2018-05-16 23:38:52

いたずらに試合数を増やすよりも

テーマ:Jリーグ

今日はJリーグカップのグループリーグ最終節が行われ、その結果、ベガルタ仙台、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、 ヴァンフォーレ甲府、浦和レッズ、ガンバ大阪、 ヴィッセル神戸、湘南ベルマーレの8クラブがプレーオフステージに進出しました。プレーオフステージではマリノスとヴィッセル、ヴァンフォーレとレッズ、ガンバとジュビロ、ベルマーレとベガルタがホーム&アウェイで対戦し、その勝者が決勝トーナメントに進出し、ACLに出場していた川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルの計8クラブで決勝トーナメントを戦います。

 

プレーオフステージに進出した8クラブを見ると、改めてリーグ戦では好調とはいえないクラブばかりであることに気づきます。8クラブのうちリーグ戦での最高順位はジュビロの6位。最低順位はガンバの16位で、4クラブがJ1で10位以下、J2勢で唯一プレーオフステージへの進出を決めたヴァンフォーレは現在、J2で11位なのです。

 

さらに指摘すると、ACLの決勝トーナメント1回戦で2戦合計4-3で準々決勝進出を決めた鹿島アントラーズのJ1の現時点での順位は10位となっています。現在J1リーグ首位のサンフレッチェ広島もJリーグカップではグループリーグ敗退が決まりました。こうしたことからもリーグ戦とカップ戦の両立は難しいといわざるを得ません。

 

個人的には、カップの試合を多くするためにJ2クラブまで動員し、グループリーグだけでなく、プレーオフステージまで設けるのは試合数の過多もいいところだと思います。以前から述べている通り、J1のクラブ数を「18」から「16」にし、JリーグカップはJ1クラブだけで1回戦からホーム&アウェイのトーナメント方式にすべきだと考えています。こうすれば各クラブともカップ戦でありがちな「捨て試合」ができず、自ずとリーグ戦とそれほど変わらないメンバーで戦わざるを得なくなり、現在よりもさらに真剣勝負の試合が見られるでしょう。いたずらに試合数を増やすのではなく、公式戦1試合、1試合の「重み」が増すようにすれば、自ずとJ1クラブの質も高まるのではないかと思うのですが、読者の皆様はいかがお考えでしょうか。

 

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