愛する我が子をベンチャー社長育て上げるための最新教育法♪

3歳~中学生のお子様をお持ちのママ、パパは必見!


アナタの子供が将来、100億円を稼ぐなどと考えたことがありますか?

育て方次第で、子供は想像以上の成長をするものです。

ママの夢、パパの夢を我が子に託しましょう

2005-08-12 20:41:09
テーマ:コラム

●お休みをいただいておりました

多忙と体調不良のため、

「ベンチャー・キッズの育て方」をお休みしていました。

たいへん失礼しました。

そろそろ本格的に再開したいと思います。


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2005-07-30 00:41:09
テーマ:コラム

●さまざまな怖さを教えましょう

今週のお題の「夏休み、子供が危ない!!」に挑戦します。




世の中で最も大事なのは人の命です。

その命が危険にさらされています。

特に、子供の命は悪意のある大人によって、

もてあそばれてしまうこともあります。


今の日本は、昔に比べると

安全性が低くなっていると思います。

事件の検挙率が低下していることからも、

安全な日本は風前の灯であることがわかります。

ずいんぶんと危険な世の中になってしまいましたね。


自然にまつわる危険は、今も昔も変わりません。

増えた危険のほとんどはに関係するものだといえるでしょう。

性犯罪、暴力、詐欺、ネットのトラブル

いずれも人災といえるものばかりです。


そんな日本で大成功を収めるベンチャー・キッズとなるには、

まず、自分の生命を安全に保つ必要があります。


そのためには、天災についてはもちろん、人災についても、

学校や家庭でしっかり教えるべきですね。

その怖さ、回避する方法

また自分を守るのは自分自身であることなどを

教えておくことが大事です。



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2005-07-17 16:57:26
テーマ:コラム

●ベンチャー社長になってほしい!

「今週のお題」に挑戦します。

今週は「あんな人になってほしい!」ということです。


---


我が子に対して幸福になってほしいというのは、

どんな親でも同じだと思います。

これは基本ですね。


ほかに望むとしたら、

私だったら、大成功をあげます。

私がいう大成功とは、

ベンチャー社長になることです。

ベンチャー企業の経営者になって、

どんどん会社を伸ばしてほしいし、

できれば、偉大な起業家に成長してほしいと思います。


春ごろ、ライブドアの堀江さんとか、

楽天の三木谷さんなどのことが話題になりましたね。

ああいった人になってほしいと思います。


彼らは、すばらしい先見性決断力を発揮して、

自分の会社をどんどん大きくしています。

彼らにとっての会社は、

私たちにとっての子供と同じです

我が子を健やかに、

もっともっと大きく成長させていきたいと思っているのでしょう。



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2005-07-13 19:45:54
テーマ:第2章

〔027〕 家の預金通帳を見せてみよう!

子供用の預金通帳を見せると、

子供は、

新しい発見をしたときのように

目を輝かせます。


銀行に預けたお年玉が記帳され、

合計金額が増えています

お年玉を使うために引き出すと、

合計金額が減ります


大人なら当たり前のことであっても、

子供にはおもしろくてたまりません。

口座のことや銀行自体のことにも興味を持ち、

どんどん吸収していきます。


そうなったら、今度は、

家の通帳も見せてみましょう。

銀行の通帳、郵便局の通帳、

それらのローンの通帳なども見せてみましょう。

子供は、きっと、

目を輝かせているはずです。


パパの給料が振り込まれること、

電気やガスの料金が引き落とされていること、

塾の月謝が引き落とされていることなど、

記帳されている内容を教えて見ましょう。


そうすることによって、

子供は、次第に、

お金に興味を持つようになってきます。

お金に対する興味と知識は、

ベンチャー・キッズになるための

欠かすことのできない素養となります。



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2005-07-11 19:03:55
テーマ:第2章

〔026〕 お年玉は必ず銀行に預けさせよう!

前回、以下のように書きました。


お金のことを教育的に語るとき、

なぜか、使うことが悪で、

使わずに蓄えることが美徳のようにいわれることがあります。



でも、もちろん、

預貯金を否定しているわけではなく、

ベンチャー・キッズを育てるためには、

早いうちから銀行預金について理解させておく必要があります。


子供が産まれると、

たいていの家庭では、

子供名義の預金口座を作ります。

それは、親類や友人からもらった出産祝いやお年玉
預けておくための口座です。


子供は、知らずのうちに口座を持っていることになりますが、

日常、その存在はほとんど意識していません。

そもそも、口座の存在を知らされるのは、

小学校に上がってからであることも多いようです。


せっかく銀行口座を持っているのですから、

おじいちゃんからのお年玉を銀行に預けておこうね

などと言って、銀行と口座の存在を明らかにしておきましょう。

何歳でもいいので、できるだけ早く、教えるのだが大事です。


子供がお年玉をもらったら、

まずは銀行に預けることを教えましょう

子供と一緒に銀行に行き、

実際に預ける方法をやらせるのがいいでしょう。


とりあえず預けてから、

お年玉の使い道の相談に乗ってあげるのです


ゲームを買うなど、使い道が決まったら、

再び、子供と一緒に銀行に出かけ、

今度はお金の引き出し方をやって見せるのです。


預金引き出しを実際に見せ、

通帳に記帳されていることも見せると、

銀行の役割がおぼろげにもわかるようになります。

あとは、利息がつくことや借金ができることなど、
年齢に合わせて説明してみましょう。



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2005-07-09 15:05:44
テーマ:第2章

〔025〕 お小遣いを使わせてみよう!

ちょっと休んでいましたが、

きょうから再開します。

よろしくお願いします^ ^

---

お金のことを教育的に語るとき、

なぜか、使うことが悪で、

使わずに蓄えることが美徳のようにいわれることがあります。


貯金をするのは悪いことではありませんが、

お小遣いは使うためにあります

まずは、使い方を教えていきましょう。


低年齢の子供が何かを買おうとしたとき、

通常はママかパパなどの大人が付き添うことでしょう。

そのときは、自分のお小遣いを使わせてみましょう。


100円玉を持たせて、

ガムでもアイスでもいいので、

とにかく買わせて見ます。


お金で物を買うという行為は、

最初から理解しています。

それは、お小遣いをもらうよりも、ずっと前から、

ママの買い物に付き添ってきたからです。


はじめての経験は、

ガムと一緒にもらう「おつり」です。


子供がはじめておつりをもらうと、

お金がたくさんになったね

と言って、素直に喜ぶことがあります。

とてもかわいい瞬間ですね。


そこで、おつりの意味を教えてあげましょう。

「お金の枚数は増えたけど、お金は減ってしまったのよ」

「100円玉は、ガムとおつりになったのね」

というように教えてみましょう。


最初はわからなくても、

同じ経験をつんでいくうちに、

少しずつ確実に理解できるようになります。



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2005-06-29 19:23:55
テーマ:第2章

〔024〕 お小遣いの渡し方を工夫してみよう!

将来のベンチャー・キッズのためには、

お小遣いを渡すときにも工夫が必要です。


毎週日曜日、100円のお小遣を渡すとします。

そのとき、たとえば、

週末の土曜日に参加する科学教室の費用

いっしょに渡してみましょう。

科学教室の費用が300円であれば、

お小遣いのほかに、その300円も一緒に渡すのです


科学教室が開かれるのは次の土曜日ですから、
300円については、7日の間、

子供がしまっておかなくてはいけません。

お金をしまっておく場所は、

子供の机の中や小物入れの中でよいでしょう。


こうさせることで、

お金の保管・管理の意味が理解できるようになります。


また、100円のお小遣いを渡すとき、

10円を10枚渡すようなやりかたはやめましょう。

100円玉1枚だけでよいのです。

100円玉1枚を渡してお金を使ったとき、

それがどのように変化をするのかを体験させたいものです。


たとえば、

コンビニに100円玉を持っていき、

63円のお菓子を買おうとすると、

1枚の100円玉は、

お菓子、3枚の10円玉、1枚の5円玉、2枚の1円玉に変化します。


コンビニの店員さんは、

「はい、37円のおつりね」

と言って、

おつりを返してくれます。


こうした経験から、

物を購入するという行為や、

その対価の支払い、おつりなどの意味を学んでいくのです



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2005-06-29 18:01:12
テーマ:第2章

〔023〕 お小遣いは、1週間に一度、まとめて渡そう!

幼稚園や小学校低学年の子供に小遣を与えるといっても、

毎日ではいけません。

毎週日曜日に1週間分をまとめて渡すくらいがちょうどよいでしょう。


でも、

いくらにすればいいのかしら?

と悩むことがあるかもしれません。


お小遣いの金額については、

家庭の経済状況やママ・パパの考え方によって決めればよいでしょう。

1日10円として、

1週間なら70円でもいいですし、

おおざっぱに1週間100円としてもよいでしょう。


毎週日曜日に、カレンダーと100円玉を見せて、

「この100円は、今日から今度の土曜日までのお小遣いよ」

というように渡してみましょう。

こうすることによって、

日にちや曜日の感覚も理解できるようになり、

決められた期間にお小遣いを使うことの意味、

つまり家計の基礎も理解できるようになります。


これくらいの年齢の場合、

家庭にはお菓子が常備されていることでしょう。

子供は、家にあるお菓子以外のものを買ったり、

おもちゃを買ったりするためにお小遣いを使うことになります。

幼稚園や学校で必要なものは、

別途、お金を渡して購入させます。

 






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2005-06-27 17:11:47
テーマ:第2章

〔022〕 お小遣いについての考え方を変えよう!

少し前の〔020〕で

お小遣いは幼稚園か小学校低学年から与えよう

と書きました。


「えっ? そんなに小さい子供にお小遣いをあげるのは変でしょう!」

「まだ、お金の意味がわからないでしょう」

などと思った人もいることでしょう。


だいじょうぶ。

子供は、お金を与えればしっかりと管理ができるし、

使い道を教えてあげれば正しい使い方ができます。


4~8歳くらいのあいだは、

幼稚園や小学校にいっている時間を除けば、

ほとんどの時間を母親と一緒にすごします。


ですから、子供にお金をわたしても、

ママは、お金の使い方を監視できます。

使い方だけでなく、管理や保管の仕方も監視できますね。


基本的には、お小遣いの使い道は子供の自由ですが、

それを決める際には、

ママが何らかのアドバイスをするとよいでしょう。


たとえば、どこかに出かけるときでも、

いくらもっていくのか、財布はあるのか、何に使うつもりか、

こういったことを事前に聞いておくのもよいでしょう。


アドバイスをするときには、

ダメ

と言う言葉をできるだけ使わないようにします。

「ダメ」

と言うのではなく、

「こうしたらどうだろう」

と別の提案をしたり、

「もう一度考えてごらん」

再考をうながしたりします。


子供は、

そういった親とのやり取りや経験を通して、

お金の意味や価値を学んでいくのです。


ですから、お小遣いを与えるのは、

幼稚園か小学校低学年のころでいいのです。


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2005-06-24 12:25:27
テーマ:第2章

〔021〕 小さいころからお小遣いを与えると金銭感覚が養われる!

ホリエモン騒動のあったころ、

M&Aを行っている会社や人のことを、

あるテレビキャスターが

「要するに乗っ取り屋でしょう」

と表現したことがありました。


この件については、不適切な表現があったとして、

放送終了時にアナウンサー訂正を入れていましたが、

「M&Aは悪いことではないでしょう!」

と私は思ったものです。

100円で仕入れたものを200円で売ったら

これは悪いことなのでしょうか?

100億円で会社を買って200億円で売ったら

これは悪いことなのでしょうか?


通常行われている経済行為が悪いことだとしたら、

あらゆる企業が悪徳企業になってしまいますよ^ ^;


こういった行為で企業が動いていることを、

学校でもしっかりと教えるべきだと思います。

お金を得る方法や、蓄えたり、増やしたり方法

あるいは、企業がどうやって運営されているかなどは

学校で教えるべきだと思うのです。


また、父親や母親が働いて得たお金で家計が動いていることも。

しっかりと教えなくてはいけません。

もっと小さいことでいえば、

毎週もらう小遣いの管理や使い道についても、

学校や家庭でしっかり教えるべきですね^ ^


金銭感覚経済観念を養うには、

お小遣をあたるのが一番よい方法だといえるでしょう。

週の最初か月の最初の日に決められたお小遣いを与えて、

その週、あるいはその月いっぱいでやりくりさせる。

そうすることで自然と金銭感覚や経済観念が身についていくのです。




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