2017年11月11日(土)と12日(日)東久留米市第38回市民みんなのまつりが開催されました晴れ

 

東久留米駅西口から市役所までのまろにえ富士見通りが

歩行者天国になり毎年盛大に行われています。

立派な宝船が飾られた市役所。

中は農産物品評会の会場になっています。(写真が撮れず残念でした)

 

 

コミュニティTOKYOは12日の

「東久留米市地区青壮年部」の市内農産物即売会を

お手伝いさせていただきました。

なんと!私たちの写真付きの看板が準備されていました上差し

 

                                                                    

 

20代から40代の若い生産者さんたちが

丹精込めて作った野菜がたくさん並べられています。

ひがしくるめ野菜たちは、多種多品目どれも採れたて!

そしてお得なお祭り価格!

 

 

11時頃から販売スタート。

いらっしゃいませ~!

生産者さんたちが元気よく声かけすると

たくさんの方たちがテントの周りに集まってきました。

 

 

今回参加したコミュニティTOKYOメンバーは

副代表の若林牧子さん・市内在住の森田清美さんと増田純代の3人。

(左森田さん 右増田 撮影若林さん)

ブロッコリー・カリフラワー・にんじんを蒸して

みなさんに試食していただきました。

 

 

たくさんの方から「おいしい!」と言っていただき

地元野菜の魅力を伝えることが出来たのではないかと思っています。
 

特にカリフラワーは大人気で早々に完売してしまいました。

 

 

 

レシピも作成して配布させていただきました。

 

3人で一つずつ野菜を担当し

簡単で素材が引き立つものをテーマに考えました。

「レシピくださ~い!」とみなさんに大好評でした。

 

約1500点の野菜は3時半には完売!

おつかれさまでした!

最後に青壮年部のみなさまと記念撮影。

中央が青壮年部部長 篠宮仁さん

左となりのハッピを着てらっしゃるのが並木東久留米市長。

 

 

10月1日

青壮年部部長の篠宮ひとしさんの提案で

コミュニティTOKYOのメンバーと青壮年部のみなさまで

『東久留米の農業が発展するための意見交換会』を開催しました。

 

そこで、世田谷区の農産物品評会での取り組みについて

チーム世田谷を代表して上原恭子さん、松尾ゆり子さん、森田哲也さん

にお話ししていただきました。

 

その後篠宮さんのすばらしい行動力で

早速、チーム東久留米が発足。

今年の農業祭をこのような形でお手伝いさせていただくことになりました。

 

おかげさまで『チーム東久留米』は良いスタートが切れたのではないかと思っております。

『チーム世田谷』というすばらしいチームワークの先輩たちを見習い

今後も東久留米の農業を応援していきたいと思っています。

 

ご協力いただいたみなさま本当にありがとうございました。

 

 

レポート 野菜ソムリエプロ 増田純代