ベリー・ベリー・クランベリー

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 みなさんは『ドベネックの桶』を知っていますか? 桶を板組み合わせて作りますよね。板の高さがバラバラだったら。

 1番低い板までしか水が溜まりません。それ以上は溢れてしまいます。もともとは植物を育てるために使われた教訓です。

 植物を育てるには沢山の栄養が必要です。だけど、ひとつでも栄養が足りなければ、植物の成長は阻害されてしまいます。

 ここでは『ドベネックの桶』を活用して、集団と個について考えてみましょう。子どもが学生の親御さんに読んでほしい。

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 これは人間も同じですね。カルシウムが足りなければ骨が弱くなるし、ビタミンCが足りなければ肌が荒れてしまいます。

 いくらバランスの良い食事をしても睡眠をおろそかにすれば体調を崩しますし、ひとつのミスが体を蝕んでいきますよね。

 そして人間関係にも適応されます。集団の中に問題行動を起こす人がひとり混じっていました。すると、どうなるでしょう。

 他の問題を起こしていない人まで「問題行動を起こしている人」と見られてしまうのです。心当たりはありませんか。

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 たとえば「◯◯学校の生徒」というだけで「きっと不良なんだ」と決めつけたり、「男だから乱暴」とレッテルを貼ったり。

 わたしの通っていた中学校は荒れている学校だったので、そういう偏見の目に晒されていました。あれは辛いですよね。

 正確には「荒れていると言われているから、実際に荒れてやろう」という子も多かったです。無理もありませんよね。

 毎日のように自分達を悪く言われるんです。ヤケになっても仕方ない。不良をつくっているのは無責任な大人達です。

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 もしも子どもが中学校に入って荒れてきたら、まず褒めてあげてください。突き放すのは逆効果です。悪化しますよ。

 悪いところに目を向けるのでなく、良いところを探してください。「服を着られて偉い!」とか、些細な事で良いんです。

 学校から帰ってきた子どもに笑顔を向けてあげてください。「おかえり、よく頑張ったね」と声を掛けてあげてください。

 子どもの自尊心を上げることで、子ども自身の心を守ることが出来ます。桶を頑丈にすれば、水をこぼす心配もありません。

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