ルシアンの社会問題を考えるブログ

社会問題に関する書籍から得た考察を、アウトプットのため投稿しています。


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昨日と今日は、食事に行ったにもかかわらず、帰宅後一冊ずつ本を読んだ!えらい俺キラ


昨日はつんくの一番になる人で、


今日は


山岸二郎のなぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか


という本を読んだ。





忘れないうちに感想を書留ておきたくて、酔って超眠い中がんばって今書き込んでいるのだ。





フフ





忘れないうちに山岸二郎さんの方から。





要するに言葉でお客さんに伝える、ということがポイントだった。





正直な、お客さんの役に立ちたいということを伝えて、信頼を得ることが、競争のないところで商売するということにつながる、究極の差別化なのだそうだ。





私の上司のボスは、差別化のないところで商売しなければならないといつも言っているが、こういう信頼面については言ったことがないと思う。サービス面について差別化することをよくいう。





私は正直未熟者なので、サービス面についての差別化戦略はあまりいいアイデアが出ない。事前知識がないから、とっぴょうしもない内容になってしまい、顧客ニーズにこたえられていない。





しかし通販で成功する本系を読み漁っていると、顔の見えない通信販売だからこそ、信頼してもらうことが大事だということがわかってきた。売れる店というのは、サイトがきれいなところではない。経営者の性格がわかる、顔の見える親しみやすい店だ。それは本に紹介されていたある酒屋さんのサイトを見て特に感じた。





はっきり言ってサイト自体はど素人がつくったような未熟なものだ。ホームページビルダーなどをつかったのだろうな~というかんじ。でもお客さんが知りたいことをつかんでいて、そのあたりは外さずサイトに載っている。日本酒好きとして、いろいろな豆知識も載っている。日本酒好きならついつい全ページ見たくなってしまうだろう。








また、リストラされた中年のおじさんが立ち上げたサイトが大人気になりたちまち話題になったというサイトがあり、経営者のおじさんが売れるサイトづくりなる本を出しているのだが、それには「売れる秘訣は文章力だ」と断言していた。というかタそれが本のイトルだった。





その本には、文章力の基本的なスキルについて書いてあった。


しかし今回山岸さんの本を読んで、なぜ言葉が重要なのかがわかったので、重要な言葉をうまく表現するために文章のスキルががいてあった「売れる秘訣は文章力だ」の本の内容を生かして仕事をしたいと思った。





私には過去がないのでそれをお客さんに伝えることができないのがネックだが・・・。まあ通販担当と店主は別の人でもよいだろう。








つんくについては、一番印象にのこったのは、締め切りを必ず守ること。





締切がなければいいものはできない。





けっこう締め切りが守れず、コンプレックスになっていた私なので、これは効いた。


つんくさんの、「時間がなく、ものすごい勢いで仕上げた曲だったけど、もし時間がたっぷりあってもあれ以上のものはできなかっただろう」という言葉が印象的だった。





締切は人を動かす、のだ。








私も中学生の頃、自分で通信をつくって印刷して友人に配っていたというはずかしい過去があるのだが、自分はプロのつもりだったので誰も待ち望んではいないのに締め切りを自分で作って間に合うよう作成していたが、それはそれはものすごい時間をかけてなおしてなおして丹精こめて書いていたので、締め切りまじかになると徹夜して書いたりしていた。





私も仕上がった通信を見て、毎回「最高の出来だ」と思っていたものだ。








今日は寝た方がいいのでもっと書きたいのだがここでとめておく。
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今日はあっきんちに久しぶりに農作業をしに行きました!



今日は大根の種まきしました。

今月末には人参の間引きをするそうなのでまた行きます。



はじめて種まきごんべえを使って感激!

するすると等間隔に2、3粒まけるので超便利!

大きな畑でも小さな畑でも活躍しそう。



長靴で行ったけどむれて暑いし、スニーカーで畑に入ったら土が入って靴下も砂まみれになるし、やっぱりあっきがはいてる地下足袋がいいみたい。

せっかくだからかわいいのがほしくて、sousouの地下足袋をリリーに見せたら「かわいい!」って買う気満々だったw



だいたい8000円だけど、セールで5000円のもあった。

けれどどれも丈が足首までで、土が入らないか心配。

あっきはふくらはぎまである黒いのをはいていたので、やっぱり長いほうがいいのかとメールできいたんだけども、微妙に要領を得ない返事が・・・。

長いほうが土が確実に入らないけれど、短い方は靴下でカバーってメールがきた。結局短くてもいいとゆうことなんだろうか?

あとはサイズだな。通販だと試着できないもんな。



あ、京都に行ったときにお店ではけばいいんだ!ヤッヒー





ビオトープ試験のために参考書を三冊買って、早速読んでいる。

今日は疲れがたまっていたみたいで、朝起きるのしんどかったあ!

背筋痛いし。

で、農作業も日がてってて暑くて、ふらふらしてて、帰ったらもうバタンキュー。

3時くらいから7時まで爆睡しちゃったよ。

まだ頭にもやがかかったように眠い。

でも試験勉強しないと。



今日はいろいろやるつもりだったのになー

農業体験と、ビオトープの勉強もちょっとしかできなさそうだ。



養成講座1と3はなんとか一通りやって、今は2の環境関連法というやつをはじめている。今日のノルマは1章と2章の録音。明日徒歩通勤中に聞いて復習だ。



あとは本も読まないとな。



なんか教科書って、具体的な例がないからすごくイメージしづらいんだよな。

その点普通の本はいろいろ例がちりばめてあるから記憶に残りやすいし、実戦的な知識が得られるので賢くなった気がする。



生態系の勉強についてどの本にも書いてあることは、生態学というやつがはやっていて誰しも聞いたことがあるが、正しい意味合いがわかっている人は少ないということ。ここときちんと理解してほしいとある。



生態系とは、さまざまな生物が、生物同士や、岩石や土壌などといった非生物の自然要素が相互に関係しあっている空間という意味で、関係そのものを指しているようだ。



ただ鹿と草、とかだけではなく、鹿につくヒルや、鹿に食べられる草の生態や、その草を食べる虫などといった、その生物をとりまくあらゆる環境について調査し、地図をつくって把握し、それらすべてを考慮に入れた保護活動をしなければ持続可能な保護活動にはならないということた。



また、幼生のときは水中で生活し、成体になると陸上で生活するといった、生活の場を変える生物については、水中、陸上のどちらもなければ生活ができない。



渡り鳥などは、シベリアなどの北方にすみ、春になると日本に渡って繁殖する冬どり、南方にすみ、冬になると越冬のために日本にくる夏鳥などがあるが、それらに至っては日本と外国のどちらの環境も整っていなければ生息できないのである。



そのため私の望みである「日本の生態系を守ろう」ということになると、世界をあますことなく巻き込んだ政策が必要になるということだ。

途方もない大きなスローガンだということを思い知らされた。



余談だが、植物については「生育」、動物については「生息」と表現するらしい。
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