先日、原良町に建築中の現場に伺いました。
現場は内部で造作大工さんが1階の工事、外部
ではタイル屋さんがタイル貼りを行っていました。
工事が行われています。狭小住宅地内と言う事もあり
このお家でも南西角に吹抜けを設け、採光と通風を
確保しています。
(モザイクタイル)を全面に採用しました。
今までのベロコンハウスにはなかったこのモザイクタイル
貼りの建物。見学会も予定してますので、一度ご覧に
なって下さい。また一つイメージが変わったベロコンハウス
を見て下さい。
今日は東市来町に建築中の「海辺に佇む平屋の家」の
社内完成検査におじゃまして来ました。
反対側の庭先には東シナ海のオーシャンビューが・・・
ですが、晴れた日は最高の眺めになる事でしょう。
床はレッドパイン、天井にはシナベニア、壁には針葉樹合板
と言った感じで室内にはいい木の香がします。
間仕切りをほとんど設けず広々とした空間で数字以上の
広さが感じられます。子供の成長に伴って家具などで室内の
区切り方を今後変えて行く事が違う楽しみにもなる事でしょう。
冷水町に建築中の「house-K」の躯体が完成し
内部工事に着手しました。
入っています。
床暖房のマット敷き、その上にフローリングを貼っていきます。
この時点で電気の配線、水道の配管は先行して工事を
しています。
水色の配管はベランダ散水用の配管になります。
その右側の緑色の管が温水ルームヒーター用の配管に
なります。温水で暖めるのでやけどや匂いは全くありません。
空気を汚さずに暖めてくれる優れものです。
また、工事が進んだ後に報告したいと思います。
先月のお盆に大阪に滞在した時に、行っておきたい
場所があったので、それ目的で京都に出かけて来ました。
住宅設計をするようになってから、京都の町屋を見たい
と思うようになり行ってきました。その見たい建物が
京都市役所近くにある俵屋旅館。
最高峰の旅館。海外の著名人も宿泊されたこの旅館の新館
は、吉村順三氏が手掛けた事もあり、一度は外からでも見て
みたいと思い行きました。(泊まれるほどお金はありませんでしたので・・・)
生きている間には1度は中に入れるように貯金しておこうと思いました。
街歩きをしながらいろんな所に目がいき、落ち着きのない人に
なっていましたが、設計に役立つきっかけができた気がしました。
行われていました。夕方のこの時間はとても過ごしやすく
て心地よい風が流れていました。少ない時間でまだまだ
行きたい所はあったのですが、またの機会にとっておきたい
と思います。