ルシアンの社会問題を考えるブログ

社会問題に関する書籍から得た考察を、アウトプットのため投稿しています。


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こんばんは~ルシアンですリンゴ



ここはイスタンブールにある大きな橋。

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休日は釣りをしている人でいっぱいになるそうです。





↓そして橋の下はというと・・・レストラン街ビックリマーク










写真を撮っていると「1トルコリラ~」とからかわれますショック!







↑猫がいるのがおわかりいただけるだろうか・・・








海にはクルージングを満喫しているおじさんが得意げ




開放的でした得意げ
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こんばんは、ルシアンですウサギ


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日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路
深尾 葉子 (著)
講談社 (2013/11/21)



本屋をぶらついていたとき、ふと目について立ち読みしたのですが、なかなかおもしろいビックリマーク

このカエル男っていうのは、妻に支配されるサラリーマンのことで、妻は夫から給料を搾り取るタガメ女なんだそうです。


夫の給料を管理して、わずかなお小遣いを渡す妻と、妻の支配を受け抵抗しない情けない夫・・・

私の周りにはいませんが、よくきく関係ですよね。



なぜ夫が反抗しないかというと、妻は妻で家事をしたり、ご近所付き合いをしたり、ときには転勤についてきてくれたりと、我慢して妻の役割をしてくれているから。

まるでDV男と、別れられない彼女のような「共依存」の関係みたい。


言い訳をして妻の態度に文句を言わない。

だってその方がラクだから。

著者はそういう情けない男がたくさんだから日本は悪いところがあって・・・と展開するのですが、私はドキリとして、自分はどうかなと振り返らされました。





本では、「カエル男のみなさん、今日自分のためにスーツなどの高い買い物をして帰ってみてください。もしそれを見て妻がヒステリックに怒り、『家計のために無駄遣いしないで』と言ってきたら、あなたの妻はりっぱなタガメ女です」

というようなことが書いてありました。



私は・・・

むしろ旦那さんにばかりお金使ってる・・・




よかったーータガメじゃないビックリマーク





そのあと本では、妻に怒られたら、勇気を出してこう言ってみましょう、「お互いお金を使いたいこともあるし、おまえも仕事してみたらどうかな?」と。とありました。




姉妹本だそうです↓

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日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体
深尾 葉子 (著)
講談社 (2013/4/23)





著者は、男女ともに収入を得て、成熟して独立した2人でいるべきと言っていました。それができたら理想ですよね。カップルはどうにかすると依存しがちです。金銭的にも、精神的にも。


もちろん、働こうとしない女性だけが悪いのではなく、今の社会が女性が働きにくいことは事実なので、環境を整えることが必須です。







そして、理想の2人でいる努力を怠らないことが大切だと思います。

相手を甘やかしちゃダメですよね。ときにはぶつかって喧嘩して、わかってもらうことも必要。お互いが歳をとっても魅力的で尊敬できるカップルでありたいです。
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こんばんは~ルシアンですモグラ




キノコ型の奇岩岩で有名なカッパドキア。

この地域は昔から名馬の産地として有名で、この地名は「美しい馬の地」の意味だそうです。


馬馬馬

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昔はこの地域の名馬を皆欲しがり、現在もコンテストなどで上位に入るそうですよビックリマーク

また馬とロバをかけあわせた「ラバ」もいたんだとか。




馬馬馬

トルコで乗馬をするというツアーも、ここ、カッパドキアでされるそうなので、馬と走れるちょうどいい地形なのかなはてなマーク

こんな広い外国で乗馬できるなんて、いつかやってみたいなあ~目
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こんにちは、ルシアンです。


こ、こ、これすごい~~~~クラッカークラッカークラッカークラッカー


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強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!
水島 弘史 (著)
講談社 (2013/8/21)



なんかテレビにも出ている話題の人らしいですね。勝間和代さんが著書の中ですすめていたので買ってみました。




家庭のコンロは火から鍋が近いので、火力が強すぎることが多いそうです。


火から鍋まで1センチほどあく程度の弱火でじっくり温めることが素材をおいしく焼いたり煮たり揚げるときのコツ。

ということで試しに弱火でさばを焼いてみると、、

↓  ↓


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めちゃめちゃおいしいーーーーラブラブ!合格合格合格



それに、皮もやぶれずきれいについたままビックリマーク





この本ではおいしい料理を作るポイントとして、

1弱火
2塩の量
3包丁の持ち方

を挙げており、どれも超簡単なこと。



包丁の持ち方を書いてある通りにして人参を切ってみたら、心なしかおいしかった気がする・・・



料理が好きになってきた~音譜



料理は熟練主婦だけがおいしいものを作れる、という思い込みがありましたが、そんなことないんですね。

低温で作れる料理家電も欲しくなっちゃったニコニコ
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こんばんは~ルシアンですお月様

今日はまじめなお話・・・天使


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いのちに共感する生き方: 人も自然も動物も
野上 ふさ子 (著)
彩流社 (2012/12/3)


ずっと謎だった野上さんのことがわかり、思うところがいろいろありました。




著者の野上ふさ子さんは動物福祉NPO「地球生物会議ALIVE」の代表で、よくあるペットの遺棄や虐待の問題だけでなく、動物福祉活動の中でもタブーだった、動物実験や家畜の問題に切り込み、半生をかけて法律の改正まで達成されたすばらしい方です。

日本の動物福祉活動至上、最も偉大な方といってもいいのではないでしょうか。






ある団体と昔モメて嫌っていると、人づてにきいていましたが、まさかあんな経緯で乗っ取られたなんてと驚いたり、若い頃はアイヌ文化保護の活動をされていたときいていましたが、まさか女一人単身で北海道に行き、いきなりアイヌのおばあちゃんと暮らし始めたなんて。あるときは誤認逮捕でテロの容疑者として留置所に入れられ、弁護士さんとともに検察と戦ったり・・・

そしてどのようにガンと対峙したのか・・・


人づてではない、本人からの告白が本の中できけました。







それにしてもこんなに早くいってしまわれて、残念でなりません。



こんなに正面から動物福祉に取り組み、医療業界や製薬業界といった巨大な組織に立ち向かった人がいるでしょうか。

それだけでなくペットショップや動物園、繁殖業者、畜産業界なども、巨大な力を持った組織です。

政治にも強い力を及ぼしますし、巨大な資本力をつかって、テレビなどのメディアから「予防接種は大切」「がんは高額な治療をするべき」、「牛乳は体にいい」、「牛は牧場でのびのびと育っている」、「コラーゲンは肌にいい」などのウソの情報をたれ流し、私たちを洗脳します。


かなりの知識と論理性がなければ彼らに対抗するのは困難です。







そしてもうひとつの敵は世論です。


世論とちがうことをするのは、本当に勇気のいることです。

私たち活動家のことを直接知りもしないのに、ききかじった程度で「動物愛護家は頭がおかしい」という人はとても多いです。

そんな声をものともせず、自分の正義を信じて道を進みました。





巨大な組織と世論に正面から立ち向かった人、野上さん。

一番尊敬する人です。
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