて、薬を飲むと良くなるけど繰り返しています」
・「何を食べていいかわからないです」
・「舐めちゃうからずっとカラーをしているんです」

ホームスキンドクターとして痒いと言えないワンちゃんやネコちゃんの心の声を聴いて、そのオーナーさんのneedsやwantsに寄り添いベストな治療法と食事をご提案致します。

何がやりたいのか?世界をどう変えたいのか?
と問われたら皮膚科医が100人いれば100通りの思いがあるはずですが、自分なりの答えにたどり着くために自問自答をし続け、皮膚科医としての”羅針盤”は皮膚科疾患の中でも特に多く遭遇するアレルギー性皮膚疾患に照準を絞り、錨をあげ、ブレずに面舵いっぱい切りました。さらに、その延長線上にあるヒトのアトピー性皮膚炎の治療に獣医師として貢献できるよう自分の人生の可消化時間を捧げたいと思います。

 

【キーワード】
アレルギーボディースーツ、食事療法(Foodtech含)、薬剤耐性(AMR)、減感作療法(アレルゲン特異的免疫療法)、腸内フローラ(Gut microbiota)、 細菌叢(Microbiome)、乳酸菌マッチング(Lactobacillus matching)、糞便移植(FMT)

【著書】
はぐれ獣医純情派」(2006,文芸社) 、「家庭犬の医学」(2010,オクムラ書店)

【学術論文・雑誌】
論文citation
被引用論文(他の研究者の論文で引用された数)
論文relation