動物病院の中から見える風景 | 動物医療サービス向上のための人財育成7つのヒント☆ ~安定継続雇用で安心経営~  優秀な人財を「待つ」から「育てる」へ発想転換 

動物医療サービス向上のための人財育成7つのヒント☆ ~安定継続雇用で安心経営~  優秀な人財を「待つ」から「育てる」へ発想転換 

動物病院特有の「接遇」、「飼い主心理学」や「ペットロス対応」など、必要なスキルを優しくわかりやすく指導!
人財育成&組織活性化コミュニケーションで「チーム力」を強化させ、スタッフの「メンタルケア」や「顧客満足度向上」に結びつけるお手伝いをします。


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3月に入り、雨の日雨が多いですね。
お元気でいらっしゃいますか?

先日の東京マラソン。ランニングスカート
たまたま都内に出ていて、路上から見ることができました。
 
雨が降るなか、ひたすら走るランナーと、会場案内しているボランティアの方々。
 
普段、あまり関心がなかったのですが、
いつか私も挑戦したくなってしまいました照れ
 
 
 
さて、
 
本日は
 
「動物病院から見える風景」、とタイトルには書きましたが・・・
 
 
どういう意味かと言うと、
 
ここでいう「風景」とは、
 
飼い主さんの心の中。
 
 
動物病院の中にいながら感じるものと、
外部から第3者として感じるものは、
だいぶ異なるなぁということです。
 
 
 
どうしてそう感じるか?というと、
 
私は動物病院の仕事以外に、
ペットロスのカウンセリングを行っているのですが、
 
そこでお話される飼い主さんたちの言葉は、
動物病院の中で感じる(もしくは話されている)ことと、
ずいぶん違うんだなぁと思うことがあるからです。
 
 
 
ペットのお仕事に関わっている人が考える「当たり前」と、
一般の飼い主さんが考える「当たり前」には、
大きな開きがあるということを感じます。
 
 
 
だからこそ、
飼い主さんの話はよく聴かなければならないし、
 
診察室で話がしやすい、本音で質問しやすい、
そういった雰囲気作りや、人間関係作りが必要であると思います。
 
 
 
ペットを亡くしてから聴く話の中には、
「もっとこうしてあげられていたら」
と思うことが多いです。
 
 
 
ほんのちょっと、
自分自身の「当たり前のこと」を横において、
一時的にでも心のなかを真っ白にして話ができたら、
 
少なくともコミュニケーション上の誤解やすれ違いは、
減るだろうなぁと思います。
 
 
 
私も含めてですが・・・
人間には今まで生きてきた経験の中でしか、
物事を見れません。
 
よく言われますが、
「見たいようにみて、聞きたいようにきいている」。
 
 
だからこそ、
 
動物病院の中から見ている
目の前の飼い主さんの心の風景を、
反対側(外部)からみる想像力も必要なのかなぁ。
 
 
 
今夜は、いつものように下書きをせずに、
そのままブログに書いています。
 
なんだか
まとまりのない文章になってしまいましたね。
 
 
こんな日もあっていいかな?(笑)ウインク

 
 
 
 
 
 

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