こんにちは。

 

今日の話は、昨日開催した“稲刈り体験&平飼いコケッコー”のこと。

 

6月3日にお田植えした稲苗が、夏の間ぐんぐん成長し、9月30日稲刈りをむかえました。

ご参加いただいたのは総勢10組29名様で、多くの皆さんがご自身でお田植えもされた方々。

まずは鎌をもってザクザク!この稲を刈る感覚がなんとも爽快!

「これ気持ちいいですねー」って、夢中に↓

 

 

刈った稲は12~14で束にして、“うし”に掛けて日干しします。

※注意 “うし”は“牛”ではありません! 稲用の物干竿といったところかな。

 

後半はバインダーの登場!作業効率カップ!子供も大人も興味津々で操作していました。不思議とメカものは人を夢中にさせますねー。

ご夫婦で体験中!白州への移住お待ちしてまーす。↓

機械に無い時代はどれだけ農作業が大変だったか、、、それこそ家族・親戚総出の仕事ですね。

 

すべての稲を掛け終えたら、もうひと作業。みんなで田んぼに落ちている“こぼれた稲”を丁寧に拾っていきます。私個人的にはこの作業が一番印象深かったですね。

子供の頃、ご飯時に「お茶碗の米粒は一つも残さず食べろー」ってよく言われてました。農家さんが田んぼに落ちてある稲を残すことなく拾う姿に、米粒一つ一つに大切に育てた想いがあるんだなぁと初めて実感しました。

 

 

すべての作業を終えてみんなでお昼ご飯。

メニューは

・覚さん家の新米炊き立てご飯&鬼塚さん家の平飼い生卵

・和範さん家のもぎたてトマト

・竹宇の奥様方特製の豚汁

・同じく浅漬け

みなさん、おいしいのはもちろん、作業の後もあってか、よく“おかわり”してくれました。

もちろん食べた後のお茶碗はみんなピッカピカでした。感謝!感謝!

いつもご協力いただいている竹宇のおじ様方。

 

 

最後は集合写真をパシャリ!

刈った稲はこんな感じで10月中旬まで干してまーす。

 

 

 

午後からは鶏舎見学に!お昼ご飯に食べた生卵が“どこでどのようにうまれているのか”Let`sらGO!

生産者の鬼塚さんから、鶏の生育環境からエサへの配慮、出荷の際の処理などなどいろいろとお話を、子供たちはすでに鶏に夢中!

鶏舎に入って卵をとらしてもらいました。楽しむ子、おびえる子、みんなお土産に卵をいただきました。

 

 

鶏の抱っこも!「この頭の赤いのはなにー?」首を掴んでぐねぐね「ほっそーい」生の鶏に興味か尽きません。

鬼塚さんのお話や鶏舎を見学させていただいて、鶏たちに鶏らしく卵を産んでもらいたい、その卵を食べてもらいたい、そんな印象を受けました。

 

今回は稲刈りに鶏舎見学と盛りだくさんで開催した“植to食project お米つくり編”。

毎日当たり前のように食べている食材、でもなかなかその食材が育っている環境は見ることが無いように思います。植to食project農業・食育体験をとおして、自分で植えて、育てて、収穫して、生の現場を感じてもらえればWe  are  Happyです。

今後も様々な体験メニューをご用意いたします!植to食projectにぜひご期待ください!

 

あっ、来週の10月7日と9日は“さつまいもの収穫体験”です。

7日はおかげ様で定員に達しましたが、9日開催はまだまだ受付中ですので、ぜひご参加くださーい!

AD