『器は料理の着物』

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このタイトルは、北大路魯山人先生の名言の内のひとつです☆

 

 

好き嫌いがまっぷたつに分かれるであろう

 

かの有名なお方です(;^_^A

 

お察しではあると思いますが、

 

「好き」側の話です(・ε・)

 

 

魯山人さんは、とにかく「不世出の天才」

 

という言葉がぴったりな人だと思います!!

 

 

自分が目指す領域に達するまで

 

努力を惜しまない。。。

 

そういう意味では「天才」という表現は

 

違うかもしれませんね(°∀°)b

 

 

ただ、それにしても才能ありすぎです((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、

 

料理家、美食家。。。

 

 

名前聞いたことある、という程度の人でも

 

陶芸家・料理家の認識はあると思います。

 

(わたしも最初そうでした)

 

 

篆刻ってなに??(^o^;)

 

そもそもなんて読むの?(・_・;)

 

(てんこく:作品のすみっこに押してある

 

サイン代わりのハンコ的なやつです)

 

 

美食家って、職業なの??(^_^;)

 

(美味しいもの食べ歩く、ただの趣味じゃないの笑)

 

 

もう、あらゆる芸術を網羅してません??

 

しかもいずれのレベルも高すぎσ(^_^;)

 

陶芸に至っては、人間国宝に推されたのに

 

断っちゃってますから(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

男気、ともちょとチガウ。。。

 

偏屈と言われる所以の一つでしょうね(^◇^;)

 

 

ただ、やはりこれだけの才能がおありの御仁、

 

クセはかなりのものらしいです。。。

 

 

友人と始めた高級料亭も、最終的には

 

追い出されてしまいます(+_+)

 

 

理由もなかなかです

 

 

横暴さや出費の多さが原因です。。。

 

 

出費に関しては、クオリティを上げたいが為、

 

これについてはまだわかりますが、、、

 

横暴って。。。

 

 

まぁ、、、横暴だったんでしょうね(^_^;)

 

言われちゃうぐらいですからね(^o^;)

 

 

ただ、この方はかなり複雑な生い立ちで、

 

同情というか、

 

「ただの自分勝手な暴君」とは

 

どうしても言いづらいんです。。。

 

 

その複雑な生い立ち、幼少期があったからこそ

 

これだけの、ある種執念のような思いを持って

 

生き抜いたのではないでしょうか

 

 

次週に続く。。。

 

 

 

 

 

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