夜も0時には就寝。
いつもと比べると朝の怠さも軽かった。
病院へ行ってH先生と看護師さんに体調を聞かれる。
いつもありがとうございますm(__)m
熱はない事、前日より怠さが軽い事を伝えました。
使用しているオピオイドの量を聞かれたんですが、MSコンチンからパッチにお試しで変わった事を伝え忘れていました(汗)
通常は1日1~3回のロキソニン、
1日1mgのパッチ、
レスキューでオプソ5mgを使っている事を伝えました。
「パッチはMSコンチンより効いてる感じはする?オプソの量は減った?」と聞かれ、
「昨日は久しぶりに1包だけだったけどパッチに変えてからオプソの量は増えた気がします。効いてる感じは…よく分かりません(^_^;)」
と言いました。
照射前に肌の状態を見て触診。
「あ、凄い綺麗。赤っぽくもないし良いね!」と言われる。
「照射した所が痒くなったりしますか?」と聞いたら、
「もう少し後でそういう症状は出てくると思う」と言われた(でも昨日、少し痒かった)
触診で先生が「むむ(°_°)」という顔をするので「え?」って言ったら、
「少し縮小した感じするけどどう?」って聞かれました。
「確かに触った時に小さくなった…かも?と思う時はあります」と言ったら、
「そっかそっか(^^)咳は出てない?」と聞かれたので、
「昨日は喉がイガイガして夜に咳が出ました」と返答。
「風邪とかひいてまた熱が出たら大変だからうがいしてね」と言われました。
照射は変わらず痛かったけど今日は一段階ゆるめてくれたので昨日ほどの激痛はなかったです。
病院後は家の近所のカフェでランチ。
初めて行ったカフェだったけど美味しかった(でも完食できず;)
彼に「他にどっか行きたい所ある?」と聞かれて「特にないです」と言ったら元気がない事を心配された。
怠さが朝より出てきたので帰りの車内で横になりながら帰宅しました。
そして昨日買った本ですが、
あたしは自分の病気関係の本を病院や本屋で立ち読み程度にパラパラ見たりする事はあっても買って読むという事をした事がありません。
抗がん剤関係の本も買った事がありません(でも某K医師の本が売れている事は知ってます。あたしは否定派の部類ですが)
自己啓発系の本も、食事療法系の本も買った事がないです。
それでも抗がん剤は大嫌いで、化療をやるくらいなら無治療でいい!と今の病気が発覚する前までは前主治医にも周りにも言っていました。
でも今のM大に転院して、考える余裕もなく整形外科の主治医達に言われるがままに入院→リザーバーの手術→化療を経て今はノバリスという治療をやっています。
あたしは転院してから後悔ばかりしてます。
前主治医を信じ続け(前主治医が言う事は全て正しいと思ってたし信じたかった)、
自分の体が絶対おかしいと思っていたのにセカンドオピニオンをしなかった&できなかった事、
それをする勇気がなかった事などなど。
今回買った本の著者様は有名なブロガーさんですが、あたしはつい最近まで知りませんでした(ごめんなさい)
自分の病気関係のブログ以外は知識が薄すぎる故に失礼なコメントを残してしまいそうであまり読まないのですが、
その時は何故かブログ村をサーフして某ブロガーさんのブログを読み、凄く励まされ勇気をもらいました。
その方のブログの中で著者様の名前を拝見し、気になって著者様のブログに飛んで著者様のブログを全て読んだ。
衝撃を受けたし同じように励まされた。
そしたらその日のうちにきらりんさんが著者様の事をブログに書いてて「なんてタイムリー!」と思い、本を読んでみたいと思ったのがキッカケでした。
昨日、購入してすぐに読み切ってしまいましたがとても良い本でした。
辛口な意見もありますが自分を見直すのにも良い本でした。
面白おかしい内容や涙が出そうな場面もありました。
あたしは自分がガンという事実を受け入れながらも後ろ向きに治療をしている部類です。
先程も書いたように後悔ばかりしています。
でもそれは終わった事で、今それを考えても意味がない事を改めて教えて頂きました。
それと同時にあたしをM大に転院させた前主治医は良い医師で、現主治医達も良い医師だと改めて思った。
著者様のようにポジティブな考え方になるのは中々難しいですが、
やりたい事をする為、
やらなければいけない事をする為、
大切な人を悲しませない為、
病気に負けず長生きをする為、
自分なりに少しでも前向きに治療(今の目標は外科手術)が出来たらと思います。
これも「終わった事」なので今更言っても仕方ないけど…
2年前に著者様と出会っていれば自分のしていた治療は変わっていたかもしれません。
病気や治療で不安を抱えている方に是非読んでもらいたいと思える本でした。
改めて著者の大目玉さん、ありがとうございましたm(__)m
あたしも病気に負けないように頑張ります。
著者の大目玉さんのブログです↓
命がけのゲーム すい臓がん
大目玉さんが執筆された本です。
昨日、購入してすぐに読み切ってしまいましたがとても良い本でした。
辛口な意見もありますが自分を見直すのにも良い本でした。
面白おかしい内容や涙が出そうな場面もありました。
あたしは自分がガンという事実を受け入れながらも後ろ向きに治療をしている部類です。
先程も書いたように後悔ばかりしています。
でもそれは終わった事で、今それを考えても意味がない事を改めて教えて頂きました。
それと同時にあたしをM大に転院させた前主治医は良い医師で、現主治医達も良い医師だと改めて思った。
著者様のようにポジティブな考え方になるのは中々難しいですが、
やりたい事をする為、
やらなければいけない事をする為、
大切な人を悲しませない為、
病気に負けず長生きをする為、
自分なりに少しでも前向きに治療(今の目標は外科手術)が出来たらと思います。
これも「終わった事」なので今更言っても仕方ないけど…
2年前に著者様と出会っていれば自分のしていた治療は変わっていたかもしれません。
病気や治療で不安を抱えている方に是非読んでもらいたいと思える本でした。
改めて著者の大目玉さん、ありがとうございましたm(__)m
あたしも病気に負けないように頑張ります。
著者の大目玉さんのブログです↓
命がけのゲーム すい臓がん
大目玉さんが執筆された本です。




