ルシアンの社会問題を考えるブログ

社会問題に関する書籍から得た考察を、アウトプットのため投稿しています。


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今日は

チューリップオレンジ月一千万円稼げるネットショップ「売れる」秘訣は文章力だ!

勝吉 章 著

を読みました。



ちなみに連休中と合わせて

チューリップピンク月一千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣

勝吉 章 著

チューリップ紫これがバカ売れネットショップだ!

山田 雅彦 著



も読みました。



とにかくネットショップの売り上げを上げるのに必死です、ハイ。



あと、去年のタキイの月刊誌の秋植え球根特集について読みました。



去年も秋植え球根いくつか売ったけれど、栽培方法も管理方法も全然知らなかったもんなあ。

売れるネットショップの酒屋、丸河屋で早速試しに梅酒を購入してみた。



このショップはゲリラ戦法と名づけ、ひとりの顧客に対して何回もフォローメールを入れるという、私にもすぐにできそうな方法で顧客の心をひきつけているというのだが、どんな内容なのか書いていなかったので、それを研究する意味もあって注文してみた。クレジット支払についてのメールがまだこないので困っている。早くフォローメールが読みたい。



それにしても売れているネットショップを見ていると、デザインは別によくない。それどころか素人感バリバリで、ぜんぜん美しくないし、色づかいも店主の見た目どおりおっさんくさい。だが、とても人間味がある。うちのサイトは制作は委託しているため、私が直接文章を書いていないためか、とても事務的だ。必要最低限で、堅苦しい。ここがいけないのかなあ~・・・営業マンは人間力、というが、ネットショップもいかにショップの人間を信頼してもらうかが重要なのかもしれない。



うみゅうみゅ。



丸河屋のネットショップ担当者はなんやらとかいうお酒の資格を取得していた。私もホント、自分の分野もっと勉強しなきゃ全然ダメだ~。





売れる秘訣は文章力とあったが、けっこう自分も思っていたことが書いてあってうれしかった。

中学生でもわかるわかりやすい文章のテクニックはとても簡単で、気をつけさえすれば誰でも身に付くと思う。このブログでも実践してクセをつけようとは思うのだが、寝る前に急いで書くなどしているためそこまで頭が回っていない。



もっと有意義にブログを活用しないといけないんだろうな~ほんとは。



もう遅いので寝ます~~おやすみ。
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話をしていると祖父母が農家の家の子だということをきき、驚いた!最近、ちょっとでも農業の情報収集をしようとアンテナをはらしていたので、願ってもない、と思って聞き出した。



それを記録しようと思い今日はパソコンを立ち上げたというわけだ。




カエルカエルカエルカエルカエルあじさいあじさいあじさい昔の水筒



まず育苗についてだが、現在は育苗箱に育苗用の土をはり、稲籾をまいて稲を育てる。育ったら田んぼに持って行って機械で田植えをする。昔はそうでなく、田んぼの一部に稲籾を適当にぱあ~っと撒いて、稲を育てる。稲が育ったら田んぼに手で植える。ほ~~おもしろい!!



それから除草は祖父母の説明によると中耕除草機でやっていたらしい。農薬は存在しなかった。ヤゴや蛍の幼虫は田んぼというよりは川や用水路にいたそうだ。先日、本で名前がわかって楽しかったマツモムシも知っていておもしろかった。「背泳ぎするゲンゴロウみたいなやつ」と言ったらわかってくれた。





稲刈りの後は田に残った株を鎌でほっていくが、それが力がいるし手がマメだらけになって大変だったとおばあちゃんが言っていると、じいちゃんがうちんとこはそんなことせん、株が残ったまま牛で耕して麦を撒いていたと言っていておもしろかった。





あと、変な話を聞いた。じいちゃんは鳥取出身だが、どこの家にもマムシ酒があったらしい。マムシを殺してしっぽを天井につけた針金にまきつけておき、気が向いたときに皮をはがしてウナギの蒲焼きのように焼いて食べていたそうだ。そうするとばあちゃんは「そんなの見たことないよ~~」と言っていた。じいちゃんは「あったよ~!地方が違うけえじゃ」と言っていた。





青大将はくさくてマズイが、マムシはうまいそうだ。マムシは2きれ食べただけで鼻血が出るそうだ。やはり精力があるんじゃな~と言っていた。精力いらね~~



年寄りの話はおもしろい。貴重な財産だな~。
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今日から岡山の実家で三連休!一日目。




やったことは、




親戚のおばあちゃんちに行った。


八股の大蛇の彫刻を見た


ポニョを見た




おばあちゃんは独り身で、もう90歳らしい。でもけっこう元気だ。ぽっくりいかないか心配で、生きているうちに思い出を作りたいと思って社会人になってから文通を再開した。そして今回、年に一度の三連休もおばあちゃんに会いに行った。






朝11時頃に行って、ほとんど昼寝していた。おばあちゃんと会話するのって難しい。うちのお客さんもお年寄りばっかりだが、なんというか何を話してよいかわからず、わらってごまかすような感じになってしまう。いろいろ話したいんだけれど、どうすれば伝わるかよくわからない。




買ってきた弁当を食べて、近くの神社に犬を連れて散歩して、雨が降ってきて雷が鳴り始めたので帰ることにした。


おばあちゃんは平気そうな顔をしていたが、帰る車に乗った私たちを見送りに来たときは涙ぐんでいて、早めに帰ろうとしたことを悔やんだ。




おばあちゃんごめん。またお正月に絶対会おうな。いつも手紙を送っているけれど、今度は電話にしようと思った。ちょっと時間があったり、誰かと話したいときはおばあちゃんにかけようと思った。携帯をもってくれればメールとかできるのにな~・・・。




行きの車は私が運転したが、帰りは眠くて母に運転してもらい、ずっと寝ていた。彼氏の膝枕で後部座席で寝ていたが、気がついたら彼氏は助手席にうつって母と盛り上がっており、私は一人で寝かされていた。ぷんぷん。



今日はポニョを見たが、あまりおもしろくなかった。ファンタジー要素はたっぷりだったが、話が結局わけわかめ。ポニョがナウシカやシータのような「純粋だが心の強い優しい」という理想的ヒロインではなく、超わがままの女の子で、まるで私みたいだと思ったら、彼氏も同じことを思ったらしい。汗

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これはスゴイ!!

以前読んだ、「百姓仕事が自然をつくる」という本の続きのようだ。いいチョイスをしたものだ。



前回はこれまでないがしろにされ、意識すらされていなかった百姓仕事の結果である生態系と景観の創造と維持について、きちんと基準を設けて評価することで復活させようという内容であった。著者の熱い思いが伝わってきて、これまでにない新しい発想なのだということがわかった。



今回の本は、水田が生態系に深いかかわりをもつことから、生物多様性に焦点をあて、水田をいかに利用すれば生物多様性に貢献できるのか具体的手法と事例を盛り込んでいる。



専門的な内容だが読みやすい。かなりわかりやすくて、著者を尊敬する。言い回しも上品で明確で、好感が持てる。





まずは最初の事例だが、水田は冬は通常水を抜いて乾田にするのだが、水田=湿地という観念から、冬でも水をはることで生物に湿地を提供しさせるというものだ。



水田が豊富にあり、百姓もたくさんいて維持されているということは、湿地がたくさんあり、湿地の生物が住みやすい環境があったということだ。



現在は畦のコンクリート化、農薬の多様、水田の耕作放棄によって湿地が減り、生物が住みにくくなってしまった。結果、絶滅寸前の種もたくさんいる。メダカやサギなど、昔はどこにでもいた生物がいなくなったというのはこういうことなのだそうだ。なるほど、合点がいく。







冬でも田に水をはるのは宮城県の蕪栗沼という湿地で行われている。先駆的だとして世界でも一目おかれているそうだ。スゴイ!



絶滅寸前の水鳥を観察すると、乾田よりも冬水田んぼで休息することが多かったのだそうだ。水鳥の落とす糞は、植物の生育に必要なリン酸として非常によいという。肥料を多用せずにすみ、水鳥の保護にもなるというわけだ。



また感心したのは、イトみみずが1Cm平方メートルに2匹いたら、防草効果があるということだ。やつらの動きがはげしく、雑草が生えるより早く糞を出し、、トロトロ層を形成するのだそうだ。スゴイ!!



ちっこい虫たちが最良の田んぼを形成してくれるというわけだ。スゴイ!!




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今日は宮川の川に遊びに行きました!

ほんとは会社の先輩の手伝いに、田んぼの生き物調査に行ったのですが近くの川がとてもきれいで一緒に行った子供たちがおおはしゃぎで遊んでいて、すっごく愛らしいでかい犬の小太郎もいたので気持ち良くって川べりで昼寝をしていました。



昔は家族で自然公園などに行くと、親父が昼飯の後いつも昼寝をして、「せっかく来たのに寝るなんてもったいない」「つまんないなー」などと理解できずにいたが、この歳になってよくわかった。昼寝、サイコー。



自分がはしゃぐのではなく、はしゃぐ子どもを見るのが楽しいというか。もちろん私には子どもはいないが、犬をちょっと苦労してそういうところに連れて行って遊ばせるのがとても好きだ。犬がはしゃいでとてもうれしそうにしていると、こっちもとてもうれしい。



そういえばその小太郎はもらったそうだが、前の犬は保健所から引き取ったと小学生の女の子が言っていた。「保健所だと、殺されるんでしょ?」と悲しそうに言った。なんと知的な!!よくしってるな~と感心。お母さんがそういって保健所からもらってきたらしい。ステキだ!!





先輩によると20種類以上の生物の写真証拠が必要だという。

私も長靴をはいて、頭にタオルをまき、田んぼを懸命にさがしたが、全然いな~~~~い。



というか、探すの難しいーー!!!ショック!



一緒に行った元気なおばあちゃんは次々とトンボや蝶や蛙を発見していた。すごいーーー目



私が見つけたのは変なクモくらいだ。家に帰って日本の生き物図鑑というのを調べたが、そのクモは載っていなかった。クモというのは何度見ても気持ち悪い形をしているな~~。なんだか嫌われてかわいそうだが。



ちっこいカメムシみたいな形をして田の葉っぱに丸くなってじっとしていた。その同じ形で色違いのクモがいて、一方はすごくきれいな夏の稲のようなグリーンをしていて、もう片方は真っ黒で、最初は葉に泥がついているのかと思った。



あれは何クモなんだろ~~??





クローバーカエル



先日「百姓仕事が自然を作る」という本を読んで、赤トンボについてすごく詳しく書いてあったのに、今日の調査で車の中で先輩とトンボの生態について話していて全然ちゃんと覚えていなくてショックだった。人間の記憶力はなんてあいまいなんだ・・・



せっかく一日一冊本を読んでも、忘れたら意味ないよな~。その辺は成功者はどうなんでしょ?

やっぱり10万払ってフォトリーディングの講習行こうかなあ??



今日ちっと読んだ本の中に出てきた成功者は、リストラを言い渡されたが貯金もなく妻と幼い子供がいる状況でやめるわけにはいかず、必死に上司に懇願して会社に残らせてもらったためにとてもいづらく、必死でビジネスを考えたそうだ。アフィリエイトに成功した人の話だが、必死にその手の本を読み漁って成功のポイントを自分なりにつかみ、成功したそうだ。本の効率的な読み方の中に「明確な目的をもって読む」というのがある。目的があればそれに役に立ちそうな内容は脳が勝手にチョイスして記憶してくれるというのだ。確かに覚えがある。



私はネット通販の成功と、新しい農業ビジネスを考えなければならない。通販ビジネスがまったく売上が伸びず、追い詰められているのだが、やはりここまでではない。私はもっと追い詰められなければならない。



自分が楽しんで、人も楽しくするビジネスがよい、成功するというのはキリスト教にあるらしく、信者の成功者が言っていたが、私にはあてはまらないかな??は~~ほんと、とにかく農業の知識をなんとかたくさんつけなくては。



農業について何も知らないが、ちょっと勉強するとどれだけ知るべきことが山積みか実感する。とにかく今は情報を集めて勉強しなくては。



一日一冊がんばろう!とにかく農業の本を読まなければ。農業の法律の本も。はう~~







せっかくなので






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