「冷え」は万病のもと! | ヴィーナスボーテ南青山の「美は一日にしてならず」。

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テーマ:
【体を温める方法を知って、この冬は健康美人!】

手足がいつも冷たい。

夜、足が冷えてなかなか寝付けない…。

冷え性に悩んでいる女性はとても多いはず。

しかも、冷え性は『万病のもと』といわれるように、放っておくとさまざまな体調不良の原因にもなりかねません。

肌荒れ、便秘、肩こり、腰痛、むくみなども、冷えが外側から温めたり、冷えない工夫をするだけではなく、ストレッチや呼吸法などで冷えない体をつくることも大切です。

また、体を温める食材を使った料理などで、普段の生活から冷えを防止する方法も有効でしょう。

寒さが本格的になるこのシーズン。

外側からも内側からも、早めにケアを始めて冷え知らずの冬を過ごしましょう。


 

冬の健康と美の基本は「体を温める」こと!
【毎日できる10の方法】

冷えは女性の敵。
冬こそ積極的に体を温めて、より健康できれいをキープしたい!
毎日の生活の中で、いつもの行動に「温める知恵」をプラスすることで冷えない体を目指しましょう。


「冷え」は血流が悪くなることで起こります。
原因は大きく分けて二つ。
一つは外気温の低下です。
気温が下がると、肌表面から熱が逃げないよう末端の血管が収縮するため血流が悪くなります。
もう一つは、自律神経の乱れです。
自律神経は、緊張時には交感神経が、リラックス時には副交感神経が活発に働きますが、ストレスや不規則な生活が続くと交感神経が優位に働いて血管が収縮し、血流が悪くなります。
また自律神経はホルモンの影響も受けやすく、月経周期や更年期によるホルモンバランスの乱れが血行不良の原因となることも。

さらに、血液を全身に巡らせるには筋肉の働きも必要ですが、女性は男性に比べると筋肉量が少なく、それだけ巡らせる力が弱いと言えます。
冷えて血液循環が悪くなると、代謝が落ちるため太りやすくなります。
同時に血液によって運ばれる栄養素が末端まで届けられにくく、肌荒れ、免疫力の低下を招くなど、良いことがありません。

気温が下がる冬こそ「体を温める」ことが大切です。


 手足など末端に冷えを感じる人は、自律神経の働きを整える
血液の循環には、自律神経の働きが影響します。
血管は、緊張時には交感神経の働きで収縮し、逆にリラックス時には副交感神経の働きにより拡張します。
しかし、ストレスの多い生活をしていると交感神経だけが優位に働き、結果として血流が悪くなります。
ストレスを感じることが多く、手足が冷たい人は、まず自律神経の働きを整えましょう。


 6~8時間の睡眠を確保し、下半身の血液循環をスムーズに

睡眠の質は自律神経の働きに直結します。
特に、日頃ストレスを強く感じている人は、0時前に就寝し、6~8時間の睡眠を確保しましょう。
※ストレス解消のホルモンは、睡眠後3時間を経過した頃から分泌が盛んになります。
また、足の下に枕などを置き、足を高くして寝ると下半身に溜まった血液を循環させることができます。
冬は足枕に湯たんぽを使うとさらに効果的ですよ。

 


 規則正しい生活と、栄養バランスの良い朝ごはんを

生活のリズムは、自律神経の働きに影響します。
毎朝同じ時間に起床し、しっかり朝食を摂ることが大切です。
朝食はタンパク質、脂質、糖質などをバランスよく摂ること。
例えば、ご飯、野菜たっぷりのみそ汁、納豆などの組み合わせです。
パンとコーヒーだけ、といった食事では熱を作り出すタンパク質が不足しがちです。


半身浴や足湯、指の運動で末端を温める

末端に冷えを感じる人には、全身浴より半身浴や足湯がおすすめ。
全身浴では先に上半身が温められてしまいます。
半身浴はみぞおちから下を、足湯は足首から下を37~38℃くらいのぬるめのお湯に浸けましょう。
また、入浴中に足指をにぎったり、開いたり、グーパーさせると自律神経の働きがさらによくなります。
 

1日1万歩歩いて、夜はリラックス!

歩くことは、自律神経のバランスを整えます。
そして、ほどよい疲れで熟睡することもできます。
理想は1日1万歩です。
※健康な人なら30分で3000歩くらい歩けます。
余裕があったら姿勢を伸ばし、深い呼吸を意識しながら腕を大きく振って歩くようにしましょう。
また、歩く前と後にストレッチを行うと血流がさらによくなります。


腹式呼吸で深く息を吐き、体内に酸素を運ぶ

呼吸は自律神経が管轄する働きの中で、唯一自分でコントロールできます。
吸う=交感神経(血管を収縮させる)と、吐く=副交感神経(血管を拡張させる)が関わるので、冷える人は『吐く』を重視して呼吸しましょう。
呼吸法にはヨガなどいろいろなメソッドがありますが、基本はお腹に大きく息を吸い込んで、ゆっくり深く長く吐くことがポイント。
体の中を酸素が駆け巡り、栄養が末端まで運ばれます。
 

 3つの『首』を温めること

太い血管が走っている首・手首・足首は、肌表面から血管に熱が伝わりやすい温めポイントです。
加えて、重い頭を支えている首は筋肉が硬くなり血流が滞りやすい場所。
スカーフやマフラーを巻いて積極的に温めましょう。
手首には長めの手袋やアームウォーマー、最近では足首専用のおしゃれなウォーマーもあります。
同時に、この3つの首をくるくる回すなどして動かすことも血流アップに役立ちます。


 締め付けない下着と靴を選ぶ

ガードルやブラジャーなどはほどよいフィット感のものを着用しましょう。
きつめのものを選ぶと血管が圧迫され血流が滞ってしまいます。
特に股関節部分がきつくて動かしにくいと感じられるようならNG。
アンダーバストがきつく食い込むようなブラジャーも呼吸を浅くします。
また、つま先部分が強く圧迫されるようなきつい靴も血行不良の原因です。


ツボを刺激して温め効果を

漢方では体を温めるときの足の「湧泉」、「三陰交」、「太衝」 のツボを刺激します。
親指の腹で2,3秒グーッと押して離す、を10回くらい繰り返します。
お風呂上がりで体が温まっている状態で行うとより効果的。
また、押すときには息を吐きます。

≪湧泉(ゆうせん)≫
土踏まずの前の方にあるくぼんだところ。

≪太衝(たいしょう)≫
足の親指とひとさし指の骨が交わる手前のくぼみ。

≪三陰交(さんいんこう)≫
内くるぶしの骨から指4本分以上。

 


 温かいものを食べて内蔵を温める

冷え性の人には、夏でも冷たい飲食物をおすすめできません。
食事をすると胃や腸などの内臓に血液が集まりますが、冷たいものが送り込まれると内蔵も血液も温度が下がってしまうからです。
冬の料理にお鍋やシチューなどの煮込み料理が多いのは理にかなっています。
忙しくて買ってきたもので食事を済ませる場合でも、温かいスープやお茶などを一緒に摂って体を内側から温めましょう。


  こまめに体を動かして体を温かくする

筋肉は熱を作り出す組織です。
効率よく熱をつくるには、大きな筋肉(腹筋や背筋、大腿筋などの下半身の筋肉)を鍛えること。
大きな筋肉が収縮して動くと、全身に血液を巡らせるポンプのような働きにもなります。
おすすめはスクワット運動。
座り仕事が続いたら、椅子の前に立って座面にお尻がつくかつかないかのギリギリまで膝を曲げたり伸ばしたり、をゆっくり繰り返すだけでも効果的です。

また、手足足先をこまめに動かすと末端の毛細血管に血液が巡ります。
テレビを観ているときなどにグー・チョキ・パーを大げさに繰り返してみましょう。

さらに、肩甲骨の周辺には熱を作り出す脂肪組織があると言われています。
この部分をストレッチなどで刺激するのも良いでしょう。
肩を回したり、伸びをしたり、肩をぐーっとすぼめて脱力したり、それだけでポカポカしてきますよ。


【日常生活の中で血流がよくなる工夫を】

血流がよくなると体が温まり、内臓や筋肉に酸素や栄養が供給されて、老廃物も排出されやすくなります。
その結果、血液が浄化されて疲労が回復し、病気の予防にもつながります。
反対に、無防備に体を冷やすと血流が滞り、血液も汚れてしまい万病のもとになりかねません。
寒くて動きが鈍りがちな冬は、何か特別なことをするより、日常生活の中で少しでも体が温まる工夫を心がけましょうね。




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