化学肥料と農薬に頼らず自然でやさしい美味しさに育つ『炭素循環農法』で野菜を栽培している農家のブログ

2013年7月から近所の耕作放棄地を再生して、農薬や化学肥料は使わない『炭素循環農法』で野菜をつくりはじめました。畑の様子や、無人販売の様子、野菜の作り方などを情報発信して行きます。

べじまにあです、

いやー、農業はいいですよー。

トラクターで起こしていると気分爽快
農業やってる!って感じがします。

ほんと気持ちいいです。

今は冬なので少し寒いですが、
キャビン付きのトラクターを
GETしたのでヒーターガンガンで
汗が出るくらいです。笑

ところで

最近は定年退職組が農業に目覚める
という流れがじわりじわりと発生して
います。

定年してすぐのころはだいたい
皆さん旅行にいきます。

私のおじさんは海外に年に1~2回
ほど出かけています。

うらやましいかぎりです。

でも旅行にいくとお金がかかります。

なのでそのうちに庭をいじり始めます。

松の木をうえて
庭木の剪定講座をうけて
脚立を足場にちょきちょきちょきちょき。

私の近所ではこの庭いじりの
おじさまたちがけっこう多いです。

そして家庭菜園。

さらに欲が出ると農地を借りて農業を
本格的に始めてしまいます。

とくにちょっとお金に余裕がある人
例えばそこそこの会社の会長さんとか
社長さんなどのその傾向があると
感じています。

私は農機具屋なので農業にかんしては
色々知っているのですが、
こんな実話があります。

いつだったか、河口湖の周辺の
別荘地にトラクターを納品したことが
ありました。

東京で仕事をされている方でしたが
別荘に100坪ほどの畑があって
そこで週末農業をする。

定年退職したら完全に移住する。

素晴らしいライフスタイルだと
思いました。

私も今年から家族で農業を始めたので
まずは小さな面積で色々実験しながら
自分たちらしい農業の形を見つけて
いきたいと思います。

そのひとつが自然農法だったりします。

自然農法のいいところをいくつかあげると

1)農薬を使わないこと

農薬は使いません。

自然農法の野菜は虫がつきにくい
野菜に育ちます。

2)化学肥料を使わないこと

石油を使った化学的な肥料は
一切つかいません。

自然の力を最大限に活用すれば
化学肥料は必要ないのです。

3)土に住む微生物の力で
自然のミネラル豊富な野菜に
育つこと。

土には微生物が住んでいます。

土の微生物は土を溶かすことが
できたりします。

他にも様々な働きで野菜にミネラルを
与えてくれます。

自然とミネラル豊富な野菜になります。

4)腐らない野菜

完璧な自然栽培の野菜は
保存しておくと腐るのではなく
枯れます。

しおれるという感じです。

干し柿のような感じです。

5)手間がかからない

ほったらかしです。

3年もたてば雑草はほとんど
はえなくなります。

途中で畑を耕す必要もありません。

畝を何度も作る必要がありません。

1回セットすれば全部オッケーです。

農薬いらず、化学肥料いらず、
年を追うごとに楽になるんです。

6)お金がかからない

自然農法はお金がかかりません。

化学肥料と農薬を使わないので
コストがかからないです。

私たちの場合は牛ふんなどの
堆肥も使っていません。

あるものを使っていますが
それに関するコストは『ゼロ』です。

7つ目は・・・

といきたいところですが
仕事のよていがはいりました。

今からうなぎで有名な浜名湖まで
車で出張です。

ということで続きはまたにします。


べじまにあ
中村真也
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中村です、

農業は儲かります。

はじめるにあたり初期投資を
ゼロにすれば良いだけです。

そんな都合のいい方法あるの?

と思われるかもしれません。

が、そんな都合のいい方法があります。

だから私は農業をはじめました。

初期投資がゼロなら作れば良いだけ。

作ったものを売れば丸儲け。

はじめ方、売り方などについては
順番に話をして行く予定ですが、
その前に、
この話をさせて下さい。

この話とは、

新規で農業をはじめる時に
必ずぶつかるいくつかの『壁』

の話です。

それでは、はじめます。

==========================
1)就農に関する窓口が多い
==========================

恐らく「農業をやりたい!」と思ったときに
何から始めていいのか分からない人が
多いと思います。

農地を借りるにあたっては、
駐車場を借りるのと勝手が違います。

農家でもなんでもない人が農協に行って

「農業をはじめたいので農地を貸してください」

と言っても

「はっ?何いってんの、農家資格あるの?
農業を始めるのは
そんなに簡単じゃないんだよ。」

というかんじで軽くあしらわれてしまいます。

地域によってこのあたりの温度差がある
かもしれませんが、私の場合はこのような
対応をうけました。

対応した人があまりに素っ気なかったので
大人げないかもしれませんが、まじで
ムカつきました。

なんだよ、聞くのも悪いのかよ。

何も知らないんだから聞くのは当たり前だろ。

そんなこと子供の頃に習っただろ。

と言いたくなりましたが、話していたら
だんだんムカついてきたので、この話は
ここでやめるとします。

で、

話をもどしますが、
次の壁は先ほど出てきたこれです。

==================
2)農家資格
==================

私はこの農家資格の意味が
イマイチよくわかりませんでした。

それと、農業をはじめる場合は
農協に行くものだとずっと思っていました。

『農業=農協』

農協をずっと国の公的機関だと私は
勘違いしていました。

農家の方からしたら「何言ってんの?」
ということが、私のような素人には
まったくわかりませんでした。

農業をはじめる場合は、農業委員会という
組織が市町村にあります。

農業委員会が農地の貸し借りをする
窓口になっています。

農業委員会が許可を出さないと
私たちは農地を借りることができません。

そう3つ目の壁は・・・

======================
3)農業委員会
======================

なのです。

では、農業委員会に行って
農地を借りる許可を
とるためにはどうするか?

ここで先ほど出てきた『農家資格』が
必要になります。

農地を借りるためには
農家資格をもっていなければ
いけないのです。

この農家資格ですが、運転免許のように
簡単に取れるかというと、
かなり
めんどくさいのです。


ただ私が新規就農をしてわかったことは
正しい順序で行くべきところに順番に
顔を出すことが、農家資格をスムーズに
取得するポイントだということです。

このあたりについては一気に話をすると
頭がこんがらがると思うので
またこんど話します。

とりあえず今日は

農協
農業委員会
農家資格

この言葉を覚えておいてください。

もっと知りたい人は個別にメッセージか
コメントでもください。

では、また!


べじまにあ
中村真也
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べじまにあです、

いやー、田んぼはいいですよー。

トラクターで起こしていると気分爽快
農業やってる!って感じがします。

ほんと気持ちいいです。

(花粉症さえなければ…)

写真はつい先日トラクターを新規就農の
農家のおやっさんに納めた時の様子。

最近は定年退職組が農業に目覚める
という流れがじわりじわりと発生して
います。

急に暇になるので最初の頃はだいたい
皆さん旅行にいきます。

でも旅行にいくとお金がかかります。

そのうちに庭をいじり始めます。

そして欲が出ると農地を借りて農業を
本格的に始めてしまいます。

とくにちょっとお金に余裕がある人
例えばそこそこの会社の会長さんとか
社長さんなどのその傾向があると
感じています。

いつだったか、河口湖の周辺の
別荘地にトラクターを納品したことも
ありました。

東京で仕事をされている人でしたが
別荘に100坪ほどの畑があって
そこで週末農業をする。

定年退職したら完全に移住する。

素晴らしいライフスタイルだと
思いました。

私も今年から家族で農業を始めるので
まずは小さな面積で色々実験しながら
自分たちらしい農業の形を見つけて
いきたいと思います。

地域密着でみんなが笑顔になる
農業のかたち。

これが理想です。

あなたも農業はじめませんか?

では、また次回。

べじまにあ

追伸、
家庭菜園教室のビデオを
公開しています。

ミネラル豊富な健康野菜の土作り教室:
http://ameblo.jp/vegemania1/theme-10066225042.html


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べじまにあです、


農業は儲かります。

ご存知でしたか?


なぜか多くの人が誤解している
のですが農業が儲からないって
言うのです。

あなたのまわりの農家さんに
「農業って儲かる?」と聞いてみて
ください。

99%の農家さんが「儲からない」
って言うと思います。

なぜ99%の農家が儲からないの
でしょうか?

それにはいくつかの原因が
絡んでくるのですが大きな原因は
機械コストです。

日本の農業機械は非常に高いのです。

例えばトラクターという畑を耕す
機械があります。

兼業農家の田んぼ農家の場合は
年に3~5回程度しか使わないと
思いますが、新車で下は100万円~
上は1000万円くらいするものも
あります。

高い機械は大きい機械なので
小規模な兼業農家さんは持たない
と思いますが、でも私のまわりの
農家さんは平均して200万円前後の
トラクターを持っています。

200万円と言えばトヨタのプリウス
あたりが買える感じです。

年に数回しか使わないのにプリウス
というのは決して安くはないです。

まだ話は続きます…

田んぼ農家の場合、他にもハイテクな
機械を山ほど持つ必要があります。

稲を植える、田植え機。

稲を刈り取る、コンバイン。

刈り取った稲を乾燥させる、乾燥機。

他にも籾摺り機、などなど。細かな
機械類を含めると小規模農家でも
500万円~1000万円くらいの機械投資
が必要になります。

仮に田んぼ1枚(300坪)あたりの
収入が14万円くらいだとすると
田んぼ5枚で70万円。

500万円の投資をすると7年は
ただ働きをすることになります。

自分の労力を考えたら赤字です。

これだけで考えたらお先真っ暗です。

でも私は最初に農業は儲かります
と言いました。

肝心なのは『やり方』です。

儲かっている農家さんは機械コスト
を徹底的にケチっています。

どこかで中古の機械を探してきたり、
故障をしても自分で整備したりして
コストを抑えています。

私のまわりの儲かっている農家は
新車を絶対に買いません。徹底して
買いません。

程度の良い機械を探してきて
使い倒しています。

多少調子が悪くてもだましだまし
使いきってしまいます。

そしてダメになる前に中古の機械を
探します。

冬場などのシーズンオフの時に
徹底的に探し回ります。

私のお店は静岡県の藤枝市という
ちょっとした片田舎にあります。

でも遠くは沖縄の農家さんから
機械や部品の注文があったりします。

ネットだけでなく電話で問合わせが
あります。

宮古とか小豆島とか言われることに
最初の頃は戸惑いましたが、
今はもう慣れました。

発送も問題なく対応できちゃったり
します。

機械を遠方に送るのはわりと面倒
なのですが、一度流れを作れば
楽ちんポンです。

このようにして貪欲に機械を探す
全国の農家さんが儲かっている
わけですが、実はこんなに貪欲に
ならなくても農業は儲かる方法が
あります。

初期投資も機械の維持コストも
ほとんど必要ない儲かる農業経営
をする方法があるのです。

私はこれを今年から自分の仕事の
空き時間や休日を利用して
実践しようと思っています。

超究極のローコスト農業です。

初期投資がほとんど必要ないので
作って売れればほとんどが
儲けになります。

作る技術は農協さんに指導してもらい
売るのも最初は農協さんに協力して
もらうつもりです。

そのほうが私のような農業素人でも
確実に市場に出せる野菜を作る
ことができます。

農協さんの事を邪険にする農家さん
が沢山いますが、私は農協さんは
必要だと考えています。

もちろん起動に乗り始めたら全てを
農協さん任せにすることはないと
思いますが、持ちつ持たれつは
絶対に必要です。

困ったときの農協ではなく
困らなくても農協。

こだわり農法も取り入れつつ、
直販も取り入れつつ、
農協も取り入れつつ、

生産者も、流通関係者も、消費者も

みんなが笑顔になれる農業をする
ことがこれから大切になってくる
と私は考えています。

農業のX-Dayまであと2年…

これは先日、地元の農協の人たちと
話した時に伺った話です。

あと2年したら地元の生産者が
一気に居なくなるだろう。と
危険視されています。

すると地元品がお店から一気に
減ってしまいます。

地元野菜を扱う農協の直売所も
今はまだ盛況でも2年後には
地元野菜より他県産の野菜ばかり
になり、地産地消が危ぶまれます。

2年後のX-DAYに備えて
私は密かに超ローコスト農業で
下準備をしていこうと思います。

店のまわりでオレンジの馬鹿でっかい
トラクターに乗っている私をみたら
「儲かってますか?」と声をかけて
みてください。

「ぼちぼちでんなー」といったら
儲かっている証拠です。

逆にあなたを無視して高速で畑の
向こうに逃げて行ったら、失敗した
証拠ですので

「あー、うまく行ってないんだな

ぷぷぷ」

と笑って下さい。

どちらに転んでも農業は日本にとって
絶対に必要です。

私は子供に誇れる農業をやりたい
と思っています。

まずは第一歩。

借りた畑の草刈りを明日の昼休みも
実践しようと思います。

残り800坪。。

今月中に終わるかなー

では、また!

べじまにあ

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※昨年暮れにゲットした相棒とのツーショット

べじまにあです、

あけましておめでとうございます!



農業を本格的に始よう思い始めてから
約1年。

今年は小さい規模ながらもようやく
スタートを切れる年になりそうです。

『はじめは小さくコツコツと着実に』

この気持ちで頑張っていこうと思います。

それでは、本年もよろしくお願いします!

家庭菜園研究家
中村真也


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して下さい。よろしくお願いします。




追伸2、
べじまにあ主催の『家庭菜園教室』の話です。

教室では無料で「ミネラル豊富な健康野菜を作る
ための土つくり」の基本知識について参加者の方
たちにお伝えしています。

「私の土つくりは全て間違っていた・・・」

「本などに書いている通りにやっているのに失敗
してしまう。その原因がよく分かった」


などの喜びの声を多数いただいております。

で最近、「私もべじまにあさんの家庭菜園教室の
話を聞きたいです!」という読者さまからのご要望が
多くなったことから、その声にお応えするために

【べじまにあの家庭菜園教室『初級編』全14回】
無料のメールマガジンで提供させて頂くことに
なりました。

登録してくださった方には今後、

・べじまにあが愛用している秘密のミネラルの話
・何度でも再生できるプランター菜園に嬉しい土の話
・季節ごとの野菜の具体的なつくり方

などもしていきたいと思っていますので
お気軽にご登録ください。

登録無料】家庭菜園教室のメールマガジン:
http://bit.ly/WqubM4

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