「自分は何者なのか」思い出す カフェ読書会



視点が変わる、思い込みに気づく、自己表現とアウトプット重視の読書会。

毎回、お互いの気づきと変容を共有しながら

上昇スパイラルにのれる時間になっています。

読書会での気づきを実生活に活かし行動につなげていますが、

変化の速い時代なので定期的に開催して自分を見つめ直しています。

 

前回は、3回連続読書会にて「エッセンシャル思考」を読んで、

限られたいのちの時間を意識しながら

大切なことに注力することをお互い宣言しました♪

読書はインプットではなかったと気づかせてくれたのが、

認定リーディングファシリテーターである朝子さん。

それは、瞑想したり自分と対話したり、

時に今まで信じていたことを覆すパラダイムシフトを経験するものでした。

みんなでの読書はそれを更に促すきっかけだと思います!
お一人ずつがアウトプットできる濃い時間になるよう、

少人数での開催を予定しています♪ 

初めての方、単発での参加ももちろん大歓迎。

【日時】
2018年12月17日(月)10:30-12:00
2019年1月7日(月)10:30-12:00にも開催します。

ファシリテーション方法が違うので両方ご参加いただけます。
【参加費】無料(各自飲食代をご清算下さい)
【場所】カフェ(港区周辺を予定)
(お申込みいただいた方に詳細をご連絡致します)
【持ち物】いま自分にとって気になる本1冊以上

【リーディングファシリテーター(RF)・プロフィール】
大谷朝子(おおたに あさこ) :

Read For Action 公認リーディングファシリテーター、眼科医。趣味は、読書、トライアスロン。
アウトプット、対話を大切にする読書会の面白さに魅了され参加していくうちに自らリーディングファシリテーターとして読書会を開催するようになる。また、トライアスロンを夫と共に楽しみ、国内外のレースに参加している。

【RF大谷朝子さんよりメッセージ】
これまでの読書といえば一人で楽しむもの。というイメージ。持ち寄った本に対して質問を立てて回答し、対話をすることで自分ひとりでは気付けない新たな視点に出会えます。そして気付きは自分へのステキなプレゼントとなることでしょう。楽しい時間を皆さまと共有できることを楽しみにしてます。

【お申込方法】メールまたはFBメッセージにて先着順で受付
①お名前(ふりがな)
②当日ご連絡がつくお電話番号を
お知らせ下さい。
naturalshifthc@gmail.com
* 携帯メールからの場合は受信可能に設定お願いいたします。
* 万一キャンセルされる場合はお早めにご連絡下さい。
* 定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。

★皆様のご参加を心よりお待ちしております★
お友達への転送、ブログやフェイスブックでのシェアも大歓迎です♪

9月にオープンしててすごく気になってたとこにようやく行けた。

 


なるべく、地産地消で、ごみを出さない、

エネルギー消費を抑えるなど環境にもひとにも優しいグリーンなコンセプト。

この「なるべく」は大事だと思います。

持続可能な食をご提供するのはネット系の伸びてる会社さん。

 

京都吉兆にて長年和食を極めた料理長をはじめ、

みなさん「星のや」でつながったご縁という最強メンバー。

野菜と対話するこだわり農家さんからのお野菜が中心、

焼津から届く新鮮なお魚、

日光の酒蔵から届く火入れしていない生きた日本酒、

古木材を活かした内装、

いちょうの1枚もののカウンターでお客様との会話を大切にする、

熊本の画家による絵画、

熊本阿蘇産の器へのこだわりなど挙げたらキリがない押しポイント。

 

育成中のサフランも見せてもらい。

球根から咲いた紫のお花の雄しべがサフランで、

いかにちょっとしかとれないかを学ぶ。

 

ランチには、日光サーモンの塩焼きをチョイス。

釜炊きのご飯や具だくさんのお味噌汁も美味しかった^_^ 

夕方からはバータイムでメニューが変わります。

月曜定休とのこと。
目黒方面にいらしたら是非おすすめです。

 

EC事業を展開するAMSさんが運営。

https://www.amsinc.co.jp

 

 

 

 

ソトコトの指出編集長の基調講演中、

何度も泣きそうになりながら名も知らぬローカルヒーローの物語を聴いた^_^ 

「社会を変える」は結果だということを実感する。

こうしたら驚くかも!喜ぶかも!と思いながら、

時には自分の意見と違う人と折り合いをつけながら創り上げたものが、

想定外の結果をもたらした例は、紹介する時間が足りないほどとのこと。

その地域を面白く編集するのは、地元民じゃなくてもよいし、

そういう既存のコンテンツに頼ることを真っ先に辞めている潔さ。


リピーターとして何度も来たくなるような、

少し深いつながりに発展するヒントは個人の魅力かも。

この人にまた会いたいっていう気持ち。

「普通」の人による静かな革命がカッコいい!

今回のご近所イノベーターもそんなメンバーばかりでした^_^ 

それぞれのご活動に期待大です^_^

 

◇ キーフレーズ ◇
・観光 < 関係人口 < 移住、関係案内所
・地域を編集する
・地域の解像度を上げる
・感動、トキメキ
・ローカル経済、ローカルヒーロー
・ミクロな視点で足元の宝物に出会う

◇ 今期新たに4つのチーム誕生 ◇
・よっ「寺」しゃいプロジェクト
・いい芝だな、アハハン♪
・Sunny’s Cafe
・港区パパ友の会

 

ご近所イノベーション学校の坂倉先生

いつも感動をありがとうございます!

産婦人科医、薬剤師、農業女子、名シェフのチームが織りなす

素敵なバルにディナーとランチと連続で行ってきました。

 

安心しておいしくいただきたい、というシンプルな思いが

こめられています。

 

発酵させた乳酸菌いっぱいの無添加のご飯で育てている豚や

なるべく農薬に頼らないお野菜、

特別栽培米などはお母様の絹子さんがご自身のご病気の経験からの

探求によりいきついた元気食材。

 

お嬢様たちは、それぞれ産婦人科医、薬剤師さんと

医療に携わる中で、同様に食にいきつきます。

まさに医食同源にたちかえり、

かといっておいしく楽しいを忘れたくないということで

KIHACHIで腕を磨かれたシェフが大切な素材を活かすメニュー。

 

ディナーとランチではメニューも違うので

それぞれ楽しめます。

個人的に、ロフト席が隠れ家的で落ち着きます♪

http://www.yabar.jp

 

港区立複合施設「ゆかしの杜」内に

八芳園が初めてプロデュースしたデリカテッセン

「VEGETABLE LIFE」がオープンしました!
白金台駅2番出口出てすぐの建物です。

 

 

昨日、4歳児くんとのランチで行ってきました^_^ 

ナチュラルな和みの空間、野菜いっぱいのランチプレートと、

野菜の甘みを活かしたスイーツを満喫。

お持ち帰りもできます。

 

時間帯によってメニューも少し変わります。かなりおすすめ。

総括支配人さんとお話させていただきましたが、

クオリティへの信念と自信を感じました!
 
今日・明日の2日間、

オープン記念で「ミニマルシェ」を開催するそうです!

無農薬・無肥料で野菜の力を最大限に引き出した

自然栽培のお野菜をお持ち帰りできる^_^

 

 

 

 

施設内に移転オープンした郷土資料館、

コミュニティスペース(海洋大学の資料館より)は

子どもが遊びながら学べる工夫も。

本物のクジラの骨などを触れます。

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【VEGETABLE LIFE ミニマルシェ】
開催日:11月3日(土)・4日(日)
開催時間:11時00分~16時00分
 
[VEGETABLE LIFE]
http://www.vegetable-life.com/

HAPPO-EN's first delicatessen, "VEGETABLE LIFE" opened in 'Yukashi no Yashiro' in Shirokanedai, Minato-ku(city) .
 
To celebrate this opening, "MINI MARCHE" delivering delicious vegetables will be held tomorrow and day after tomorrow for 2days.
 
Please enjoy fresh and tasty vegetables grown in natural agriculture with least chemicals and fertilizers which are used for VEGETABLE LIFE now at your home.
 
【VEGETABLE LIFE  Mini marche】
Opening days: Saturday,November 3 and Sunday,November 4.
Opening hours: 11:00-16:00
Location:1F of Yukashi no Mori, Shirokanedai, Minato-ku
Access:3 minute walk from 'Shirokanedai' station on Mita line(Toei) and Nanboku line(Metro).
 
[VEGETABLE LIFE]
http://www.vegetable-life.com/

神谷町駅すぐにある‪光明寺さんの神谷町‬オープンテラスにて、

アットホームな集まりをお仲間と一緒に開催いたしました^_^
https://www.facebook.com/events/1993641567370978/

着いて境内にて空を見上げると、

活動をサポートしてくださるセラピストのWakaちゃんが

彩雲を見つけてそこでもう喜びスイッチがオン。

 

 

 

 

 

最高のお天気に恵まれたひだまりのテラスで歓談のひとときは、

初めてとは思えない出逢いの場でした。

 

いるだけで場をゆるめる天賦の才を備える木原僧侶が、

心を込めて作ってくださった季節の和菓子をいただきながら、

お集まりいただいた皆様と優しい時間を共有させていただきました。

 

おもてなしというのは、今日のように笑顔が素敵で

心が開いた方々のお気持ちがあってこそ!

本当にありがとうございます。

 

お友達のみなさまいつもありがとう。

そして新友のみなさま、今後ともよろしくお願いします。

 

お寺は改めて、年齢・性別・国籍や一切の肩書きもなく

心を通わせるのにぴったりな場だと思いました。

 

ご住職も、場の活用を一緒にお喜びいただいたと伺いました。

日頃の木原僧侶との関係性があるから応援いただけるのですね。

 

終了後は、自己満足ご褒美ランチでお互いフィードバック。

神谷町オープンテラスのご利用について詳しくはFBページで。
https://www.facebook.com/teracafe/

 

11/10に開催の関連イベントもシェアします♪
「死の体験旅行ワークショップ」
「ご近所イノベーション学校 シンポジウム」

 

上の子と13歳差で産んだ第3子の妊娠中、

内容的に必要はないけどお友達作りにと軽い気持ちで参加した港区の母親学級。

会場に上がるのに同じエレベーターに乗った女性が、

58歳の妊婦さん匹野房子さんでした!

 

自分も年齢は上のほうかなと思ってただけにびっくり。

連続講座でしたが、一緒の回のみんなの励みになりました。

広尾日赤で出産予定と伺っていて名刺ももらって

その後どうなったか気になっていたら本を出版されていました!

 

ご自身は若いときに婚約までしていた方との

辛いお別れを経験してから、

過去にとらわれて前に進めなかったそう。

 

いま子どもを産み育ててみて

「多くの人に、子どもを、そして家族を、もってほしい」

「この幸せを皆と分かち合いたい」と、

赤裸々な体験を惜しみなく書いてくれています。

できれば自分と同じ道を歩まず、

「結婚→出産」という道程を経た方がよいとの思いから、

本業の税理士や不動産管理以外に婚活支援活動も精力的に展開。
「匹虎会」
http://hikitorakai.com

 

数年間の活動の中で感じた男女の建前と本音「8つのあるある」がウケる。
①男性が女性に対して望むことは、容姿の美しさ(かわいらしさもこの際、同じ)と若さ
②女性が男性に望むことは、高学歴と高収入(高身長は望みの中に入っていません)
③「もっといい人がいるかもしれない」。もっともっとの願望を抱くのは、主に女性
④根拠なき自信をもってひるまないのは、主に女性
⑤高収入の男性は、高慢ちき
⑥スペックで人を判断するのは、主に女性
⑦モテモテ男は、自分で自覚している(裏を返せば、女を値踏みしてランク付けするようないやらしさをもっている)。聞いていられないほど鼻もちならない
⑧現代社会における結婚願望は、女性が男性の100倍強い

 

偶然、野田聖子さんの出産や子育てをテレビで観たことが

子どもをほしいと思った瞬間だったそう。

 

かなりはっきり書いている内容だし

賛否両論があると思うのですが(実際に編集者が削除したほうがいいと提案した部分さえ残したり!)、

否定してくる人は別に実際に手伝ってくれるわけでもないし

きっと相手にするひまもない彼女でしょう。

誰にでもできることではないし、すごく応援しています!

八芳園でのSDGsビジネスイベント
『SDGs Business Events Beyond Showcase 2018』に行ってきました。
Jasonお誘いありがとう💕 
http://www.happo-en.com/event/businessevent2018/

 

先日は4歳児連れザリガニ観察で池ポチャしたりの

大好きなお散歩コースでもある日本庭園が素敵な八芳園さん。

濡れたまま帰れる距離なのがありがたい。
ウェディング会場としても不動の人気だし、

その庭園を眺められるスラッシュカフェも気分がアガる人気スポット。

 

そんな八芳園さんのイベントはやはりハイレベルでした。

サステナブルな食を中心に日本文化やおもてなしのご提案、

各宗教や食スタイルに対応する食材、

オーガニックや自然栽培の食材などをご紹介する魅力的なブースがいっぱい。

試食や試飲は文字通り五感で満喫させていただきました。

 

「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんの講演は以前行きましたが、

写真もお願いできました。わたしでいいんですか?っておっしゃる木村さん!

あなたじゃなきゃだめなんです^o^

 

農業と福祉をつなぐ素敵な活動をしている佐伯さん、

港区議会議員の黒崎さんとも再会できました♪

 

 

 

 

 

代表取締役社長さまや優秀な社員さんたちともお話する機会、

多くの新しい出会いもありました。

八芳園さんへの愛が増す一日でした。ありがとうございました!

初心者歓迎!
人気心理カウンセラーの東畑開人先生に学ぶ「セルフケアの心理学入門ゼミ」


心理学を大学のゼミ形式で本格的に学びたい!

臨床や現場に関わりながら大学での研究を続けている専門家の先生と、

定期的に少人数で学び合う機会をいただけることになりました!

「生きづらさとは、慢性的にモヤモヤしてしまうことである。」

東畑先生による、生きづらさの定義。

このモヤモヤは、

最近カウンセリングの場でクライアントさんが多用する言葉のひとつだそうです。

この魔法の言葉を使うことで、

今抱えているなんとなく嫌な感じを他者とシェアすることができます。

「モヤモヤ」という表現は、自分が怒っているのか、

嫌悪感を持っているのか、悲しいのか、傷ついているのか、

不安なのかを曖昧にしておけるからこそ、

それが習慣化したり慢性化することも。

いつも同じパターンで起こるモヤモヤや、

思い込みから作り上げてしまいががちなストーリーに気づいたら、

生きづらさは解消できるのでしょうか。

心の構造や心理学について専門書も一般書も含めてたくさんありますが、

独学で湧いてくる疑問を直接伺えたり、

仲間と学び合う相乗効果もあるゼミで体系的に心理学を学んでいきましょう。


フロイトやユングといった有名な心理学者たちも、

自分自身の心をよく見てみることから、

独自の心理学を作り上げていきました。

ですから、心理学を学ぶことは、私の心を学ぶことであり、

大切な人の心を学ぶことでもあります。

心の問題に対症療法的ではなく本質的アプローチができるよう、

濃く学ばせていただく時間になるでしょう!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
初めての方も、ご参加大歓迎です。
今回は、「対象喪失―悲しむということ」

第1章を各自で読み進めていただくようお願いします。

また企画段階より、世田谷事件追悼の集いである

「ミシュカの森」主宰の入江杏さんに多大なご協力をいただいています。
★ 「ミシュカの森」とは:世田谷事件追悼の集いで、

世田谷事件の遺族、入江杏を中心に「悲しみ=グリーフ」に

関する活動を展開している人たちを繋ぐネットワークを通して、

「悲しみ」は「愛しみ」支え合い、分かち合うことで

「悲しみを生きる力に」している活動。

定期的に講演や勉強会を開催しています。
https://www.facebook.com/mforest

【日時】10月22日(月) 10:00-12:00
【持ち物】書籍「対象喪失―悲しむということ」小此木 啓吾 (著)
【場所】港区
(お申込みいただいた方にご連絡致します)
【参加費】5000円
【お申込方法】
メールまたはFBメッセージにて先着順で受付
① お名前(ふりがな)
② 当日ご連絡がつくお電話番号 を
お知らせ下さい。
naturalshifthc@gmail.com
* 携帯メールからの場合は受信可能に設定お願いいたします。
* 万一キャンセルされる場合はお早めにご連絡下さい。
* 定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。

★お友達への転送、ブログやフェイスブックでのシェアも大歓迎です★

【講師ご紹介】東畑 開人 (とうはた かいと) 先生
1983年東京生まれ。京都大学教育学部卒、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。沖縄の精神科クリニックでの勤務を経て、現在、十文字学園女子大学専任講師。博士(教育学)・臨床心理士。著書に『美と深層心理学』(京都大学学術出版会2012)、『野の医者は笑う―心の治療とは何か』(誠信書房2015)、『北山理論の発見』(共著・創元社2015)、『日本のありふれた心理療法―ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』(誠信書房2017)。専門は、臨床心理学・精神分析・医療人類学。最近は、市場原理が様々な領域に浸食していっている時代の、親密な人間関係の行方に関心を寄せている。2017年3月、「白金高輪カウンセリングルーム」を開業。

【ミシュカの森とは】世田谷事件追悼の集いで、世田谷事件の遺族、入江杏を中心に「悲しみ=グリーフ」に関する活動を展開している人たちを繋ぐネットワークを通して、「悲しみ」は「愛しみ」支え合い、分かち合うことで「悲しみを生きる力に」している活動。定期的に講演や勉強会を開催しています。
https://www.facebook.com/mforest

【企画・お問い合わせ】
ナチュラルシフト
https://naturalshift.com/
https://www.facebook.com/NaturalShiftJapan
http://ameblo.jp/veganstyle/

ドキュメンタリー映画
「ほたるの川のまもりびと」に昨日行ってきました。

ユーロスペース(渋谷)では8/3まで。
https://hotaruriver.net

 

50年以上前に計画されて必要性が疑問視されている、

長崎県大村湾の上流に税金538億円をかけて建設予定の石木ダム問題。

その立ち退き地域に暮らし13世帯54人にまで減った住民の

歴史と現在のリアルな生活を撮り続けたドキュメンタリー映画。

 

【6/24開催の公開記念プレイベント】
はじめに、ホタル博士・大場信義さん(大場蛍研究所所長、

全国ホタル研究会名誉会長)によるホタル愛にあふれたお話からスタート!

世界に2000種以上いるホタルの中でも

日本には貴重な種が生息していることが分かりました。

キーワードは日本のキレイな水。


次に、社会派の映画監督・鎌仲ひとみさんファシリによるトークセッション
・山田英治監督(映画「ほたるの川のまもりびと」)
・辻井隆行さん(パタゴニア日本支社長)
・貝澤耕一さん(アイヌ文化活動家、NPO法人 ナショナルトラスト チコロナイ理事長)
https://www.facebook.com/events/177183136454985/
熊本の荒瀬ダムを完全撤去する英断を下した当時の熊本県知事は、

環境派にとってヒーロー的存在になっているという話もありました。

 

【映画を観て】
ダムの用途として治水と利水があり、

建設されたとしてもともに効果やメリットが低いことが

ダムの専門家のお話により分かりました。

このダム建設によって喜ぶ人は誰なのか、

反対にそれによって失われることになる自然環境や温かい地域のつながり。
この美しい谷を水の底に沈ませたくないと強く思いました。


今も毎日この暑い中、

ダム建設のための重機が現場に入らないよう

住民による見張りが続いている状態です。

 

★パタゴニア日本支社が発信する
オンライン署名サイト★
https://www.change.org/p/説明不足のまま進む-税金538億円を費やす石木ダム建設-長崎県は一度…

★いますぐ「あなたにできること」★
http://ishikigawa.jp/action/