秋の味覚トリュフ祭りへ〜〜 | きらめきのジュエリー フィレンツェ物作り物語

きらめきのジュエリー フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住18年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。


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ギリギリまで外に出るのを決定できなかった週末。

前日に次女の体調があまり芳しくなく、みんな全体的に、ぼんやりしている感じがあったのでだらだら過ごしていた。

しかし、外は美しい秋晴れ。

えいやっ!

と思い切って動き出す。

行き先はトスカーナ州ピサ県のサン ミニアート

こちらで白トリュフとポルチーニ茸祭りが行われているので、

そこにおもむき、夕食はトリュフ〜〜という意向。

フィレンツェの自宅を16時過ぎに出て、夕焼け空が美しい時間帯にサンミニアートに到着する。

まずは市内をちょっと散策。





こちらがドゥオーモ。



そして第二次世界大戦でドイツ軍によって破壊されたものが修復された塔。




トスカーナの景色を堪能し、軽く散策した後には、
いよいよトリュフ、ポルチーニ茸祭りへ。

主人が予約しようとしたが、電話は何度かけてもつながらず、留守電にメッセージを残したよう。

しかし、そんなメッセージは予約扱いにならず、
やはり並ぶことに。

夕食20時開始のところ19時過ぎから並んだら、30分くらい待って中に入ることができた。

主人と長女が列に並んで待つ間、私は次女をブランコで遊ばせる。

そして列の様子を見ながら合流する。

ポルチーニ茸のフライは残念ながら売り切れ!
ということで、泣く泣く諦める。こういう売り切れって最終日にはありがちなことなんだよなと、ひとりごちる。

子供たちが好きな生ハムとクロスティーニの盛り合わせ。



ペコリーノチーズもトリュフ入り。
そしてキノコのクロスティーニとトリュフバターのクロスティーニも美味。

出だしから良い感じ。


さあ待ちに待っていたのがこちら。
一体なんでしょう?




アルミニウムを開くとトリュフ入りパスタが魅惑の香りとともに顔を出す。



私の好きなタリエリーニというタリアテッレより細めのパスタを一口頬張ると、トリュフの香りがまろやかに口中に広がる。

幸せ感を計る計器があるとすると、一気に針が100にふれる瞬間と言えるでしょう!

長女はトリュフのタリアータ。



牛肉ステーキの上にたっぷりとトリュフが乗っかっている〜〜

彼女も幸せ感がいっぱいの顔で食している。

卵とトリュフ。



トリュフ入りオムレツの方が好きだけれど、これはこれで悪くない!

シンプルなビステッカは主人。




長女ほど美食家ではない次女はポテトフライを頬張る。




こういう○○祭りに来ると、一皿のボリュームがかなりのものなので、

ポルチーニ茸のフライは食べそびれたけれど、
売り切れていなくて、そのまま頼んでいたとしたら食べきれなかったのは確実。

ということで、量的にはこれで完璧だったよう。

こちらが会場。




決して上品な空間ではないけれど、地元の人々が訪れる安くて美味しいイベントに旅の途中に立ち寄られるのも、また旅の一興になるのかも!

トリュフ祭りは終わったけれど、
チェルタルドという可愛らしい街で行われているビステッカとポルチーニ茸祭りは、まだ開催中。
詳細はこちら。


ミロ ピアス 925シルバー 18Kイエローゴールド 西洋彫り

それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました




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