内在神と一緒に

風と光の谷の住人:流宮把のルートファインディング日記
初期投稿では自分らしく生きていくことの大切さを考えていきます。


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7/1にお伝えしましたように、8月よりペースを調整(週一回程度)し、

暫くは時事の霊的な側面について考えていくことといたします。

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フランスでは度重なるテロで大勢の被害者がでてしまいました。


本当に残念なことです。


トルコでは、軍事クーデターが起こりましたが、昔からこの地は欧州とアジアの接点でありエネルギーが交叉する場所でもありました。

欧州連合とトルコは、難民の引取で合意したわけですが、その条件として7兆円以上の支援を約束していました。

今後トルコは不安定化しますので約束の履行が困難化し、難民を引き取って欲しい欧州の状況へも大きく影響するでしょう。


日本という国が、2011年あたりから第2の成長期に向かって動き出したように、欧州もこの時期同期するかのように動き始めています。


それらは植民地支配とその後期の遺産でもあるグローバリズム式の経済の仕組みを打ち壊して新しくする為の試みがこれから始まっていく過程にあります


日本で起こる出来事が、エネルギーのライン、地政学的な影響、経済的な結びつき、価値観や文化レベルの共有を通じていろいろな国と連動しやすくなっております。


江戸時代までの自給自足で個別防衛をやっていた時代とは、現在における日本の役割は政治的にも経済的にも霊的にも全く異なるものとなってしまっています。


従いまして、日本で起こる出来事や他の地域や国で起こる出来事は経済だけでなく、霊的にもお互いに影響を及ぼしやすくなっています。


こちらでは小さな出来事のつもりでも、関係する他国では大きな変化や影響を与えるようなことがこれからは益々増えることでしょう。


実はこれからの日本の第2の成長記を今後書いて行くに辺り、日本人が見落としている点をこれから指摘させていただきます。


日本人は日本のことを過小評価しすぎていませんか。周辺国(欧米、露国、インド、シナ等・・・)を過大評価していませんか?


この集団幻想を一旦取り外してありのままに現実を観ることから、次の時代に起こる出来事のコアとしての学びについて意義ある貢献ができる道が開かれるであろうと思います。


なんといってもこの時代は超人気コースで千回一遇と申しても言い過ぎることはありません┐( ̄ヘ ̄)┌

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苦を外からくる出来事と観る限り苦はなかなかなくなりません。


逃れようとすればするほど余計に苦が重荷になって行きます。


苦を内なるものとして自分の存在領域(意識の中、オーラの中)


に一旦取り込んで自分の内として観てみることで苦の本質が


より理解できることがあります。


僕たちはそれを「全てを内側に」観ると申します。


内側の投影が世界の全てであり、この現在見ている世界も


自己と乖離できるものではありません。


「自己」=「宇宙」=「苦」


と申しましても差し支えないでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌


であるならばどうせ自己がある限り苦は無くならないものと


割り切って自分の周辺に起こる諸々の出来事を全て内側


に取り込んで見てしまう方が良いでしょう。


他人から罵倒されたら腹が立ちますが、自己の内側の他人という


像と自分という像の関わり合いに過ぎないとという視点を


持ちますと出来事に対して意外と冷静に対処できるものです。


自分の冷静(霊性)が保てますと、自分のことを罵倒している


相手もだんだん疲れてきて虚しくなっていくことでしょう。


そのことによって正しい対処を考え出す心のゆとりと智慧が


生み出されます。


心の内側に全てを取り込める人は、奢らず、怒らず、喚かず


全てを落ち着いて処理出来ることと思います。


 

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神社というのは、大昔から神の世界と地上とを繋ぐ目印のような存在でした。


時にそれは岩座と称する岩であったり、山全体であったりします。


後世において仏教寺院的に拝殿や社殿を充実させて行った経緯がありますが、少なくとも江戸時代までは神社と仏閣は同じ場所で宮司と和尚を兼ねていることは珍しくありませんでした。


僕もある方々から神社参りを勧められて一緒にお参りを始めた経緯があります。


個人によって人生のあるタイミングで神社参りの頻度が急上昇する時期があるようです。


そういう時期は、心理面での成長で何かブレークスルーを必要としたり、新しい事業や取り組みが始まろうとする時期であったり、エーテリックダブルの調整を必要とする時期である可能性が高いです。


また神社では新しい出合いもあります。


その場を通じて、縁結びというのは恋愛だけではないような気がします。


結びという操作自体が神社のある種の存在意味かもしれません。


そして神社をお参りすることによって何か神様のお手伝いの練習をしていることだってあるでしょう。


新しい世の中になかった取り組みや事業は、神様のお手伝いでもあったりします。


なによりも人間はそのコアの軸が日常のいろいろな出来事により、自然にぶれてしまいがちなのです。


それを修正する方法の一つが神社にお参りして普通に懺悔と浄化を行うことでしょう。




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BEPSとは何か?

     各国の税収の減少と財政赤字が拡大する中、多国籍企業の

     国境を越えた過度の節税策が注目を集めるようになりました。

     こうした状況を受け、OECD(経済協力開発機構)において

     現在の国際課税原則や各国国内税法は、多国籍企業のグロー

     バル・ビジネスを税務面から捕捉する上で有効に機能している

     のかが議論され、その問題解決に向けた行動計画が策定

     されています。

FATFとは何か

     《Financial Action Task Force on Money Laundering》1989年の

     アルシュ‐サミット経済宣言により設立された政府間機関。

     マネーロンダリング対策やテロ資金対策などにおける国際的な

     協調指導、協力推進などを行う。国際基準の策定や加盟して

     いる国・地域・機関への勧告、勧告遵守の推奨など指導的

     役割も担う。

     G7諸国を含む35か国と2つの地域機関(EC・GCC)が加盟

     している。

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 簡単に申し上げますと経済の国境が希薄になり、資金、資本が自由に世界中に駆け回る

現代では、大きな企業や資産家が税金逃避のためにお金を海外に隠したりすすること。

そして、不正な送金がテロ資金やマネロンに使われたりすることを防止するために国際的な取決が

始まっております。

これらは人類のお金に対する執着と、その加害性を端的に物語っていると思うのです┐( ̄ヘ ̄)┌

海外に税逃れされることで、真面目に働いている庶民に対する税負担が大きくなり、税逃れした資金がハゲタカファンドなどによって投機マネーとして中規模国家の通貨危機を起こす資金に使われたりします。

要するにここでは真面目に働いている庶民こそがいい迷惑ということでしょう。

こうしたことを防ぐためにも遅まきながら国際的な取決が構築しつつあります。

私たちの生活から遠い世界の話ではなく、十分関連する話と思います。

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キリスト教は十字架よりも復活の意義にもっと注目すべきです。


部外者の僕が言うのもなんですが、現代のキリスト教は十字架を必要以上に強調しすぎて、その後の復活の意義を見えにくくしています(^^;


その理由は、布教におけるインパクトを狙って言ったというか、人間はどちらかというとドラマチックというか凄絶な姿に心を打たれてしまうものかもしれません。


復活の意義は一言で言えば、人間が目指す最終の姿の指標でもあるのです。


部外者の公平な立ち位置からイエスご自身の生涯を振り返りますと、


洗礼、変容、磔刑、そして復活という四段階の象徴的かつフィジカルの大きな変化のステップが見て取れます。


洗礼、変容、磔刑のそれぞれの段階は悟り人の位置にある人にとっても、極めて重要な各ステップの象徴とも言えます。


というか、それを日常に置き換えて殆どの人が通過していくことになる段階でもあるんですね┐( ̄ヘ ̄)┌


歴史上人物も多くの人が一度死んだようになって見事復活してみせる過程を経て自己の魂の目的を実現している例が多いです。例えば西郷隆盛とか、エブラハム・リンカーンとか・・・・


死地から立ち上がることの体験ほど人を魂の存在に確立していくものは無いでしょう。


個々の個人の生涯でもそうですし、個々の国家の運命も、そしてアセンションというか地球上でのレッスンの完了というイベントでも同じです。


今後は現在の世界の苦境を脱していく新しいリーダーは必ず、一度死んだようになって復活した人物であり、世界を新たに導いていく国家が今後出るとしたらその国家も一度死んだようになった状態を通過して復活してみせる国家であるでしょう。


キリスト教が真に復活の意義の重要性を再認識し自らを変容していく過程で、将来的にこの日本とキリスト教の国家群(EU諸国)との真の相互理解と和合が生じます。


そしてこの日本が潜在意識の中で復活の奥義を密かに守り伝えて来た主要な教会(建物や教団ではなく、教えを実践している霊的な魂の集団)のひとつであることも明らかになっていくことと思います。


現在は欧米はまだまだ日本に対しても大きな勘違いをしており、ドグマの弊害から背景を見出せているとは言いがたいです。


現状の欧州の混乱は暫く続くかもしれません。それでも一度死んだようになって再び復活するプロセスのみが真の成長を促していくことと感じます。


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