会員の皆様こんにちは!

 

9月30日(日)に予定されていた千葉との合同企画「落花生収穫体験」は、台風のために順延となっていましたが、先だって10月6日(土)に開催されました。

 

当日は朝9時に千葉駅で集合し、バスに乗り込み現地へ。

天気予報は微妙な所もあったのですが、少し汗ばむくらいの好天のなかでのイベントになりました。

 

 

畑について早速、コミュニティちばの今井代表に収穫の仕方をレクチャーしてもらい、収穫作業に入りました。

コミュニティTOKYO役員の田口さんが鍬を入れてくれて、他の会員がほぐれた土から落花生の苗を引き抜きます。

それから、抜いた苗から大きくなっている莢を選んでかごに集めていきます。

 

混ざらないよう品種ごとに、「おおまさり」、「千葉半立」と順に収穫していき・・・

 

そして、最後に登場の新品種「Qなっつ」

 

思わず皆でカメラを向けました。

 

収穫が終わった後は、お借りした公民館で食事を振舞ってもらいました。

 

ちば会員の原夫妻による自然な風味で彩りあざやか「紫芋の炊き込みご飯」に大きくて炊き加減も味も絶妙な「渋皮煮」。

栗原さんによる、ふわふわとろけて甘く香ばしい「ピーナッツのプリン

写真のほかにも落合シェフのみんなが写真を撮るのも忘れる美味しさ「タマネギと落花生のスパイシー炒め煮」や地元新鮮野菜のサラダもいただきました。

ふんだんに地元新鮮野菜を使った料理を味わえるのは、やはり野菜王国の千葉県です。

 

 

食事とあわせて「おおまさり」と珍しい「黒落花生」もいただきました。

こちらは畑の大釜で収穫をしている間に茹でてもらったものです。

 

そして、そんなおもてなしの品々をいただきながら、今井代表による、落花生の栽培から収穫、出荷までについての講義を聞きました。

その中でも一次乾燥から「ぼっち」と呼ばれる二次乾燥への乾燥工程は皆さん興味深く聞いていました。

 

ぼっち

 

合間にはちばの会員さんからもいろいろと豆知識を教えてもらい、「へ~っ」と感心しながら、作業で見た畑の様子と併せて落花生の理解が深まりました。

 

 

 

お時間となったので、中締めで落花生と一緒に集合写真。

 

洗って乾かした落花生を袋に分けてお土産です。

 

あっという間の4時間でしたが、やはり特産地ならではの方法や生産知識があり、そして合同開催ならではの他地区会員との交流もあり、終始笑顔にあふれる楽しいひと時となったようです。

 

 

コミュニティちばの皆様、今回は素敵な企画をありがとうございました。

はるばる東京や埼玉から重たいバックを用意し、参加して下さった皆様もありがとうございました。

 

今回は当初の日程が中止になってしまい、参加できない会員の方も出てしまった事はとても残念でしたが、来期以降も引き続き交流の場として続いてほしい好イベントでした。

 

                                 担当 井上 信人