野菜ソムリエコミュニティTOKYO2018年度総会レポート

 

9月8日(土)

今年の夏を象徴した猛暑の名残の暑さが残る中、本年度もTOKYO総会が開催されました。

と、普通であれば、参加した方からの目線でレポートしていただいた内容をブログに掲載するのですが、今回はちょっと裏話的な要素も含めながら、運営側の目線で元代表のタンセイがレポートしたいと思います。

 

この総会、コミュニティのイベントでも一番といえる大きなイベントのため、半年以上前から役員会で日程を調整します。

というのも、会費がないコミュニティで大きな総会会場を押さえるためには、次のような条件を揃えた場所を探す必要があります。

①   都内、しかもアクセスの良いエリア

②   50人~規模の会場

③   出来るだけ安いとこ←ここ一番重要(笑)

④   貸切スペースを確保できる交流会会場が近くにあること。

 

というわけで、2年ほど前に見つけた会場、東京ウイメンズプラザさんの予約抽選を勝ち抜き、今年もこの場所を会場を確保することができました。

場所が決まると、今度は役員メンバーで役割を分担します。

開催のお知らせメール配信から参加申込みの受付、参加者名簿の作成、協会本部等へのご案内、名札や交流会領収書の作成、総会資料やPOPの作成などなど・・・

そして、総会や交流会を運営するための司会進行や議長、交流会会場との連絡調整、レクリエーションなどの担当も。

みんなで協力しながら、総会当日に向けて一つ一つ形にして作り上げていきます。

 

そしていよいよ総会当日、役員メンバーは朝早くから会場入りし、会場を設営してから最後の打ち合わせを行います。事前に作成した「Todoリスト」でタイムスケジュールを確認し、参加者の方々が来場するのを待ちます。

 

今年の総会は、役員メンバーが積極的に各方面へ総会の開催案内をしてくれたこともあり、最終的には50名を超える申し込みがありました。

それだけの方がコミュニティの活動に興味を持って来ていただくというのは、ありがたいと感じると同時に、身が引き締まる思いでもあります。

 

そして続々と参加者も会場入りし、10:30分、ほぼ定刻どおりに総会が始まりました。

司会は例年お願いしている大ベテランの「鈴木規世枝」。アドリブも利くので安心してお任せしちゃっています。

 

次は代表タンセイ(私)のあいさつ。この時点では、まだ代表です(笑)

いつも挨拶前に、カンペを作るのですが、話がどんどんずれて行き、気が付けば全くカンペにないことを話しています。そして顔がこわばってる(笑)

 

続いて来賓ご挨拶。本年度は日本野菜ソムリエ協会からは井上麻知子様と小倉麻依子様にご臨席いただき、井上様から挨拶を頂戴しました。

ちなみに井上様の肩書は「日本野菜ソムリエ協会運営部東京支社SP・広報チーム兼マーケティング・ネットワークチーム部長」

司会泣かせでらっしゃいます。

 

そしていよいよ議題。議長は参加者の中から選任するのですが、例年、役員会で人選を行った上で事前に打診を行います。

本年は昨年に引き続き「香月りさ」さん。人前で話すのはお手の物。本当に聞き取りやすい声です(快諾していただき、本当にありがとうございました)。

 

議事は、前年度の活動報告(発表はタンセイ)から始まり、会計監査報告(発表は杉山久見子)と続きます。

 

そして、今回の議事でメインとなる「役員改選」(発表はタンセイ)

本年度は、タンセイが2期4年の任期満了により代表を退任し、後任として副代表の「若林牧子」が就任し、承認されました。

同時に、5名の役員メンバーが任期満了及び条件変更などの事由によって退任となり、新たに「星野渉」「増田純代」の2名が新役員メンバーとして役員の仲間になりました。

 

その後、役員紹介として新代表の若林牧子を筆頭に本年度の役員メンバーが順番に挨拶を行いました。

一人ひとりがこれからの目標であったり抱負を語ります。

このメンバーでまたコミュニティを盛り上げていくために、新代表をサポートしながら、また、楽しみながら企画を続けていきたいと感じた瞬間でもありました。

また、退任役員を代表して、井上信人さんから挨拶がありました。

今回、退任された役員の方々は、私がコミュニティに加入した当初にお世話になった方や、一緒にアワードを戦った仲間、イベントや役員会で困ったときに手を差し伸べてくれたメンバー・・・皆一人ひとり思い出がある方々です。挨拶をしてくださった井上さんも、大きなイベントの前には、何度も現地に足を運んで事前の調査や打ち合わせをしてくれたり、丁寧にメールの対応をしてくれたりと、本当に助けられることが多かったため、退任は残念ですが、感謝の気持ちでいっぱいです。

退任された皆様には、私だけじゃなく、コミュニティTOKYOとしてお礼を申し上げたいと思います。

今までありがとうございました。

 

ここで議事が終了します。香月さん、今回もありがとうございました。

 

議事が終了すると、コミュニティTOKYOの中でも中心的な活動のひとつである「ママ野菜ソムリエサークル」の紹介が行われます。

ママ野菜ソムリエサークルとは、子育てをしながらでもイベントに参加したり、活躍できるママ(パパ)を応援し、実現させるためのグループであり、これまで親子参加のイベントを多数開催しています。

発表はもちろん代表の「杉山久見子」

発表前に、「今年こそ(感極まって)泣かない」と言っていた本人ですが、案の定?の涙・・

でも、皆さん分かってます。それだけ立ち上げまでの苦労や、活動に対する想いがあるのだから。いいんです、泣いても。

 

その後、協会から連絡事項の説明があり、以上で総会は無事に全てのスケジュールを終えることができました。

最後は参加者全員で記念撮影。

撮影のときだけ?役員メンバー以上に活躍する中川昌雄さん。いつもありがとうございます♪

中川さんのおかげで、滞りなく写真撮影も済み、本年度の総会は無事に閉会することができました。

参加の皆さま、本当にありがとうございました。是非、次回以降も参加していただけると幸いです。

 

 

総会後は、交流会です。

会場は、今回で3度目になる表参道の地中海バル「BACCHUS(バッカス)」さん。

2階貸し切りで、ガラス張りの明るい部屋は参加者みなさんが気持ちよく交流できる場になっています。

飯田恵美子さん、田口陽平さんお二人による小気味よい司会で進行していきました。

野菜クイズあり、葡萄の食べ比べあり、PRタイムありと2時間があっという間に過ぎていきました。

画像を見てもお分かりいただけるように、コミュニティTOKYOはチーム力抜群。野菜と果物という共通項があれば、すぐに仲間になれてしまう不思議。野菜と果物の魅力は、人をも繋げてしまうのですね。

今回、総会に引き続き、日本野菜ソムリエ協会の井上さんと小倉さん。

そして、コミュニティさいたまの渡辺代表、福島さん、長津さん。

コミュニティあいちの勝股さんは、交流会にかけつけてくださいました。

さらに、コミュニティ山梨の根津代表みなさんには、葡萄の調達にご協力いただきました。

こうして、近隣のコミュニティのみなさんと交流できること大変うれしく思っています。

今回、総会と交流会にはじめてご参加くださったメンバーも多く、役員一同喜んでおります。

 

また、この場を借りて

2期4年の間、代表を務めさせていただきました。魅力あるコミュニティを目指して就任しましたが、不十分なところが多々ありましたことをお詫び申し上げるとともに、これまでのイベントに参加してくださったメンバーの方々には大変感謝しております。

引き続き1役員メンバーとして在任しますので、今後ともコミュニティTOKYOをよろしくお願いいたします。

                                       タンセイ