《塗る日焼け止め》 vs 《飲む日焼け止め》?? | ヴェリィ形成クリニックのブログ

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塗る日焼け止め、飲む日焼け止め、、、

 

?・・・飲む日焼け止め?

 

聞いたことあるでしょうか?

 

効果は同じなの?

飲む日焼け止めを使えば塗る日焼け止めは使わなくていいの?

副作用はないの?

 

色々な疑問があるのではないでしょうか。

 

私も初めはそうでした。半信半疑。。。

 

《塗る日焼け止め》 vs  《飲む日焼け止め》??

どちらがいいのだろう?…

 

よくよく調べてみると、「飲む日焼け止め」とは、飲むと日焼けをしないというものではありませんでした。

 

「塗る日焼け止め」と「飲む日焼け止め」名前はよく似ていても全くコンセプトの違うもの!!

「日焼け止め」という言い方をするから誤解を招くので、「UVケア」という言い方の方があっているかもしれません。「飲むUVケア」、「塗るUVケア」

 

 

結果、どちらがいいと言うより、効果効能が違うので両方併用がベストチョイスです。

 

つまり、「塗る日焼け止め vs  飲む日焼け止め」ではなく「塗る日焼け止め & 飲む日焼け止め」です。

 


違いを簡単に説明すると、

 

塗る日焼け止めは肌の中に紫外線が入ってくるのをブロックするもの、飲む日焼け止めは肌の中に入ってきた紫外線が悪さ(シミ・シワの原因)をするのを最小限に抑えるもの、という感じです。

 

例えると、「家の鍵」と「セコム」みたいなものです。

セコムをしているから、鍵をかけなくてもよいのではなく、まずは鍵をかけるのが一番。

しかし、もし鍵を開けられ侵入された場合に、被害を最小限に抑えてくれるのがセコムの役割です。

 

防犯のために「鍵」と「セコム」両方あった方が良いように、光老化※の予防のためには、「塗る日焼け止め」と「飲む日焼け止め」の併用がベストです。

 

紫外線を気にしている20代後半以降の貴女! 紫外線対策に落ち度はありませんか?

 

 

※光老化・・・紫外線暴露によるシミ・シワの増加、肌の老化

 



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