度々、ブログで家庭環境の話はしましたが、あたしの育ての親は祖母です。
物心ついた時からあたしの傍には1歳下の従弟が居ました。
ブログでも登場する従姉妹シスターズの弟(もしくは兄)です。
住んでる場所は別でしたが家が近所だった事、
お互いの両親達の仕事の都合で毎日のように一緒に居た事、
あたしの父と従弟の母が姉弟なのもあり、「顔が似てる」とか「双子?」とよく言われた事など、
「いとこ」という意味を理解(成長)するまではあたしも従弟もずっと姉弟だと思ってました。
成長して、お互いが高校生になっても「昔からずっと一緒だったし今でも姉弟みたいなものじゃん」と従弟は言ってくれてたし、あたしにとっても実弟のような存在でした。
(ちなみにあたしに実妹がいると知ったのは自分が4、5歳の頃だったから3人兄弟?って思ったのを今でも覚えてる)
中学~高校時代の従弟はよく学校をサボり、留年も経験し、問題の多い子だったけど仲の良さは変わらず、
お互いが成人してからも回数は昔に比べて減ったものの、一緒に遊んだりしてました。
そんな実弟のような存在だった彼は22歳で交通事故で他界。
意識不明の重体でそのまま意識が戻る事なく亡くなってしまった。
叔母は従弟を溺愛してたし、Yellow家の精神的ショックは相当なものでした。
その数ヶ月後にあたしの乳がんが発覚。
当時の祖母はまだ認知症じゃなかったけど心労で物忘れが酷かったのを覚えています。
それから元々、仲が良くなかった叔母と祖母でしたが従弟が亡くなった事で更に不仲になり(叔母の自己中心的な考えが原因ですが)、
あたしも叔母に極力会いたくないと思いながらも従弟の誕生日、命日、お盆行事には参加したかったので我慢して叔母に会ってました。
でも、数年前からそれすらも耐えれなくなり従弟に会いに行けてません。
叔母はいまだに従弟のお墓を作ってないのでお墓参りにも行けず。
あたしの心の中では今も従弟は生き続けていますが、やっぱりお参り出来ないのは寂しい。
でも叔母が性格を直さない限り不可能だから出来ないんだろうなぁ…。
…と、命日やお盆の時期になると毎年思います。
いつでも会えると思ってた人が突然会えなくなるという経験は非常に辛かった。
今でも従弟が息を引き取った病院付近や事故現場は出来るだけ避けて通らないようにしてしまいます。
あと4年前に空き巣に入られ、アクセサリーを入れていた箱を盗られたんですが、その中に従弟が着けていた遺品の指輪も入ってたんです。
色々あったのもありますがあまりのショックで数ヶ月後に引っ越しました。
昨日も書いたけど皆様も車の運転には十分気をつけて下さいね。
あと窓ガラスはドライバー1本で簡単に開けられるので二重ロックの窓をお勧めします(;_;)

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